修羅場過ぎる不倫エピソード集!職場や単身赴任、PTA、自分や家族の凄まじい体験と結末

不倫をしていると、他の人たちがどのように過ごしたり、再婚までの道のりを進んでいるのかエピソードを調べることも多くなるものです。

しかし、不倫というのはもともと良くないものであり、ちょっとしたことがきっかけでひどい修羅場を引き起こすというのも珍しくない交際になります。

職場で、単身赴任先で、PTAの会議でと多くの修羅場に発展した不倫エピソードをこの記事ではまとめてみました。

不倫で修羅場に陥った時にどれほどつらい経験をしてしまうのか、取り返しのつかない状態になってしまうのか知っておきたいという女性は必見です。

また、この修羅場エピソードから分かる防衛策についても紹介していきます。

会社や単身赴任など職場がらみの不倫の修羅場エピソード

奥さんからの衝撃の言葉。職場から消えたあの子


私が勤めている会社の部署では、とても頼りになる部長がいて時に優しく、時には厳しく本当に自分たちが一生懸命仕事をこなしているという実感がわきやすい、とてもいい雰囲気がありました。

ある時、中途入社で入ってきたのがAさんで、それまで別の会社で似たような仕事をしていたということもあり、即戦力を求められやすい中途の中でも特に仕事ができた人だな、と思っていました。

部署の中にも月日を追うごとに馴染んで、飲みに行くときにも軽く声をかけて明るく楽しく過ごしていたのですが、徐々にAさんの様子が変わり始めたんです。

最初のうちは私も気にしていなかったのですが、同じ部署の同期の女友達が「なんだか服装が華やかになったね」「メイクも結構派手目になったかな?まあ綺麗だとは思うけど」と言ったことをきっかけに注目していたところ、確かに最初に会った時とは印象が全く違うのでびっくりました。

なんでこんなにも変わったんだろうと思っていたところ、年末の部署での忘年会でその理由が分かったんです。

その日は年末の締め、仕事もほとんど終わらせた年の瀬ということもあってみんながみんな陽気にはしゃいでお酒を飲んだりご飯を食べたりしながら、今年数日の仕事も頑張って、来年もよろしくねと部長が言ったことに対して「こちらこそお願いします!」と大きな声で返事をしたりしながら数時間過ごしていました。

店を出た後に二次会は設定されていなかったので、その場で解散。

駅から電車で帰る人は固まって、タクシーや家から迎えに来てくれる奥さんや旦那さんがいる人は待ち合わせ場所や分かりやすい場所に移動しようとしていた時。

部長の名前を呼びながら近づいてくる女性がいました。

以前歓迎会の際に部長を迎えに来た時に会ったことのある部長の奥さんです。

さっぱりとした明るい性格の人で、新人の私や同僚たちにも「何かあったら頼ってね」と言ってくださったとてもやさしい人で、繁忙期には時折差し入れとして簡単につまめるお菓子や飲み物を買って部長に持たせてくれるくらいいい人で、私たちは奥さんにあいさつしつつ、いい奥さんだなあと思っていました。

部長から中途入社のAさんをはじめ、部署に異動してきた人たちを紹介されつつ私たちと同じように挨拶をしていた時、奥さんが驚愕の言葉を言い放ったんです。

「あなたがAさん?離婚する気はないんだけど、旦那のことを少しの間よろしくね」

Aさんに放った一言はそう大きな声ではなかったので、わいわいと騒いでいた周囲には聞こえていなかったようですが、近くで奥さんに声をかけて繁忙期の際の差し入れのお礼を言おうと思っていた私と同僚は固まってしまいました。

まさか、不倫をしていたのかという事実に気づいたときには、同僚と目を合わせて声も出せずにただただどうしようと固まったまま。

驚愕の言葉をAさんにかけてから、奥さんは部長と一緒に帰っていきました。

「私はお前のことを知ってるぞ」「夫は本気じゃないから離婚なんて無理」と言外に言い放っているも同然で、同じように固まっていたAさんは近くにいた私たち二人に気づいても視線を合わせずにそのまま逃げるように駅の人ごみに消えていき、私たちはそれを見送るだけしかできません。

結局、翌日から徐々にAさんが部長と不倫をしているといううわさが広がっていき、2週間ほどしてからAさんは一身上の都合で退社しました。

まさか本人に向けて不倫を知っている、私には勝てないと言い放つようなことがあるとは思わず、ただただ驚きです。

28歳/女性/開発部勤務

お金を稼ぐアルバイトが一転、慰謝料の支払いに


私が高校生だったころの話なので、おおよそ2年くらい前の話になるんですが、その当時私は同級生と同じところにアルバイトに行っていました。

あまり話したことのない大人しめの子だったのですが、同じところで働いていればある程度話もするようになって、恋バナとかもたまにしてたんです。

ある時、シフトが被って私が学校の用事で少し遅れていく形でバイトに行くようになりました。

バイト先の店舗は更衣室に行く間に倉庫があり、他の従業員の方に「遅れてすみません!」とあいさつしつつ着替えに行こうとしたところで、何か変な音が聞こえるような気がして立ち止まったんです。

ふと音が聞こえる方を見ると、店長とその子がキスしてて。

「あ、不倫してる!?」って思いました。

店長はわかりやすく薬指に指輪もしてたし、他の従業員の方も「店長は結婚してるの。奥さん前に写メ見せてもらったらすごい綺麗な人でね」と話していたのもあって既婚者だっていうのは彼女も私も知っていたので。

さすがにその場に出ていくのはまずいと思って、さっさと倉庫を逃げるように駆け抜けて着替えて仕事にとりかかってましたね。

そのあとはもう彼女と何を話していたのかあまり覚えていませんが、1か月後くらいに奥さんが職場に来て彼女を張り倒した後、店長に離婚を言い渡していました。

すごい形相で怒鳴り声は上げてないんですけど、人でも殺すんじゃないかってくらいに低い声で話してて。

結局、彼女は慰謝料を支払うことになったと聞きました。

奥さんが突撃した後すぐバイトを彼女は辞めてしまいましたが、店長から流れてくるのか職場ではそう噂もあったし、クラスでも彼女はほかの友達と遊びに行けないときに「お金を貯めなきゃいけないんだ」って言ってましたから。

多分慰謝料の支払いに回さなきゃいけないって言えなかったんでしょうね。

22歳/女性/大学院生

怒鳴り込んでくる奥さん。日中の社内で起こる痴情のもつれ


社内に大学時代から仲良くしていた友人が別部署に配属されていたので、お昼休みのごはんを誘うためにその部署のところに遊びに行こうとしていた時でした。

私がちょうどその部署に行こうとしたとき、エレベーターの前でおろおろしていた女性がいたので、お客様だったらまずいと思って声を掛けました。

「どうされました?」と聞いたらどうやら私の友人がいる部署の旦那さんに用があってきたというので、一緒に行こうと伝えたんです。

普通に大きめのカバンも持ってたし、何か忘れ物でもして持ってきてくれたのかな?いい奥さんだなあと思いながら連れて行ったんですが、それが最悪の事態につながるとは思いませんでした。

部署について友人を呼んで、旦那さんに用があるという奥さんを連れてきたということを伝えると、女性が名乗って友人がその旦那さんを呼んできた瞬間、パァン!と子気味の良い何かをたたいた音が広がりました。

奥さんが旦那さんを張り倒してたんです。

そのまま奥さんは部署に入ってとある女性社員の前に行き、同じように張り倒しました。

そのまま怒りのあまり叫んでいるというような状態で、二人の不倫を社内で暴露して怒鳴り散らしてました。

一見おしとやかな外見だったので、おとなしい人だと思いきやこんな思い切ったことをするとは思わず、友人と一緒に固まって動けないまま。

結局、会社の上層部の人がやってきて旦那さんと女性社員、そして奥さんを連れて別室へ。

私は友人とご飯を食べに行きましたが、なんだかもうおなか一杯って感じでした。

25歳/女性/IT系技術職

PTAや習い事など子供の親同士の凄惨な不倫エピソード

同じ班で始まる恋。一瞬で広まるうわさ


私は娘が通う小学校のPTAをしていたころに、子供の親同士の悲惨な不倫を見たことがあります。

不審者の目撃情報なんかが多かった時期でもあったので、見回り強化のための班わけをして自己紹介をして、お互いに何年何組の○○くん、○○ちゃんの父親、母親という感じでお互いを認識していました。

自己紹介したときに同じ学年の子供がいる人が大半で、班の中でもかなり親密に話をしていたと思います。

実際、見回りの時期が終わってもみんなで子供もつれてご飯に行きましたし、お酒を飲みにも行きました。

ただ、その中の二人、AちゃんママとBくんパパが不倫をしていると発覚したのは夏休みに行われたキャンプです。

所謂PTAなどが主催して、希望者を募って行う行事で親子そろって参加できるタイプの物でした。

このキャンプの最中、子供が寝静まった後に大人だけでお酒を飲んだり、翌日の段取りを確認したりしながら思い思いに過ごす時間があるのですが、主にお酒を飲みつつ子供のことや学校のことを愚痴り合うことが多かったです。

そんな時間の中、Aちゃんママの姿が見えないことにAちゃんパパが気づいて心配だから見てくると駐車場やトイレなどの設置されている方へと歩いて行ったあと、数分後にすさまじい怒鳴り声が聞こえました。

何かあったのかと駆け付けたところ、車の中で頭を抱えているBくんパパと夫に縋り付いているAちゃんママの姿があり、何となく察しがついてしまったのは言うまでもありません。

この二人は同じクラスに子供がおり、さらにPTAの班が一緒になったことで一気に親密になり、結果キャンプの最中に抜け出して車の中で行為に及ぼうとしているところを夫に見つかったようです。

怒鳴り声が響く中、子供たちが起きてこちらに来ませんように、としか思えませんでした。

35歳/女性/主婦

子供の無邪気な一言がとどめ!簡単にバレる不倫


息子が仲良くしていた子のお母さんと仲良くなり、同じクラスではなくなっても小学校低学年の間は良く話していました。

その時はもう女友達のカテゴリに入るんじゃないかってくらいには仲が良かったです。

そんな彼女の家に招かれたときにそれは起こりました。

休日ということもあって息子は父親と一緒に近所の公園でサッカーの練習をした後、家でゲームをすると言っていたので、任せろと言ってくれた夫にお任せしてきたので、「今日○○君いないの?」と言われたときは胸が痛みましたが、「ごめんね」と伝えてママ同士のお話になるからとリビングで遊ばせながらお茶をごちそうになっていた時です。

彼女の夫は夜勤が多く、お邪魔した休日も前日が夜勤で朝方に帰ってきたというのでそれまで寝ていたのか、旦那さんが寝起き同然の顔でリビングにやってきました。

私がいることにびっくりして「すいません、こんな格好で」と言ってくれたので「急にお邪魔してすみません」とこちらも返すと、「ゆっくりしていってくださいね」とすぐに着替えるために別室に行くほど非常に優し気な旦那さんだったので、素直に感想を彼女に伝えました。

彼女は「そんなことないよ」と言ってお茶を一口飲むと、それ以上旦那さんのことを話そうとしないので、何か変だなと思いつつおしゃべりに興じていました。

彼女の旦那さんが遊び相手もおらず一人で遊んでいる息子を外に連れて出ようとリビングにやってきたんです。

多分、旦那さんからすれば子供と夫がいないほうが女性は気兼ねなくおしゃべりできるだろうと思っての気遣いだったんでしょう。

しかし、お父さんと久しぶりに遊ぶ息子君が驚愕の一言を言い放ちました。

「よし、久しぶりにお父さんと遊ぼう!」と笑顔で言った父親に対して、「うん!ちょっと前まではママのお友達っていうお兄さんと遊んでたけど、やっぱりパパが良い!」と返事をしたんです。

不倫が発覚した瞬間でした。

さすがにその場に居られないと思い、お暇した後はわかりません。

ただ、息子君は急遽家の事情で転校していきました。

37歳/女性/専業主婦

バレて退団。コーチとの禁断の愛


私の息子が入っていた野球チームの中での不倫の話です。

私はそれほど仲良くはなかったのですが、おしゃれに気を遣っているいいところのママという感じの人がいて、どうやらコーチの若い男性と不倫恋愛をしていたようでした。

本気の不倫か遊びかはわかりませんが、ことあるごとに近くに居て、保護者の集まりの後のお酒の席では隠しているつもりなのかもしれませんが、テーブルの下で手をつないでいるのを目撃されたりと、他の人にも結構知られていました。

卒業などと同時に退団する子の親からはもちろん、その不倫を知っている在団中の子の親からもうわさが蔓延して、新しく入ってくる子の親にもどんどん拡散されていっていましたね。

あの時ほど噂って怖いなと思ったことはありません。

その日、私はほかのお母さんたちと監督にコーチとそのママさんの不倫に関してを告げて、どうにか対処してくれないかと相談していました。

そのため、少し帰りが遅くなっていて、車にエンジンをかけてエアコンを付けた状態で子供を車の中で待たせていました。

夏の夕方でしたから、まだ暑いですし、疲れた子供が寝てしまうかもしれないと思ったので、とりあえず少し窓を開けて換気ができるようにして監督さんにお話があるから、ちょっと待っててねって相談に行ったんです。

相談が終わり、車に戻ったところで子供が言いました。

「○○君のお母さん、コーチと一緒の車に乗ったけどどうして?」

丁度車に乗り込むためにドアを開けたところに来た問いかけに、同じように車に乗り込むところだったほかのママさんたちもあ然。

相談が最後の仕事だったので、同じく車に乗り込むところだった監督さんも茫然です。

後日、どうやら二人は呼び出されてともに退団になったということを、保護者を集めた説明会で話してくれました。

40歳/女性/パート従業員

自分や家族が不倫に巻き込まれた!泥沼の不倫エピソード

絶縁された姉。日中の男の連れ込みからの転落


私には5歳離れた姉がおり、時折喧嘩もしつつではありますが仲良く育ってきました。

時には好きな人の話題で盛り上がり、時にはメイクの仕方を教わりながら仲の良い姉妹として過ごしてきたこともあり、姉が結婚した後も自分の恋の相談に乗ってもらいながらたまに義兄となった旦那さんとも交流を重ねていました。

結婚してから数年、姉は子宝にも恵まれて二人の男の子を授かり、甥っ子の写真を良く送ってきていたのもあって、仲良く過ごしていたとそう思っていたんです。

ある日、義兄から電話がかかってきました。

なんてことのない平日の昼間、私は友人とランチをしていたところにかかってきた電話にそのまま出たところ、友人にも聞こえるくらいの大声で「すまないがすぐに家に来てくれ!頼む!」と言われてしまい、友人もびっくりしていました。

当時私はまだ結婚しておらず実家暮らしで、両親もそれぞれ携帯を持っていましたから義兄から連絡が入ることはありません。

なので、義兄から連絡が入るとすれば姉か甥っ子のことです。

「姉か甥っ子に何かあったのかもしれない」というと同僚は上司に伝えておくから、一応自分でも連絡して休みを取らせてもらえと言ってくれたので、その場で上司に連絡して急遽休みを取って姉夫婦の家に行きました。

時間帯は正午を少し回った後、小学生になっていた甥っ子たちは帰ってこない時間帯だったので、何があったのかと焦りながら家に到着してインターホンを鳴らすと、義兄が中から出てきて「入ってくれ」とすごい形相で家に入れてくれたんです。

中に入ったら何かが違うと思いました。

玄関口には姉が良く履いている女物のローヒール、そしてその隣には男物の革靴が置いてありました。

でも、義兄は意外ときちんとしている性格で、履かない靴をそのままにしたりなんてしません。

それに玄関から出て迎えてくれたのもあって、残っているのはおかしいんです。

中に入って義兄に先導されたのは、寝室で、この時嫌な予感が冷や汗になって背中をどっと流れた気がします。

入ったところにいたのは、床にシーツをまとって崩れ落ちる姉の姿と、おろおろしている若い男の姿。

姉は義兄がいない間に男を連れ込んで不倫をしていたんです。

その日はたまたま義兄は昼までで仕事が終わり、帰って大丈夫になったので帰ったそうでした。

私は即座に両親にも連絡しないといけない、ととっさに思いました。

姉を守るために、とか甥っ子たちを守るために、とかではなくどうすればいいのか分からなくなったんです。

とにかく、とにかく現状をまとめられる誰かに来てほしかった。

結局、私が両親を呼び、両親が現状を把握したところで不倫相手の男の身分証明ができるものを撮影させてもらい、後日弁護士を通してやり取りすると告げて追い出し、姉には速攻で義兄が離婚を言い渡していました。

私は父に殴られ、母に平手打ちされた姉をしり目に土下座。

土下座自体初めてでしたが、それまで交流しても本当にいい男性だと思った義兄に申し訳ない気持ちでいっぱいで、泣きながら謝りつつ土下座していました。

義兄は姉以外の家族は全く関係ない、頭を上げてほしいと言って立たせてくれましたが気が収まらず、帰る時までずっと土下座を続けていたい気持ちでした。

その場で離婚を言い渡したのを当然だと両親も納得し、代理で離婚届けを取りに行ったのとついでに、分籍届をもらってきていました。

車で法的にも絶縁する方法を探して、それでもらってきたのだと言っていましたが、事実上の絶縁宣言です。

二度と元の戸籍には戻れなくなり、姉は私の姉ではなくなってしまいました。

それから姉がどこにいったのかはわかりませんが、最低なことをした姉ではあるものの生きていてくれればいいなとは思っています。

30歳/女性/OL

既婚者だと言わない男に騙された!女二人で作る修羅場


私の妹の話にはなりますが、私には2歳下の妹がいます。

社交的というわけではないものの、友人を大切にし、自分が大切にしたい輪の中では明るく、たまに冗談を言ったりお茶目をしたりといった普通の女性です。

そんな妹から彼氏ができたから相談に乗ってほしい、とたびたび連絡が来ることもありました。

相手は年上の男性で、頼りがいのあるどっしりと構えているような人、なんだかもう子供もいそうなくらいにはすごく優しくてしっかりしてるということを聞いていたので、気を許している相手にはお茶目をすることもある妹には相性がいいんじゃないかとすら思っていたんです。

ある日、妹から「彼氏を紹介したい」と言われたので、待ち合わせ場所に。

個室のレストランを予約してくれたらしく、両親に会わせる前にまず姉に会ってほしいといったところ、快くうなずいてくれたというのでこれはもう結婚も視野に入れているのではないかと思っていました。

会ってみるとなんというか、妹言う通り非常に頼りがいのありそうな男性です。

私は印象的には職場の上司のような感覚を覚えましたね。

互いに自己紹介して、話をしながら食事をしていたところ、唐突に女性が一人個室に入ってきました。

なんと、その女性は男性の妻だというんです。

その女性が自称しているだけの、いわゆる質の悪い部類の妄想癖か何かでもあるのかと思っていましたが、そんな物語の中に出てくるストーカーのような人であることはなく、真実男性の妻でした。

男性は独身のふりをして妹に近づき、不倫を知らぬ間に本人だけで楽しんでいたんです。

これはちょっと妹が知らぬ間に巻き込まれていたわけですから、守らなければならないと思って身構えていたんですが、奥さんは目の前にあったお冷を旦那さんに勢いよくぶっかけると、妹に向かって「あんたもかけなさい!だまされたのよ!?」とむしろ妹のことを案じるような言葉を言ってました。

妹もハッとなって「だましてたの!?」「独身だって、彼女はここ数年いないって言ってたじゃない!」というようなことをまくしたて、さらにそこに奥さんが「これで何回目だと思ってんの!?今度こそ離婚よ!!」と追撃をしてましたね。

標的が一人に絞られていて、なおかつ合意の不倫ではないことが良かったのもあるでしょうが、これで幾度目かの不倫をした旦那さんに相当お冠。

おまけにそこに妹をだまして結婚まで持ちかけようとしていたという悪質さも相まって、むしろ被害者に値すると思って味方してくれたのかもしれません。

その後は店員さんに注意されたことをきっかけに店を出るまで女性二人が作る修羅場のど真ん中でした。

39歳/女性/デザイナー

隠していた写真と手紙がポロリ。ド修羅場を作る本人直接訪問


これは私が前に結婚していた時のことなんですが、当時私は子供が三人、そして優しい旦那がいて本当に幸せだと思っていたんです。

三人のうち一人子供が事故に合い、本当につらい時期もあったんですが何とか乗り越えて家族団結してここまで来られたと思っていました。

しかし、それが崩れたのが掃除をしていた時、使っていないバックを見つけて処分をしようと中身の確認をしていた時です。

バックの中に見慣れない封筒と写真が入っていました。

写真に写っているのは旦那と知らない女、そして手紙には女が旦那に愛をささやくような内容が書かれていて頭が真っ白になりましたね。

怒ったり、悲しんだりすることなく真っ白で、「ナニコレ」と思うのが本当に精いっぱいで。

何とか持ち直した後、嫌悪感と怒りが混じったような本当にドロドロした気持ちを精いっぱい抑えつつ、手紙に書かれていた名前、それから旦那が封筒にメモ書きしたであろう女のブログ名、アドレスなんかをすべて調べ上げ、それまでの不倫に関してもブログ内容から色々と確認しました。

写真は全部で10枚ほどありましたが、そのうちの7枚はブログ内容にアップロードされていたものと合致、おまけに内容の中には旅行先で撮影したものという記載もあって、本当に失望しか感じません。

その旅行中の日なんかは事故に合った子供がつらい、痛いと言っていた日もあったので、余計に腹立たしさもあって、なんていえばいいんでしょうね。

そのあとは弁護士に相談して、とかそういうのを通り抜けてとにかくこの女に一度会ってどういう女なのか見極めたいと思って、旦那が寝た後に携帯から女のメアドとやり取りしてたメールをすべて私の携帯に送って、写真と手紙、それから携帯片手に封筒の裏に書かれていた女の住所に突撃です。

今思えばかなり危ないことをしたとも思いますが、夫が不倫してたなんて知ったら大体の女の人はこうなると思いますよ。

もうとにかく会わなきゃって思いますから。

女の住所について、住んでいるだろうマンションの部屋のインターホンを鳴らすと、中から男性が玄関口に立ち、その後ろに女性が立つような形で出てきました。

「○○と申します」

名字を伝えただけで真っ青になった女の人を見るともう笑いしかこみ上げないですね。

眉をしかめて「誰?」と聞いてくる彼氏だという男性と真っ青な顔をして何も言えない女性に代わって言ってやりました。

「あなたの彼女が不倫をしている男の妻です」

そのあとはもう旦那も呼びつけて修羅場を作っちゃいました。

女性は彼氏から一方的に激昂された挙句別れを告げられてましたが、私の方も離婚と一緒に二人から慰謝料をもらうことを告げて、子供たちを連れてそのまま実家に帰りました。

そのあとはもう弁護士を通してしかやり取りは無いので、私は慰謝料が振り込まれてることくらいしか知りません。

40歳/女性/事務員

どれだけ後悔しても足りない…悲惨な結末を迎えた不倫エピソード

探偵につけられているのを知らず、悲惨な結末に


友人の話にはなりますが、これは悲惨だなと思う不倫の結末を一つ知っています。

彼女は一見本当にいい奥さんをしていたのですが、ご近所では浮気をしているのではないかと噂になっていた人でもありました。

人が良くて社交的、旦那さんともそれほど悪いことになっていないように見えていたのですが、実際に浮気をしていたんです。

それがバレたのが、探偵の存在だったと言います。

近所のうわさを聞いた旦那さんが、噂の真偽を確かめつつあわよくばそれを払拭しようと思って秘密裏に雇ったそうなのですが、逆に浮気の証拠をつかんでしまったそうです。

これを知ったご主人は大激怒。

友人に怒鳴り散らし、彼女が我が家へ泣きながら避難してくるくらいには相当すごい剣幕だったのでしょう。

旦那と子供にリビングに居てもらい、私と彼女は別室に移動して話を聞いて慰めようと思っていたのですが、話の内容を聞けば聞くほど頭を抱えるしかできませんでした。

とにかく謝って相手と別れるか旦那さんと別れるかしかないだろうとは思っていたのですが、その時は旦那と別れるなんて嫌、でもあの人も素敵だったのと泣きわめく彼女に何を言っても無駄で、困り果てていたところに丁度旦那さんがこちらに連絡を入れてきて、そのまま連れて帰っていきましたね。

結局彼女はどちらからも別れを告げられて、一人家に取り残されてしまいました。

旦那さんは子供と一緒にほかに部屋を借りて生活するために早々に荷物をまとめて出ていってしまい、旦那に捨てられたのならと連絡を取った浮気相手からは遊びだったと言われたそうです。

旦那が出て行った、ひどいと泣きながら電話してきましたよ。

結局、もうそこにも居づらくなって彼女も実家に戻ったようですが。

40歳/女性/公務員

中絶を迫られ、最後には離婚することに


私の従姉の話になりますが、非常に壮絶なものだったのでお話しします。

私の従姉は2つ上の人で、姉がおらず下の弟ばかりだった私のことを妹のようにかわいがってくれていた人でした。

成績も優秀で、私もいつも「Cちゃんみたいに頑張らないとね」と親に言われていましたが、その優秀さにあこがれていたのもあって、頑張ると声を張り上げていたのを覚えています。

そんな従姉も結婚し、親族が祖母の家に集まったときには旦那さんも一緒になって楽しんで過ごしたのもあって、従姉夫婦は円満で幸せそうに見えたんです。

けれど、夏の暑い日に従姉から連絡がかかってきました。

妊娠したみたいだから、手を貸してほしいという内容のもので当時産婦人科に看護師として勤務していたのを思い出し、連絡してきたようです。

とりあえずほかの産婦人科にかかっていないようであれば、うちの産婦人科においでと伝えて、旦那さんにも一緒に来てもらったらいいとも言いました。

まさかこの善意の申し出があんなことになるとは思いませんでしたね。

旦那さんの休みを合わせて産婦人科に来た従姉はなんとも幸せそうな顔でしたが、旦那さんの方はどこかいぶかしげな顔をしていました。

なんというか、「なんで妊娠してるんだ?」っていう妊娠したことをすごく怪しんでいるような感じで、産婦人科に来るほかの嬉しそうで期待を持っているほかの旦那さんたちとは全く違う顔だったのですごく違和感がありましたね。

従姉がエコーを当てている最中、そんなすごい渋い顔をしている旦那さんにつかまりました。

「妻は本当に妊娠しているのか?」と聞かれたので、とりあえず診断を待たないとまだ分からないと伝えたのですが、どうにも様子がおかしかったのでちょっと聞いてみたんです。

「どうしてそんなに妊娠したかもしれないということに渋い顔をするのか」って。

そしたら「ここ半年セックスレスなのに妊娠しているのはさすがにおかしいだろう」って言われたんです。

衝撃でした。

つまり、そういうことでしょう?ほかの男性と不倫していて、その男性の子供を身籠ったということで。

とんでもない爆弾でしたが、従姉が妊娠しているということが分かって爆発しました。

嬉しそうな従姉を連れて話し合いたいから別室を貸してほしいと言われたので、院長に相談するとちょうど患者さんたちも妊婦さんたちもいない時間帯だったので、隣の妊婦さんのための休憩室をお貸ししたんです。

下手なことをされても困るなと思って、一応遠いですが身内なのでちょっとなだめられるように部屋の前で控えていたいと私は部屋の前で待っていましたが、中から聞こえてきたのは「で、その子供は誰の子だ?」「堕ろすのか?それとも俺と別れるのか?」と淡々と聞いてくる旦那さんの声。

従姉は泣き出していて、まともに返事もできない様子でした。

さすがにそれ以上は精神的にも不安定になりやすくなってしまう妊婦には毒だと思って、ちゃんとした話し合いは家でやった方が良いと伝えて、その日はお帰りいただいたんです。

結局、従姉は中絶しました。

旦那さんとは即座に離婚が決定し、おなかの子の父親にも離婚するから結婚してほしい、子供がいるのと迫ったようですが、結局捨てられたそうです。

中絶も結構ギリギリでしたから、相当悩んだと思います。

今では子供関係の職について働いているということは聞いていますが、もうしばらく会えていません。

30歳/女性/看護師

釣り合わせるために不倫、結局離婚


私はとあるマンションを夫とともに購入して、住み始めました。

子供も生まれて数年たつと、マンションのローンを返してもある程度余裕ができる程度に二人の収入も上がり、同じような年収でマンションを購入した何組かの夫婦と一緒にたまにお茶をしたり、互いの家にご飯を持ち寄ってパーティーみたいにしたりなかよくすごしていたんです。

そんな時、マンションにいくつか賃貸の部屋もできて、新しく何組か夫婦がやってきました。

そのうちの一人がAさんご夫婦、旦那さんも優しそうないい人で奥さんも何というか天然系のぽやぽやした感じの可愛い女性です。

マンションに入ってすぐは知り合いもいませんし、不安な気持ちはよくわかるので「ご一緒していいですか?」聞かれたとき、私たちのグループは快く受け入れてそれから何度かお茶したり、ご飯をしたりしていました。

ただ、賃貸と分譲となると多少夫の収入が違うところもあるというのを私たちは知らず、おまけに私たちのグループ内ではAさんだけが専業主婦でしたので、月に自由に使えるお小遣いというのがかなり差があったんです。

だから、月にいくらまでっていうのはちゃんと決めていてもこう言っては何ですが、多少ランクの差というのが出てきてしまうのは仕方がなかったのかもしれません。

ただ、ブランドものばかりというわけではなく、普通にユニクロとかで購入した服の方が多かったですし、お茶だって互いの家に行く日の方が多く、たまに外で飲むときだってスターバックスみたいな入りやすいカフェばかりでした。

そんなある日、Aさんがすごく派手な格好をしてやってきました。

それまで着ていなかったブランドものの服を着て、いいホテルに併設されているカフェに行こうと言っていたので、カフェはお高めすぎてお断りしたんですが、それでもその日からなんだか高級志向のお店ばっかり誘われるようになって、仲間内ではどうしようって状態でしたね。

そんな時、Aさんが泣きながら自宅マンションの玄関、それもロック解除のためのエントランスのところで立ち尽くしてたんです。

服はブランドものではなく、普通の普段着のようなものでしたが、立ち尽くしたAさんの隣には段ボールに積まれた状態で、開いたところからちらっと見えたのは服とアクセサリー類がどっさり入っていていったいどういう状態なのか全く分かりませんでした。

そこでエントランスで声をかけて、とりあえず荷物を移動させて備え付けのソファーのところで話を聞きました。

どうやら、彼女は私やほかのメンバーが共働きというのを知らず、夫の稼ぎであれだけいい生活ができていることに焦燥感と嫉妬を覚え、不倫で夫よりもずっと収入の良い男と関係を持ち、その男からブランド品を購入してもらったりしていたようです。

その結果、金遣いがどんどん荒くなり、さらには買った覚えのないブランド品が増えていくことに疑問を覚えた旦那さんが興信所を使ったところ不倫が発覚、そして離婚届けにサインを書かされて荷物を段ボールに突っ込まれて追い出されたということでした。

もはやかける言葉もありませんが、なんというか不倫をしてまでほかの面子と肩を並べたい、それ以上の生活になりたいと思ったということを聞いたときは胸が痛くなったものの、ならばあなたも働けばいいのにと思ってしまった私は冷たいかもしれません。

ですが、不倫をしてしまった時点で旦那さんから追い出されてしまうのは自業自得だと思います。

カードの支払いに関しても拒否されたそうで、彼女は荒くなってしまった金遣いの代償により、借金を背負って生きて行かなくてはならなくなりました。

35歳/女性/営業

不倫エピソードから学ぶ修羅場を避けるための防衛策

証拠は残さない


不倫エピソードから学ぶ修羅場というのは、その多くが主に証拠が見つかることで発展していくことが多いです。

特に物証や信頼できる人からの証言というのは大きく、一気に不倫の信ぴょう性を高めてしまいます。

そのため、絶対に証拠は残さない、不自然なごまかし方を絶対にしないというのが防衛策としては鉄板でしょう。

レシートのほか、写真、メールの履歴に至るまで、彼と会っていたという証拠を絶対に残さないことが絶対になります。

また、性行為の避妊に関しても同様です。

最悪の場合は堕胎に至るようなケースも存在している通り、あなたが彼の子供を産みたいからと言っても、身籠ったところで相手が責任を取ってくれるようなケースはほとんどなく、逃げられておしまいになります。

一人で養っていけないのであれば、堕ろすという悲しい選択をしないように防衛しなければならないのです。

避妊具を付ける、避妊薬をきちんと処方してもらうといった前準備は絶対に怠らないようにしましょう。

人目のある所では接触は最低限


不倫をしていると、どうしても好きな人に触りたい、近くに居て手を握ってほしいといった気持になるのは当然です。

好きな人のそばに居たいのは女性であれば誰しも思うことですが、決して接触しようと行動してはいけません。

PTAを含めた子供関連の集まりでの不倫に多いものですが、互いに既婚者だからばれないと思っていても、周りの目はどこにでも存在しています。

ママさんたちから「○○ちゃんのママ、○○くんのパパに近すぎない?」という一言が漏れただけでも一瞬で不倫かもしれない、不倫してるんだろうといううわさが立ち上り、配偶者の耳に届くかもしれない事態に陥ってしまうのです。

絶対に人目のあるところで接触はしない、集まりの最中に二人だけで消えるような不自然な状況を作らないようにするという徹底した予防策は必要になります。

バレてないと安心しない


不倫に多いが、自分たちはバレていないと安心していても他人の目から見れば一目瞭然でバレている、という事態です。

バレていないから大丈夫、とどちらが言うのか分かりませんが、そんな大丈夫は絶対にありえないものだと念頭に置いておきましょう。

不倫恋愛に慣れ切ってしまうとどうしても緩んでしまうこともありますが、基本的に誰かに見つかれば即終了の恋愛、おまけに離婚や慰謝料までついてくるような事柄。

そう簡単に安全な場所なんてないのだと、どこでも誰に見られているか分からないと緊張感をもっていないとやっていけないものだと思ってください。

不倫の修羅場は高確率で起こるもの。壮絶な終わり方に不倫の未来を予想して


不倫恋愛の修羅場はその夫婦やカップルの数だけありますが、基本的に気持ちの良い終わり方をしている人はまずいません。

夫婦関係が壊れて離婚するのはもちろんのこと、中にはようやく妊娠できたという喜んでいる最中に不倫がバレたことで堕胎しなければならなくなったという人もいるほど、壮絶な終わり方をしている人もいます。

普通に考えてもそれだけ荒れてしまうのは仕方がないのかもしれませんが、中にはさらにひどい状況に陥ってしまった人もいるのです。

終わり方が気持ち良いものではないことはもちろんのこと、その後生活や子供との関係を考えると恐ろしい未来が待ち受けているのも想像に難くありません。

自分がやっている、やろうとしている不倫恋愛がそれだけ壮絶な終わり方をする可能性があるというのを念頭に置いて、これからどのように身を振ればいいのかも良く考えておきましょう。

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