既婚男性が別れてくれない時は無理に離れようとすると危険!その時の男性心理と円満に別れるコツ

不倫恋愛を楽しんでいても、中には互いの価値観の違いや交際の限界を感じて別れたいと思うことは珍しくありません。

しかし、そんな女性の気持ちを察して別れてくれるような男性ばかりではないのも現実です。
中には女性の方から別れを切り出したのが気に食わず、人に言えない関係であることを風潮してしまうような男性だっているでしょう。

一体どうして別れてくれないのか、この記事ではそんな既婚男性たちの別れない理由や心理に関してを説明しつつ、別れるためにやるべきことや別れた後に気を付けることについても紹介していきます。

既婚男性が別れてくれないゾッとする理由や男性心理

離婚するのに時間が欲しい


既婚男性と深い付き合いになっていると、相手側も本気で妻と別れて恋人とやり直そうとしていることもあります。

離婚するのであれば特に時間が必要で、弁護士との相談から奥さんとの協議、場合によっては調停に発展することもあり、下手をすると数年かかることも珍しくはないのです。

しかし、さあ離婚に踏み切ろうといった時に別れを切り出されたのだとしたら、既婚男性はかなり焦るでしょう。

弁護士も雇い、妻に離婚に関してほのめかして話し合い、すでにある程度段取りができている状態であれば、なおさら恋人との新しい日々を迎えるためのゴールが見えているので、強く動揺を表します。

自分はここまで本気で君のことが好きだったのに、と縋られる可能性だって高くなるものです。

彼との関係が本気の恋であり、相手が離婚してくれるのなら喜んで再婚に応じるという女性であれば、この理由で引き止められますが、そもそもが離婚を求めるほど本気の交際ではないのであれば、引き止めることはできないでしょう。

また、中には「離婚するから待ってほしい」と口先では言いつつ、離婚の準備は何一つ進めていない男性もいます。

離婚といえば本気で男性側に入れこんでいた女性が別れるのを一度やめ、考え直すだろうと思っているからです。

しかし、男性の口先だけの離婚の言葉に飽き飽きしている、もしくは離婚の言葉で数年待たされているが何も現状が変わることはなかった人であれば、その言葉に騙されるものかと意固地となるため、余計に固く決意させてしまうこともあります。

ただ、本気で離婚してやり直したいと思っている人の場合、弁護士との打ち合わせや段取りをきちんと取るための時間が必要なので、デートに回せる時間もかなり少なくなるのが特徴です。

別れ話の前に、忙しさからデートはおろか会うための時間すら満足に取れない状態である、弁護士とのやり取りを実際に確認させてもらえるといった、離婚への動きに信ぴょう性がある場合は一度別れ話を強引に進めるのではなく、どのようにその後再婚にまで持って行くつもりなのかも聞いてみると良いでしょう。

男性の中には再婚という大きなゴールしか見えておらず、そのあとの生活のことを全く考えていない人もいます。

とりあえず再婚できれば良し、と考えているのであれば、そのあとに待つ再婚した女性の生活の大変さ、職場における噂の蔓延や誹謗中傷による退職を余儀なくされる可能性については全く考えていない可能性も高いです。

また、彼の方も養育費や慰謝料といった金銭の支払いで給料の大部分や預金の半分以上をいきなり差し押さえられる状態に陥ることを分かっていない場合もあります。

これまで通りの生活をしながら再婚しようと思っている男性はかなり状況判断が甘いです。

生活のランクは落とさざるを得ませんし、中には再婚する相手女性に生活費の負担をしてもらわなければならない人だっているでしょう。

離婚する絡まってほしい、という言葉には離婚後の生活、再婚してからの生活についてもちゃんと考えられているのかを確認する必要があります。

とりあえず再婚しておけばいいというスタンスの相手であれば、苦労することは目に見えていますので、どれだけ縋られても別れたほうが良かったと感じることの方が多いでしょう。

別れたくない理由に離婚を出されたときには、本当に離婚に向けて動いているのかの事実確認と、離婚して再婚を果たした後の生活環境の認識の確認を徹底する必要があります。

別れる理由に納得できない


離婚以外で別れるのを渋るのは、やはり破局したいと女性側が伝えた理由に納得できないというのが大きいです。

他に好きな人ができた、奥さんにばれかけているといったどうしようもない理由であれば、独身女性の婚期の関係や、そもそも交際自体が危ういものになっていることからも納得される方が多いですが、そうでない場合は「どうにか続けられないのか?」とかなり縋ってくることが多くなります。

どうしようもない理由であれば、男性も手放さざるを得ないと渋々納得しますが、そうでない場合はその理由を改善する、または問題点の部分を解消することで交際を続けていくことは可能だと判断してしまうのです。

女性が「○○が嫌だから別れてほしい」と言えば、問題に上がっている箇所をどうにかできないかと考えるでしょう。

そのため、何かしら問題点があり、それを理由に別れを告げても納得されない限りは離してもらえない可能性が不倫恋愛にはあります。

不倫恋愛において本気になっている男性は、女性に対して妻以上の感情を抱いていることがほとんどです。

自分を認めてくれるとても少ない一人、家族以上に傍に居て安らげる人といったような承認欲求を満たし、癒してくれるような人をストレス社会で生きる男性が簡単に手放そうとしないのは明白ですので、本気であればあるほど関係の解消を渋られます。

理由に納得できない以上、どうにかして別れたいと思う彼女の考えを変えなければならないと思い込み、交際における接触がより過剰になることも多いです。

連絡が頻繁にきたり、会おうと誘われることが多くなったりもするので、本気で別れたいと思っている女性には苦痛の時間が増えていくでしょう。

都合の良い女を手放したくない


秘密の恋において、男性も女性も本気であるカップルは一定数いるものの、中には相手のことを都合が良い恋人として扱っている人も珍しくありません。

片方が本気であっても、片方は遊ぶのに丁度良い、性欲処理に丁度良いとしか思っておらず、適当に相手をしながら過ごしていることもあるでしょう。

そうした彼女に対して本気ではない男性は、自身にとって都合が良いと思う女性を簡単には手放そうとしないため、別れたくないと意見を固持する傾向にあります。

都合が良い女として扱う男性は、交際の中で本気の恋心は得られなくても、適度な刺激や男としての優越感、そして何よりも男としての自信を取り戻しつつ感じていた快楽にどっぷりと浸っている人がほとんどです。

本気で再婚したいとは思わないけれど、それでもいてくれるとモチベーションの上昇につながっていたり、セックスレス気味の妻に対するいら立ちや持て余す性欲の処理をきちんと行うことで家庭の円満につながっていたりもするので、手放しがたい人だとは思われています。

そのため、別れを告げられると一気にこれまで得ていたはずのメリットが消えてなくなる未来を想像し、円満な家庭も仕事への高いモチベーションも無くなった自分がどうなるのか考えて即座に別れ話を否定してくるでしょう。

秘密の恋人としての扱いに不満があるのならそれを改善するといった、現状の改善を提案されることも多いです。

しかし、多少改善されても離婚してくれる希望はほとんどないでしょう。

相手は都合の良い女を手放したくない一心でそう告げているだけですので、これまで通りの頻度で会ってデートや性行為をしますし、改善を提案されても会える時間が増減するかくらいの違いでしかない場合がほとんどです。

こうした都合の良い相手として思われる交際においては、越えたら別れる境界線やルールを明確にしておく方が、こじれずに別れられるので、先に相手ときちんと相談してルールを決めておくのが良いでしょう。

相手も自分も本気で恋しているわけではなく、性欲処理や刺激のある遊びに都合が良いと判断しているのなら尚更、すっきりといつでも別れられるようにしておくことが自分の身をその後のトラブルから守ることにもつながります。

別れてくれない既婚男性と無理に離れようとすると危険な理由

執拗に連絡が来るようになる


別れてくれない既婚者の彼を説得するのは骨が折れるものです。

どれだけ説得しても別れてくれないとなると、一度距離を置いて自然消滅を狙う女性もいますが、こうした無理やり距離を開けて離れようとする行動は実は高い危険性を伴います。

特に多いのが、執拗な連絡です。

男性は女性側から連絡もなく、おまけに距離を置かれたことを察知するとどんな状態になっているのか、別れるのをどうにか撤回できないかとしつこく連絡を取ろうとし続けるでしょう。

男性側も焦っている状態なので、メールや電話の内容も支離滅裂になっていることが多く、おまけに女性が何をしていても、どこにいてもお構いなしの連絡頻度になってしまいがちなので、女性の方がだんだんと辟易してしまいます。

もうかけてこないでください、連絡しないでくださいときっぱりとお断りしても引いてくれないこともあり、別れ話前提の最後の対話をする羽目になってしまう女性が特に多いです。

中には電話やLINE、メールを完全にブロックまたは着信拒否にしていると、住んでいるマンションやアパート、家のポストに手紙を投函する人も出てくるので、あまりに執拗なのであれば、第三者を伴った対話をし、トラブルになることを防ぎながら別れ話をしましょう。

待ち伏せされる


無理やり距離を空けようとすると、一番に思いつく手は連絡を完全に断つことです。

LINEはブロックし、電話やメールは着信拒否または迷惑メール設定をすることで、相手と間接的な接触を断ち、会う機会を絶対に与えないことで距離を空けつつ相手にもじっくり考える時間を与えます。

時間が経つごとに、拒否される連絡に本当に彼女の方が別れるつもりであり、もう連絡を取らない強固な姿勢から別れを受け入れる男性も確かにいますが、逆に連絡がつかないことでどうにかして会わなければととんでもない行動に出る人もいるのです。

その一つが待ち伏せでしょう。

勤め先の会社や場所、通勤に使う最寄り駅などが知られているのであれば、どうにか会おうとその場所で待ち伏せし、話しかけようと行動し始めます。

もちろん女性からしてみれば恐怖でしかない行動ではありますが、彼の方はかなり必死で別れる気持ちを思いとどまらせたいと思っているあまり、焦ってまともな思考回路をしていないことも多いです。

そのため、待ち伏せされていて男性の方から話しかけられたとしても、話の内容がかなり支離滅裂であることもあるでしょう。

しかし、逆に待ち伏せしている間に話すべきことをある程度まとめて、冷静に話し合えるような状態に落ち着いている人もいるため、振り切ることが困難になる場合も少なくありません。

更に、会社の前や駅前といった比較的人の多いところで不倫恋愛に関する騒ぎを起こすとなると、会社の人に見られる可能性もありますし、何より自身のことを知っている人や顔見知りの人に噂されてしまうことも考えられます。

距離を取れば安全、連絡が取れないようにすれば何とかなるわけではなく、逆に逃げられないように待ち伏せされ、否が応でも対面せざるを得ない状況下に置かれてしまうことだってあり得るのです。

連絡を完全に断つとしても、彼が冷静に行動できるようにワンクッションおいて「きちんと別れることを冷静に話し合うために、少し時間を置いてまた連絡を取りたい」と告げておくと、彼も落ち着ける時間をもらえたと判断しますので、距離を置きやすくなります。

人前で説得または恨みからの行動をされる


別れ話を切り出すと、男性がとる行動は様々ありますが、中でも激しい行動に出る男性の場合は人前で誰の視線であろうと物ともせず、大きな声で必死に説得し始めることもあります。

これは待ち伏せをしていることも多く、下手をすると知人や友人の前だけでなく、職場の人や近所の人の前でも必死に肩をつかむ勢いで説得し始めるため、非常に人目についてしまうのが特徴です。

こうした行動をする男性の多くは別れ話を撤回させるための焦りと執着が空回りして、冷静な判断が下せない状態である人がほとんどですが、中にはわざと人前で説得することで絶対に逃げられない状況を作り出すために行動している人もいます。

別れ話を撤回させるためにわざと人前で行動した、というのであればまだ痴情の縺れで済む話ではありますが、痴情の縺れでは済まされない行動に出る男性もいるのです。

そうした人は、別れ話を切り出した女性に対して恨みや悲しみを抱いており、「恋人であった自分を裏切ったひどい奴」「自分のことをわかろうとしてくれなかった」といったような自分勝手な恨みを抱いている人が特に多くいます。

破局目前である現状は、どちらにも原因があるかもしれませんし、全く動かない現状に未来を見いだせなくなったのかもしれません。

けれど、彼はそうした女性の抱える事情を一切無視し、自分を裏切ったひどい女である一点だけを見つめ、嫌がらせを始めてしまうのです。

この嫌がらせの内容は多岐に渡り、軽い嫌がらせで終わることもあれば、かなりひどい嫌がらせによって恋人であった女性が追い詰められ、警察沙汰や通院するような羽目になることも珍しくはありません。

人前で騒ぎを起こされた挙句、嫌がらせにも発展しかねない状態の男性の行動なので、特にこの状況だけは避けなければならないでしょう。

下手をすると会社から苦言を呈される可能性もありますし、何より職場で噂になってしまえば仕事もしにくくなりますから、噂が収まるまで肩身の狭い思いをするでしょうし、男性が取引先であったり、会社や近所の人に良く知られている人であったりすれば不倫恋愛であることをばらされるのも同義です。

誰にもばれたくない、知られたくないと思っている女性であれば距離の置き方に気を付ける必要性がかなり高くなります。

特にこのような人前で説得や不倫恋愛を思わせる言葉を風潮するような状況だけは避けるように心がけましょう。

別れてくれない既婚男性と早く円満にお別れするコツ

好きな人ができたと言う


別れてくれない彼とどうにか綺麗に別れたい、そんなときにはきちんと別れる理由を告げることが一番です。

しかし、その理由は相手がどうしようもできない、納得せざるを得ないことに限定されるので、一番彼が手放さなければならない状態に陥るのが、別に好きな人ができたという理由になります。

秘密の恋は確かに刺激的で楽しむことができますし、何より男性も心や体が癒されて良い思いをした過去もたくさんあるでしょう。

けれど、秘密の恋は秘密の恋、決して実るわけではなく、むしろ別れる未来しかないカップルの方が大半です。

女性も幸せなのは今だけで、徐々に妻や子供に時間を割くようになる男性にいつまでもついていって本当に幸せなのか、自分を本当の意味で幸せにしてくれる人は別にいるのではないかと葛藤する日も珍しくはありません。

男性の方も現状の維持と恋人との未来には葛藤している一面を持っている人も多いので、女性の方から「他に好きな人ができた」と言われれば、既婚の身からすれば手放さざるを得ない状況に陥ります。

この時、別れたい一心で別れ話を切り出したと思われないように、秘密の恋の将来像と自身の将来を当てはめて考えた自分の考えも一緒に伝えてください。

離婚するとは思えない、そろそろ自分も自身だけを想って一緒に幸せになってくれる人と交際したいといった言葉と一緒に伝えれば、誰にも祝福されない形でしか愛を伝えられない内緒の彼氏はどうすることもできないのです。

縛り続けることが彼女を幸せにできるわけではない、と冷静に話し合いを続けていれば彼もはっきりと自覚します。

手放さなければ彼女は幸せになれない、そして彼女が好きになった人がいる今こそが揉めずに関係を解消できるチャンスであるとも感じるでしょう。

綺麗に別れる、何のしこりも残さずに関係を解消するのであれば、他に好きな人がいるときちんと証明できるようにしておくと、より信ぴょう性が高まります。

本当に誰かにアプローチされているのであれば、その男性のことを話せば良いでしょうし、アプローチされているわけではないのであれば、自分がいいなと思っているほかの男性を伝えてみましょう。

それだけですでに気持ちが彼には無いのだと強く想い知らされますので、より諦めなければならない、手を離さなければならないと覚悟を決めさせる一手にもなります。

結婚に関する強い意思を伝える


女性が上手に既婚男性と関係を解消するのであれば、結婚に対する意思を伝えるのも方法の一つです。

女性にとって結婚は一つの夢であることも多く、適齢期に対して過敏になってしまう人も少なくありません。

そのため、自分の年齢と周りの既婚者の増加にかなり焦ってしまう一面も確かにあるはずです。

しかし、不倫恋愛の現状ではまず相手が快く離婚してくれる可能性は低く、このまま関係を維持していても結婚に結び付くことはないでしょう。

下手に離婚したとしても、親に紹介する際にどういう出会いであるのか、相手が離婚した原因は何なのかも突っ込まれることを考えると、不倫恋愛からの結婚など認めてくれるはずもありません。

逆に結婚に大反対した挙句、互いの両親と疎遠になってしまうカップルも存在しているため、不倫恋愛ののちの結婚が親族と縁を切るきっかけになってしまうという結果に終わってしまう人もいるのです。

彼との結婚を考えてみたとして、両親や親族は不倫恋愛の末の結婚を喜んでくれるのかを良く考えてイメージしてみましょう。

きっと女性側の両親は彼の家庭をめちゃくちゃにした挙句、彼を奪ったのではないかと考えてしまうでしょうし、男性側の両親は両家の挨拶を済ませ、納得の上結婚した妻がいたというのにもかかわらず浮気相手の女性と再婚する神経を疑います。

例え両親や親族と疎遠になったとしても二人が幸せだからそれでいいと考えられる人はともかく、女性の考える結婚はそんな両親や親族と疎遠になってしまうものではないはずです。

結婚式でみんなから「おめでとう」の言葉を心の底から掛けてもらえる、誰もが笑顔で祝福してくれるそんな結婚でしょう。

自身が思い描く理想の結婚があるのなら、それを前面に出しつつ彼との別れを迫るのがおすすめです。

年齢的な問題、出産に対する適齢、女性が気にしてしまういくつものポイントを取り上げつつ、本気で結婚を考えられる人と交際するために別れてほしいと告げられれば、離婚もできていない彼が打てる手段はありません。

例え離婚しますと言われたとしても、奥さんと確実に揉める未来が待っています。

離婚調停に入ればきちんと話がまとまるまで1年は確実にかかりますし、その後も養育費や慰謝料の問題でこれまでのような生活を彼が送れるわけではありませんから、生活費の負担は女性側にもかかってくるでしょう。

結婚に対して本気で悩む年齢であったり、他の人との結婚を考え始めていたりするのであればその点も含めて強い意思を伝えることが復縁の望みがないことを相手にしっかりと表すことになります。

仕事が忙しいと距離を空ける


好きな人も結婚願望に関してもわかってもらえる気がしない、という人であればやはり穏便にお別れするために自然消滅を狙っていきたいところです。

この自然消滅のためにおすすめの理由は、やはり仕事に関することでしょう。

仕事が繁忙期で忙しい、後輩または同僚のカバーのために今日は遅くなるといった仕事が忙しく、会える時間が取れないことをそのまま伝えておくと、相手も忙しくなった仕事の大変さは身に染みて分かっていますから、連絡を控えて、相手の方から暇になったら連絡をくれればいいと思うようにもなります。

相手の方から「わかった、じゃあ落ち着いたら連絡頂戴」という言葉をもらえたのであれば、そこからは連絡しない日々の始まりです。

連絡しないことを心がけて、向こうからもしも連絡があっても「忙しいから無理」と柔らかくお断りの返事をします。

職業や仕事がばれているのであれば、下手をすると繁忙期関連を調べられてしまう可能性がありますが、職業がばれていても会社や企業によって繁忙期は異なりますので、「今その職業は繁忙期じゃなくない?」と言われても「急に忙しくなった」「部署によってちょっと違うから」といった返事をしておきましょう。

連絡が途絶えるとその間に男性も女性もほかのことに気を配るようになります。

既婚男性であれば子供や妻に視線を向けて、不倫恋愛に対しての感情を一度リセットすることもありますし、何より連絡が無くなれば徐々に心の距離も広くなっていくので、自然と距離を作ることが可能です。

連絡が無くなって1ヶ月ほど経てば、相手からも連絡の催促もほとんどなくなり、相手の方も「あ、自然消滅かな?」と思うことでしょう。

もう連絡するつもりがない、と少しずつ理解し始めるはずです。

もちろん、自然消滅したくないと思われていたり、そもそも自然消滅に関して気付いていなかったりする人は繁忙期が終わっただろうと思った時に自分から連絡してくる男性もいます。

しかし、そんな時には「まだ忙しいから難しい」と返しましょう。

この返事に何か言い募ってくるようであれば、「本当に忙しいのに疑うの?」「ごめん、少し連絡できないと思う」というように少し相手の罪悪感を利用するような形の返信を送ると、相手も返事をしにくくなります。

なるべく相手が返信をしにくくするような内容を送るのがポイントです。

返信の回数が無くなれば無くなるほど、心の距離が離れて自然消滅しやすくなります。

別れてくれない不倫相手と時間を掛けて別れる時に踏むべきステップ

自分から連絡しない


別れてくれない相手と別れるためには、ある程度段取りを取る必要がある人も多いです。

別れるステップを上手に踏んで、なるべく相手と穏便に別れるためにもまずは自分から連絡する頻度を少なくし、徐々に相手からの連絡でしかやり取りしない状況を作り上げましょう。

女性の方から連絡が無くなると、徐々に男性は「彼女はどうして連絡をくれないのだろうか?」と思い悩むでしょうが、そこは気にしてはいけません。

連絡を相手からの発信でしかやり取りしない状況になれば、それだけ二人のやり取りの頻度が少なくなります。

やり取りをするうえで、女性の方から呼びかけるメッセージを送り、そこからやり取りが発展していくことも多いので、連絡を相手からの呼びかけからでしか発展させないようにすれば、否が応でも隙間時間が出来上がるのです。

男性は仕事と家庭に忙しい人が多いので、余計に連絡する暇もどんどんなくなっていくでしょう。

最終的に互いに連絡を取り合わなくなれば、自然消滅するだけでなく、自然消滅が無理であっても互いの気持ちが無くなり、最終的には別れ話をスムーズに進められるようになります。

相手から「今は大丈夫?」「連絡頂戴」といった催促のメールやLINEメッセージが送られてきやすいですが、簡単に返事をせず、少し間をおいて忙しい様子をより強く印象付けておくのもおすすめです。

肉体関係は拒否する


連絡をあまり取らなくなったり、そっけなくなったりしても肉体関係がある状態は男性もまだ女性が自分に好意を持っていると安心することが多いです。

そのため、そんな環境で別れ話を切り出しても「嫌いになったならセックスはやめるでしょ?」と肉体関係をずっと続けていることを逆手にとって別れたくないとごねる男性もいます。

別れる前にきちんと身辺整理をするような気持で、肉体関係を拒否していきましょう。

ただし、いきなり肉体関係を拒否してしまうと相手がいぶかしんで別れようとしているのでは、と思われる可能性もあります。

時間をかけていくのであれば、肉体関係を持つ回数を徐々に減らしていくのが良いでしょう。

元々そうした関係ではないのであれば問題ないのですが、恋人としての性行為もしていた人は回数を減らしていきつつ、最後には性行為を全くしない状態に持って行く必要があります。

嫌いになることを譲らない


すでに別れようと決めた以上、心が揺らぐだけでも別れ話をするときに相手のペースに持って行かれてしまいます。

お別れすると決めた、彼とはもうやっていけないと思っているのであれば、嫌いになることを決して譲らないでください。

もちろん、心底嫌いになる必要はありません。

しかし、恋人としてこの人と一緒にはいられないと恋人としての彼を嫌いになることは譲らないつもりでいなければ、きっとどこかで妥協してしまいます。

その妥協は相手の縋る隙になってしまいますし、何より別れ話をこじれさせる決定打になってしまうこともあるのです。

下手に別れ話をこじらせると、奥さんにばれた後の追求も強いものになり、慰謝料なども請求される可能性も高まります。

また、つけいる隙がまだあるというのは男性にとっては都合の良い女を引き止める大きなチャンスになるので、自分が決めたことを決して曲げないためにも、嫌いになるつもりでいる必要があるのです。

どうしても嫌いになれない、この人に嫌いなところなんてない、という人は逆に自分が嫌いになってもらうのも手でしょう。

相手を我儘で振り回したり、奥さんにばれかねない行動をしたりすることで相手からの嫌悪感を強くします。

最終的には相手の方から別れ話を振ってくる場合も多いので、自分から振る覚悟がない、嫌いになれない人におすすめです。

別れてからも要注意!さよならした既婚男性とトラブルにならないよう気をつける事

二人きりで会わない


綺麗に別れたとしても、そこではいおしまいと行かないのが恋愛です。

気を付けておきたいのが別れた後の既婚者だったお相手とのトラブルで、よりを戻そうと相手が行動してくることでしょう。

別れたとしても二人きりで会う機会があれば、どちらからともいわずにまた気持ちが芽生えてしまいかねないものです。

不倫恋愛の末に別れたのにもかかわらず、やっぱりあの刺激が忘れられない、背徳感のあるスリル満点の恋愛が癖になってしまっているといった女性も一定数存在します。

しかし、ここで負けてしまうと再び後悔する羽目になる不倫恋愛に逆戻りです。

まず相手とよりを戻そうと思わないようにするためにも二人きりで会うのは絶対に避けましょう。

また、会社内などで不倫の噂が蔓延している場合もありますので、噂を払しょくするように二人きりを徹底的に避ける必要があります。

避けきれない状況を作らないためにも、人が多いところにいるようにし、話があると言われたときにはその場で終わらせてもらうようにするのがベストです。

連絡を取らない


これはもちろんのことですが、連絡は完全に断ちましょう。

相手からかかってきたとしても絶対に出ないようにし、かかわりのない人であると相手にも態度から認識してもらうようにしなければなりません。

連絡をするということは、まだそれなりに気があると相手に思わせてしまうことになってしまいます。

すでに別れて恋人でも何でもない、もっと言えば関わりのなかった人にしなければならない関係ですので、連絡を取り合うこと自体がかなり危険な行為に当たるのです。

奥さんにばれた人や周りが何となく察してしまっている人の場合は連絡先が残っていること自体が非常にまずい状況に陥ることもありますので、先手を打って連絡先を消してしまうのも良いでしょう。

連絡先を消してしまえば、心無い誰かが勝手にばらしたり、携帯のデータを復元したりでもしない限り誰にもばれる心配はありませんから、誰にもばれたくない人は相手の連絡先を消してしまうのが一番です。

会社の関係でどうしても連絡先を残さなければならないのであれば、LINEのみを伝えてスマートフォン自体の電話番号やメールアドレスは変更してしまうのが良いでしょう。

LINEであれば簡単にブロックしてしまうことができますし、仕事関係の連絡先をもらうのも今ではそれほど不自然なアプリではありません。

相手の方も仕事関連のことを話すLINEの中で不倫中の話を出したりはしないように気を付けるはずです。

また、そうした不倫中の話やよりを戻す話をしないように、LINEで連絡を取る前に「LINEで来た内容をほかの人にもスクリーンショットで送ることがある」と伝えておけば安心できます。

誰にも不倫のことは話さない


これも別れた後には絶対にしなければならないことですが、誰にも不倫のことは話さないようにしなければなりません。

誰からも歓迎されるような付き合いではありませんし、何より互いの社会的地位が危ぶまれる可能性も高いです。

会社で不倫のことがばれてしまえば、人によっては信頼できないと退職をうながされることもあると思えば非常に危険な行動であるとわかります。

秘密の恋であった過去をほのめかすようなことも決して言ってはいけません。

内緒の関係であった時自体が、周りから「やってはいけないことをしていた人」「既婚者に粉をかける不誠実な人」と映ってしまうので、今の仕事が好きな人、会社でキャリアが目指せる立場にあり、自分も出世したいと思っている人は特に気を付けておきましょう。

別れるためには準備をきちんとしよう!また、別れた後も注意して


不倫恋愛になると、相手の方がひどく本気になっていたり、都合が良い女を手放したくない思いでいっぱいになったりして、かなり縋ってくることが多いです。

女性としても縋られても困る気持ちでいっぱいですが、すっきりと別れたいと思ったのであれば、困ったりしないように前もって準備をしていくのが良いでしょう。

相手との連絡の頻度を減らし、気持ちを少しずつ冷めさせるといった気持ちを整える準備と、体の関係を拒否する前準備をしたら自然消滅かきちんとお別れするのかを選んで、相手との関係を清算してください。

また、別れた後も相手とよりを戻す隙を与えないよう、そしてそんな気持ちにならないように注意していきましょう。

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