不倫をやめられない女性が抱える理由と払う事になる代償、やめられない心と向き合い断ち切る方法

どうしても不倫が止めらない、そんな女性も世の中にはいるもので家庭の寂しさや他の異性を好きになってしまうなど、ちょっとしたきっかけから始まった不倫が後々にまで続いてしまうような状況に陥るケースも少なくありません

けれど、やめなければならないと悟ってしまう状況も確かにあるはずの秘密の恋において相手を思い続けてしまう理由はいったいどうしてなのでしょうか?

そして止められなくなってしまった結果、支払うことになる代償はどんなものなのか、この記事では紹介していきます。

止められないからこそ続けてしまう理由を知り、やめようと決意するために弱さを断ち切りたい、そんな女性は必見の記事です。

止められない理由になにか当てはまるものがあるのなら、ずるずると秘密の恋を何度もやってしまう可能性がありますので、自分が秘密の恋を引きずってしまったり何度も繰り返したりする人間なのかチェックするのにもおすすめですよ。

不倫をやめられない理由:1人の不倫相手をずっと想い続ける女性の場合

相手と将来を誓っているから


不倫を止められないという女性の中には、一人の相手をずっと想い続けているからこそ不倫を止めることができないという人もいます。

そうした一人の相手をずっと想い続ける女性の多くは、不倫相手の男性と将来を誓っているというのが止められない理由としてあげられるのです。

必ず妻と離婚して君と再婚する、妻と別れて君と一緒になるから待っててほしい、こうした言葉を言われてしまうと、女性は嘘かもしれないと思いつつもほんのりと「もしかしたら」と希望を持ってしまいます。

必ず離婚する、そうした言葉を使う男性の中には都合よく女性をつなぎ留めておくために必要な言葉として使う以外の用途を見出しておらず、本当に離婚する気はない人は非常に多いのですが、中には本当に離婚するために活動する人もいるのです。

もしかすると彼は私と結婚するために本当に離婚のために動いているのではないか、そうした根拠のない期待、自信がある女性も一人の男性を想うあまり止められなくなってしまいます。

中には彼が本気で離婚する気はないと分かっている人もいますが、それでも止められないのはいつか彼が心変わりするのではないかと期待しているところもあるでしょう。

相手が将来を誓ってくれている、そうなるように動いてくれていると信じているあまり止めるにやめられなくなってしまっている人がかなり多いです。

中でも相手が本当に離婚のために動いていると信じているのであれば、尚更不倫を止めるということができなくなり、相手を想い続けるしかなくなってしまうこともあります。

その人以上に好きになる人がいないから


不倫恋愛の始まりは人それぞれ、きっかけがあるでしょうがその後のやり取りによっては女性側の中にはそれ以上に好きになる人はいないだろうという確信に近い感情を抱いてしまうことも多いです。

特に始まりも普通の恋愛に近く、その後のやり取りも普通の恋人のような関係であればなおさら、不倫恋愛という意識があっさりと脳内から無くなってしまい、最終的には自分と彼は普通の恋人のようなもの、結婚に関しても再婚でも良い、本気で考えてほしいと思ってしまうようになります。

その人以上に好きになることはこれから先無い、この人でなければ結婚したいと思えない、そんな気持ちが強いほど不倫を止められなくなってしまうのです。

相手に奥さんがいるとしても関係ない、むしろ奥さんよりも自分の方が彼のことを愛しているのだから自分の方がふさわしいとすら考えてしまうでしょう。

こうした奥さんよりも自分の方が、と考え始めてしまえば奥さんへの嫉妬はもちろんのこと、なかなか別れてくれない男性にもじれったさを感じ始めてしまい、余計に相手への執着から秘密の恋を止められなくなってしまいます。

彼のことが本当に好きだから、これ以上好きになる人なんていないだろうと思えるからこそ離れられない気持ちも強いでしょう。

自分こそがという気持ち、これ以上ないほど相手のことが好きで仕方がない気持ちや奥さんへの嫉妬から不倫が余計にやめられなくなってしまうことはよくあるケースでもあるのです。

相手と相性が良すぎるから


秘密の恋が止められない、一人の男性を想い続けてしまう女性の中には性行為や交際における相性の良さから止められなくなってしまうという人もいます。

性的なことでも、デートや食事の好みなどでも相性が良いというのはそれだけ一緒に居て心地いいと感じますし、何よりこの人ならずっと一緒に居たいと思いやすくなってしまうものです。

それは男女関係なく、疲れている女性であったり一人でいるのが寂しいと感じてしまったりする人などが特にこの相性の良さでより深く交際にのめり込んでしまう傾向にあります。

相性が良いとそれだけ一緒にいると居心地が良い、しゃべりやすい、趣味や話が合うのでもっと一緒に居たいと思ってしまう、そんな思考になりやすいです。

また、そこに体の相性なども入ってくるとより一緒に過ごしたい、もっと一緒に居て本気になってもらいたいと考えてしまうようにもなります。

相性が良いから心地よいし、性的な交際ももっとやりたいと思ってしまうのでより相手の男性にのめり込み、余計に離れがたくなってしまうのです。

体の相性、交際における会話やペースの相性など「あ、この人は私と合ってる部分が多いな」と思える人と交際しているのなら、一人を想い続けた結果不倫が止められなくなってしまう例も珍しくはありません。

不倫をやめられない理由:不倫を何度も繰り返す女性の場合

一人が寂しい


不倫がやめられない女子絵の中でも、不倫を何度も何度も繰り返してしまう女性の場合は男性ではなく行為自体に依存しかけている、または秘密の恋をしなければ安心できないなどの心境的なものが大きくかかわります。

中でも独身女性のケースになると、一人が寂しいという気持ちから男性の誘いに乗って不倫恋愛に走ってしまうことも多いです。

そして不倫の中で誰かと一緒にいることで寂しさが紛らわされる、寂しい時間が一気に減っていくと徐々に理解し、最終的に一人寂しいのを男性と一緒にいることで紛らわせようと不倫を繰り返すようにもなります。

寂しいのを何とかしたい、というのももちろんありますが既婚男性であれば交際を経て結婚した経験や年齢による知識などもあって寂しいと感じる女性との付き合い方をある程度知っている人も多いです。

特に年齢が中年と呼ばれる年代の人であればなおのこと、遊び方や秘密の恋での振る舞い方をすでに知っている人も多いので、一人寂しい女性への寄り添い方もきっちりとわかっているケースも珍しくありません。

そのため、一人の男性だけでなく色々な男性から慰めてもらいたい、とにかく一人でいる時間を減らして寂しいと感じないようにしたいという人は、不倫をやめることができないまま、破局したのちも他の相手を探して不倫相手を求める男性と接触を図るようになるでしょう。

他には先に複数人と秘密の恋に発展した状態になっているケースもあるので、一人だけではなく複数人と同時に交際して徹底して寂しいと感じる暇を無くしてしまう人もいます。

不倫で複数人と交際するというのはそれほど例があるわけではないうえ、相当なリスクを負うことになりますが、それでも自身の寂しい現状を何とかしたいという思いから他の男性にもアプローチを仕掛ける、またはアプローチされた誘いをそのまま受けて交際に発展させていくという方法を取るのです。

恋愛にスリルを求めている


不倫が止められない女性で何度も繰り返してしまうケースになると、その多くが恋愛に対して普通では得られないスリルを求めているケースも多いです。

恋愛においてスリルは駆け引きや自身がドキドキとした快感、緊張感を得るために必要だと思う人も多いですが、普通の刺激やスリル以上にドキドキするのがやはり他人の夫である男性との恋愛だという人もいます。

絶対に自分のものにならないと分かっているからこそ大胆に挑むスリル、相手の奥さんにバレてしまわないかと緊張しつつも内緒のやり取りが楽しくなる連絡、知り合いに見られてしまえば一巻の終わりともいえるデートやホテルの出入り、こうしたもののスリルを楽しみながら恋愛ができるのは不倫だけです。

けれども、こうしたスリルを一度体験して虜になってしまうと、普通の恋愛を経験してもスリルが足りない、刺激が足りないと感じてしまいます。

前に経験した不倫ではこんなにつまらない恋愛ではなかった、もっとスリルがあってハラハラしながらも楽しい恋愛ができていたのに、そんなことを考えてしまった結果、不倫恋愛を止められなくなってしまうのです。

秘密の恋において「この人なら」と思える男性に出会えれば、結婚なども意識するかもしれませんが、結婚後の安定した生活に嫌気がさしてしまったときにはまた不倫をしてしまうケースも多いので、不倫恋愛が止められない人は結婚後もまた不貞を働いてしまう可能性がかなり高くなります。

そうした面からも結婚のことは意識せず、とにかく刺激のある恋愛を楽しみたいという人はこのような何度も繰り返してしまう不倫に陥りやすいでしょう。

既婚者との恋愛が楽だと感じている


不倫を何度も繰り返してしまう女性は、普通の恋愛が面倒くさいと感じる人もいます。

普通の恋愛において彼氏を作るとなると合コンなどの出会いの場に足を運び、自分が良いなと思える人を探すのはもちろんのこと、前準備としてスキンケアやメイク、髪のセット、おしゃれなファッションを勉強するといったものも必要になるのです。

更に、独身男性の女性の理想は意外と高い位置にあり、料理上手な家庭的な女子、一緒に居て癒されるような可愛い女子といった理想の女性を選ぶ傾向にもあるので、そんな男性が好みだと思える女性になりきらなければならないという苦痛もあります。

普通の恋愛でこれだけしっかりと準備をして、なおかつ自身が良いなと思える人に出会えなくなってくると、なんだか面倒くさいと思ってしまうのも仕方のないことかもしれません。

けれど、秘密の恋になると既婚男性の方が独身男性よりも女性の現実というのを分かってくれているため、料理上手じゃなくても別のところで家庭的な面があればいい、一緒に居て癒されなくても何かと苦労を分かち合ったり、話がスムーズで楽しくできたりすればいいと割り切った恋愛をすることができるのです。

既婚男性も独身時代にはそうした理想的な面を強く求めていたのでしょうが、結婚後には女性の現実をある程度自身の妻をベースに把握し、女性に対して自身の理想を押し付けることはほとんどありません。

だからこそ、独身女性にとってはとても楽に恋愛ができる相手ともいえるのです。

これは既婚女性においても同じで、既婚者同士ということで分かち合うことができる話題は多いですし、何より家庭の話題や子供の話題で盛り上がるだけでなく、互いに理解して共感しやすいというのも大きいでしょう。

何度も不倫をしてしまう女性には、恋愛が普通の独身男性を相手にするよりも自身が楽に恋愛できているという実感があるからこそ、何度もしてしまうケースも多いです。

最低限の常識を備えておき、なおかつありのままの自身を受け入れてもらうことができるともなれば、恋愛対象としては許されないというのを除いてとても優秀かつ楽に付き合える相手と言えます。

普通の恋愛に飽きてしまったという女性もいるでしょうが、それ以上に男性側が女性の事情や現実を分かってくれているという状態があるからこそ、既婚男性との不倫を繰り返して楽な方へ行こうとする女性もいるのです。

不倫をやめられない女性が払う事になる大きな代償

相手の奥さんから訴訟を起こされ、慰謝料を払うことになる


不倫をやめられないと、かなり大きな代償を支払うことになりますがその中でも最も大きなものの一つが相手の奥さんから訴訟を起こされることで払うことになる慰謝料です。

不倫はやってはいけないことであり、夫が妻を裏切っていることでもありますが奥さんからしてみれば、秘密の恋に同じく興じていた女性も自身と家庭に対しての加害者としか見られないので、夫に対しても恋人の女性に対しても慰謝料を請求するケースが後を絶ちません。

慰謝料を請求する場合、夫と恋人の双方に請求するとなると二人ともから満額をもらうことができるケースはほとんどなく、多少減額した金額を双方から請求するというのが一般的です。

しかし、夫側とは話し合いである程度決着がついていて慰謝料を請求しないという場合は慰謝料の満額を恋人に請求するという女性もいます。

この慰謝料の額は給料によって差が出てきますが、100万円程度は確実にかかってくる例が多いので、弁護士を雇ってどの程度まで減額できるのかで支払額が変わってくるでしょう。

しかし、慰謝料を支払うとなるとかなりの高額を相手に支払わなければならないので、生活が一気に苦しくなるのは当然ですが、人によっては一括払いで高額な請求をされてしまったがために親に泣きつかなければならないほど困窮するケースもあるのです。

この慰謝料の支払いがあると、まず恋人の男性と再婚したとしても生活が良くなることはありません。

相手の男性も離婚した後は子供がいれば養育費を支払わなければなりませんし、場合によっては自身も慰謝料を請求されたことで支払わなければならないお金が発生しているため、奥さんと生活していたような余裕のある毎日を送ることができなくなっているケースはかなり多いのです。

お金の問題は生活などにも直結するため、足りないとなると他のところから借りてこなければならないほど困ってしまいます。

下手に借金をすると余計に首が回らない生活に陥ってしまうケースもありますので、苦しい生活を強いられかねない大きな代償を支払うことになるでしょう。

社会的地位や仕事を失う


不倫恋愛で支払うことになる大きな代償の中には、社会的地位や仕事が失われてしまうというものもあります。

やってはいけないことをする人、モラルや常識を考えるとやらないことをやった人というのは職場や社会から見てもマイナスイメージが大きく付きまとい、初対面の人であっても、秘密の恋をしていたという事実を知るだけで一気に色眼鏡であなたを見てくるでしょう。

不倫をしていた事実から生じるイメージは、会社や職場のイメージにも直結し、場合によっては「○○さんを担当から変えてほしい」といった不倫の事実を知った相手側から担当替えの要求が来ることもありますし、中には信用できないという理由で契約を打ち切られてしまうケースもあります。

下手にやってはいけないことをしていた、持ってはいけない関係を持ってしまっていたという事実があるだけでこれほど仕事に支障をきたすわけですから、職場の上司や社長からすればいてもらっては困る存在にもなりえるのです。

噂が他の取引先に蔓延する前に辞めてもらう、もしくは取引先には全く関係のない部署や地方へ異動してもらうといった方法で会社に出るダメージをどうにか抑えようとしてくるでしょう。

けれど、他の部署や地方への異動は優しいもので不倫の事実がバレた場合はまず間違いなく辞職を促されることを覚悟しなければなりません。

周りの人たちからのうわさ、好奇の視線、ひそひそ話といった職場内での居心地の悪さを理由などに上げるケースも多いでしょうが、地区によっては不倫をしたのがバレた瞬間問答無用でクビになるというところもあります。

仕事がなくなってしまえば生活していくこともできませんし、秘密の恋人と再婚したとしても相手も慰謝料や養育費の支払いで金銭的に余裕がない状態であれば仕事がなくなった配偶者が非常に重荷になってしまうでしょう。

自身の生活だけでなく、家庭にも大きく影響を及ぼしかねない大きな代償と言えるのが、仕事や社会的地位の喪失なのです。

両親や友人たちからの信頼を失う


不貞行為を働いたともなれば、最も大きく人生に影響してくるのが両親や友人たちからの信頼を失ってしまうことでしょう。

過去、どれほど良くしてもらったかわからない友人たちからは冷めた目で見られるようになり、不倫をしたという事実を知った瞬間に下手なことに巻き込まれたくないと考えた人たちから徐々に距離を置いて離れて行ってしまうのです。

LINEやメールで不倫恋愛の相談をしている女性がいるのであれば、おそらくその相談者抜きのLINEグループなどを作られて、そこで相談者との関係をどうするか話し合っている可能性は高いでしょう。

連絡先を消す人もいれば、消さなくても連絡を控えて巻き込まれないように距離を置くため、不倫をしていた女性は友人たちと話すこともできない状態で一人きりになってしまいます。

両親に至っては友人たちよりもひどい状態に陥る可能性があると覚悟しておきましょう。

両親からしてみれば、しっかりと育てたと思っていた娘が人様の夫に手を出した、もしくは相手からの誘いに乗って世間様に顔向けできないようなことをしでかしているわけですから、ケースによっては殴られるほどに激怒されてしまう人もいるほどです。

ご両親によっては慰謝料などの建て替えをしてくれたり、仕事を見つけるまでの間に最低限のサポートをしてくれたりすることもありますが、不倫の程度によってはその場で絶縁を申し渡されるくらいの例もあります。

普通に考えればやってはいけないと分かり切っていることをやってしまった以上、親としての責任もあるから放り出せないと考えるか、そんな最低なことをしでかした娘をもう親として庇護してやろうと思えない、家に入れるのも嫌だと考えるかで反応は大きく変わるでしょう。

けれど、どちらにしても最も頼りになる友人や自身の絶対に味方である両親を失ってしまうというのはとんでもなく大きな代償です。

不倫をやめたいのにやめられない女性が心に抱えている課題

現実逃避したいほどのストレス


不倫をやめなければならない、そうは思っていてもやめられない、そんな女性は数多く存在しており、中にはやめなければならないと思い込むがゆえに精神的に疲労してしまう人も非常に多いです。

止めたいのに止められない、そんな不倫に悩んでいる女性たちの多くは心に問題を抱えているケースが多くあります。

中でも特に多いのが現実逃避したいくらいに蓄積されたストレスが原因である場合です。

毎日の仕事の辛さ、生活における余裕のなさ、人間関係でのトラブルなど、毎日の生活の中で少しずつ蓄積していたストレスが心を圧迫した結果、現実逃避しなければやってられないという女性が不倫に走る傾向にあります。

不倫というのはやってはいけない行為であり、一度始めてしまえば取り返しのつかないリスクを背負うと同時に、普通の恋愛では得られない確かなスリルを得ることができる数少ない恋愛でもあるため、やってはいけない行為をしているということ、そして普通の恋愛では得られない刺激やスリルを得られることで現実逃避を可能にしているのです。

既婚者の相手との恋愛ともなれば、スリルや背徳感も相まってそれまでの生活とは気分も一変されるので、ストレスの解消だけでなく気分転換にもなると不倫をしている女性もいます。

それほどつらいストレスや現実に耐え切れないという心に抱えた問題が、不倫へ走らせてしまっているのです。

女性が「好きだよ」と言って「愛してるよ」と返してくれる男性がいれば、自分を認めてくれる男性はいる、好きでいてくれる人がいると心のしこりや重荷が一気に軽くなりますし、何よりも安心感もかなり違ってきます。

例え職場の人間関係が上手く行っていなかったり、仕事で大きなミスをしてひどく叱責されて死にたくなるほど落ち込んでしまったりしても、自分を好きでいてくれる彼がいる限り気分は軽くすることができますし、何よりまだ彼がいるから大丈夫だと自身を奮い立たせることだってできるのです。

こうした現実からの逃避とストレスからの解放が可能な他の趣味や方法が分からないからこそ、秘密の恋にしか目がいかなくなってしまいます。

止めようとしても他に同時にこの2つを解消できるものが無いからこそ、やめられないという女性が多いでしょう。

自分自身に自信が持てない


不倫が止められないという女性の中には、自分に自信が持てないからこそ不倫が止められないという人も多いです。

自分の容姿、性格、人付き合いの悪さなど人によってコンプレックスは様々ではありますが、そうした自分が自信を持てないものに関して人間はこれでもかとネガティブな感情に支配されてしまうこともあります。

特にそうしたコンプレックスを抱えてしまうもので失敗した経験がある人は、そのコンプレックスを抱えて自信がないまま過ごしていってしまうケースがほとんどなので、認めてくれる人がいるとその人に多少依存してしまう、または頼り切ってしまうような状態に陥ることがあるのです。

自信がないところを勇気づけてくれたり、そんなことないよ、素敵だよと伝えてくれたりする男性がいれば、それだけその人に頼ってしまうのも仕方のないことでしょう。

中でも既婚者男性は妻への励ましであったり、年齢によっては年下の部下へ慰めの言葉を送ったりする経験がある人も多いので、余計にそうしたコンプレックスに自信を持たせるような言葉を伝えることや、自信を持っても大丈夫だと安心させるような言葉を伝えることが難しくないのも相まって、非常に夢中になりやすい要素を持ち合わせています。

不倫恋愛ということもあり、女性の方は「本当は交際してはいけない」「夢中になってはいけない」と思ってはいても、自分の自信のない部分を認めてくれる数少ない人だからこそ離れてしまえば認めてくれる人がいなくなってしまう恐怖もあり、やめられなくなってしまうのです。

自分のコンプレックスに自信が持てるようになれば、不倫はやっぱりいけないことだと覚悟を決めてしまうことで辞めてしまえるようにもなるでしょうが、自信が持てない以上離れる覚悟を決めるのは難しいことでしょう。

下手に離れてしまうと今度は自信のない部分に対しての言動や相手がどう思っているのか気にしすぎてしまい、ストレスを溜め込んでしまう原因になってしまうので、衝動的に不倫をしてしまうケースも出てきます。

自信がついて大丈夫と言えないからこそ、自分で絶対的にここがチャームポイントと言い張れるようなポジティブな感情を振りまくことできないからこそ、認めてくれる少人数を絶対に離すまいとする行動から止められなくなってしまうのです。

周りに流されることが多く、弱気な面が多い


不倫を止められない女性の中には、男性側からの強気なアタックに負けてしまったという人も一定数以上います。

既婚男性の方が積極的で、女性側は「やってはいけない行為」ということを承知で断ろうと思ってはいても、向こうの押しが強く断り切れないまま流されてしまったことで関係が進展していってしまう傾向にある人も、なかなかやめるにやめられない状態に陥ってしまうのです。

中でも弱気な一面がある人になると男性側からのアプローチの強さに負けてしまう上、やめようと別れを告げたとしても男性の形相や言葉の使い方によっては弱気な一面が出てしまい、別れるに別れられなくなってしまうでしょう。

更にそこに流されやすさが加わってくると、男性の「君じゃなきゃダメなんだ」というような言葉一つで、「ここまで言ってくれるなら付き合っても大丈夫なんじゃないだろうか」と不倫恋愛を正当化してしまうケースもあるので、自分の意思を強く持たず相手の意思に任せた交際に発展していってしまうのです。

相手が「妻にバレた、もう無理だ」と別れを告げてこない限りは、「私じゃなきゃダメだって言ってるし、このままでいいんじゃないかな」とずるずる継続していく交際をしていくことになるでしょう。

相手に流されるままの交際でもあるので、相手の態度や行動によっては女性がひどく振り回されてしまうような例もありますが、それでも相手の言葉だけを信じて付き合い続けていくことになります。

また、このような女性は周りの人が何を言っても相手の言葉が正しいと思い込むことも多いので、不倫恋愛を止めるための決意もなかなかできないまま、結局奥さんにバレて慰謝料を請求されるような状態になってしまう例も多いです。

不倫をやめられない心と向き合いズルズル続けてしまう自分の弱さを断ち切る方法

連絡先を消去する


不倫をどうしてもやめたい、ずるずると続いてしまう交際を断ち切ってしまいたいと思った時に弱さを打ち切る方法として、相手の連絡先を消去してしまうというのが一つの方法として挙げられます。

連絡先があると思うと、ちょっとした時に会えないかなと相手のことを考えてしまいますし、何より彼とまだつながっているからこそ出てくる甘えのような感情もあるものです。

また、連絡先を消去するというのはかなりの勇気が必要なことでもあるので、相手を断ち切るための勇気にもなってくれる行動でもあるでしょう。

なかなか消去するまではできないというのであれば、まずは連絡先を残していてもいいので着信拒否やブロックの処理を行い、相手と連絡できないようにしておくのがおすすめです。

連絡ができなくなるというだけでも別れるための一歩を踏み出すことになりますので、連絡できなくても大丈夫になってきたのであれば、そこで相手の連絡先を消去してしまうというのも一つの方法でしょう。

自分の直面しているトラブルを解決する


不倫恋愛に走ってしまう傾向の中には、自身が直面しているトラブルのせいで現実逃避をしたいということも関係しているケースが非常に多いです。

だからこそ、今自分が直面しているトラブルを解決するというのも不倫恋愛に意欲的にならなくするためには必要な行動でもあります。

仕事で色々なストレスが溜まっているのであれば、仕事におけるストレス源は何なのかを考えて改善できるように仕事のやり方を工夫したり、ストレスの発散方法を不倫以外で考えてみたりするのも良いでしょう。

人間関係で悩んでいるのであれば、他の友人や仲の良い先輩、比較的話す同僚に軽く相談してみるのも良いです。

不倫に走った原因は何なのか、自分が直面していて不倫相手に会いたいと思ってしまう原因は何かを考えてみると、自分が解決すべきトラブルが見えてきます。

そのトラブルさえ改善できてしまえば、不倫恋愛にはまってしまう原因がなくなりますので、徐々に相手からフェードアウトしてしまえば相手との関係を途切れさせることもできるでしょう。

いきなり相手と別れるのは難しい、別れ話をするのが恐いというのであれば、問題の解決のための時間を作るのも合わせて「仕事が忙しいからしばらく会えない」と伝えてみると、相手も下手に連絡してこなくなるのでその間に心の準備を整えつつ、別れるためにもトラブルの解決を図るのがおすすめです。

不倫を自分ではなく別の人に置き換えて考えてみる


不倫を止められない、そんなときには自分の立ち位置を別の人に置き換えて第三者の目線からその行いを一度冷静に考えてみるのも、別れることを決意できる方法の一つです。

自分とは別の人、それもそれほど仲の良い人ではなくあまり良くない人を不倫している人にして、自分はそれをたまたま知ってしまったという立ち位置においてみてください。

その時、仲がそれほど良くない、あまり良くない人が不倫をしているという状況におそらくあなたは「最低な人だな」「他の人の旦那さんを寝取ったようなものだ」と考えて答えを出しているでしょう。

しかし、その答えは他の人から見たあなたのことでもあるのです。

他の人の旦那さんを奪っているような人、最低な人というのが世間一般から見たあなたの総評になります。

第三者を当てはめるとき、仲が良い人を当てはめてしまうとその人に同情し、どうにかしてあげたいと思ってしまうので、逆効果になりますから自分があまり仲良くなく、第三者の目線から意見を出せる相手を必ず選びましょう。

そしてその時思ったことが、最低なことであるというような意見であればそれだけ自分のことを周りが見た時の意見を考えられているとも言えます。

第三者だからこそわかる意見というのを一度考えて、弱気な自分に決意を促していきましょう。

不倫が止められない理由は人それぞれ。止めるときには原因を探って決意を固めよう


不倫恋愛はある程度の人が経験しており、遊びであったり本気であったりとカップルによってそのあり方は大きく変わります。

けれど、不倫恋愛に走ってしまう女性は色々な事情やトラブルの結果、不倫恋愛をしてしまうという人が多く、中でも精神的なストレスやトラブルによって誰か認めてくれる人が欲しい、他の人に褒められたいといったような承認欲求の末に不倫に走ることが多いです。

中には普通の恋愛では物足りなくなってしまい、スリルと緊張感、そして刺激が欲しいあまりに秘密の恋に走ってしまう人もいますが、何度も繰り返してしまう人の多くは寂しさを抱えており、一人の時間を極力作りたくないがゆえに不倫をしていることも珍しくはありません。

ただし、こうした不倫恋愛というのはいつか終わるものであり、誰かにバレてしまうものでもあります。

奥さんにバレてしまえば最悪の事態が引き起こされ、大きな代償を支払うことになりますから、どうにかやめなければと思っているうちに自分で決意を固めてしまいましょう。

バレないうちにどうにか別れることができたのであれば、最悪の事態は免れます。

特に相手に流されてしまった結果交際したという相手側の押しの強さにより交際してしまったのであれば、第三者の言葉をきちんと聞いて、別れる決意をしっかり固めることが重要です。

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