既婚男性が別れた後に感じている未練はあなたを惑わす!復縁すると後悔する危険なサイン

不倫恋愛を解消した後、既婚者である男性側から復縁を求められることもあります。

しかし、その復縁に待ったをかけておいた方が後悔しなかったという女性も多いのも事実で、復縁しないほうが幸せだったという意見もあちこちで見かけることもあるほどです。

円満に解消したはずが、男性に未練があるとサインを示してきたとき、本当に復縁して良いのかどうか判断するために、危険なサインやチェックしておきたい未練の残り方を紹介します。

復縁して後悔しないためにも、別れを検討している女性は必見です。

また、別れてから復縁を求められている女性は、後悔する復縁かを見極めるためにぜひ見ておきましょう。

不倫は未練が残りやすい!既婚男性が別れた後に感じている事

刺激なく家に帰るのが寂しい


不倫恋愛にハマっていた時は男性はすぐに家に帰らず、何かと理由を付けて相手の家に言っていたこともあります。

もちろん、外食やホテルに行っていたという男性もおり、基本的にまっすぐ家に戻らずに恋人と楽しく刺激的に過ごす時間を確保できていたのです。

しかし、別れてしまうとそんな刺激的な時間や楽しい時間を失うことになります。

楽しく過ごすことなくまっすぐに家に帰るというのは、男性側からすると非常にさみしいものです。

いつもいたはずの存在がいなくなっているので、余計にさみしい感情が強くなってしまうでしょう。

また、何か嫌なことがあったときなどにはより強く秘密の恋の相手を思い浮かべてしまいます。

嫌なことがあったとき、つらいことがあったときには妻ではなく秘密裏の恋のお相手に慰めてもらったり、元気をもらっていたりしたという男性は多く、心の拠り所として大切にしていたはずです。

しかし、すでにそんな場所も無くなっているため、誰にも慰めてもらうことができず、嫌なことばかり考えてしまう思考回路で埋め尽くされ、「こんな時に彼女がいれば」とさらに女性への未練を大きく残してしまうでしょう。

刺激も感じず、つまらない日常に戻るだけでなく、男性に嫌なことがあったという時にも強く未練を感じてしまい、もう一度やり直せないかと考える人は珍しくありません。

もしかすると、たまらなくなり携帯の番号やアドレスを覚えていると、連絡がかかってくる可能性もあるでしょう。

決まった時間や曜日の連絡がなく虚しい


内密の愛を育む二人にとって、周囲の理解を得られないからこそコソコソとした連絡の取り合いは、愛を深めるのに役立てる最高のツールです。

妻や周りの人に怪しまれない時間帯や曜日をあらかじめ設定しておき、こっそりとメールやLINEのメッセージをやり取りすることは多かったでしょう。

しかし、破局するとそんなメッセージのやり取り自体がなくなります。

それまで行われていたはずのことが無くなるため、毎日または毎週の習慣のように行っていると、いきなりその習慣が無くなってしまい、虚しい時間が増えてしまうのです。

仕事上で連絡を取るとしても、これまでのような仲の良いメッセージは望めず、淡々とした業務連絡になるため、悲しみがより強くなるでしょう。

連絡はないとわかっているにも関わらず、やり取りをしていた曜日や時間帯に携帯が震えるととっさに携帯を取ってしまい、確認するような癖が出てしまい、自己嫌悪感にも苛まれます。

もう終わったはずなのに、と延々と繰り返して納得させようとしても、ふとした瞬間に彼女との思い出やメッセージがよみがえり、妻と比較してしまうことも多くなるでしょう。

その度に「彼女だったらこんなことには」と頭を悩ませることになります。

結果として、彼女がいたほうがずっと良かった、秘密の恋人がいてくれた方が私生活もずっとうまく行っていたと未練をあらわにして、復縁を迫ってしまうのです。

女性へなんとか連絡を取ろうと躍起になる人もいるほどで、それだけ未練が大きくなりやすい傾向にもあります。

女性も未練があれば連絡がきたことに対して復縁の可能性を見出し、再びメッセージを送り合う関係になることも珍しくありませんが、納得して別れた場合はその限りではないでしょう。

男性側ともきちんと話をし、納得してもらったと思った矢先に未練のたっぷりと詰まったメッセージが送られてくるわけですので、気味が悪いと反応することもあります。

中には奥さんに発覚してあわや大惨事な修羅場に発展しかねない状態であった人もいるはずですので、余計に連絡を取ろうとは思わないでしょう。

むしろ、男性側が必死に連絡を取ろうとしている姿を見て、再び奥さんが勘繰ることも考えられます。

復縁を考えていないのであれば、反応せずにそのままスルーすることで、奥さん側に対して誠実な対応をしていると表している方がよほど良いと判断する人のほうが多いです。

頭では理解していても体がまだ反応する


男性の中には内緒の恋人としっかりと話し合い、関係を終わりにした人も少なからずいます。

そうした場合、互いに納得しての破局になるため、揉めることがそうありません。

職場や仕事関係で出会ったとしても、以前のような仲の良さは多少鳴りを潜めてビジネスライクに専念することもできます。

話し合って納得した破局である分、急な別れではないので互いに多少余裕を持って接することができるでしょう。

しかし、男性側は頭では理解していても、それまでの習慣が一気に消えて戸惑ってしまうことがよくあります。

いつもなら連絡が来る時間帯に「なかなか連絡がこないな」と思ってしまったり、ふとした時に女性が作っていた味のほうがいいなと感じてしまったりするので、さりげなく未練が積み重なってしまう人が多いのです。

味覚や体がふとした時に習慣付いた動作に従って動いてしまうので、「もう別れたのにな」と思いながら、携帯や料理などに対して複雑な感情を覚えてしまうでしょう。

また、そうした複雑な感情は時間が経つごとにより複雑な状態に陥りやすいです。

ずっと習慣付いた動作が抜けない場合、「やっぱり彼女が必要なんだ」と勝手に結論付けて未練を全開にしてよりを戻そうと行動し始めます。

消したはずのアドレスや電話番号から連絡が来るようになると、相手が慣れてしまった癖に負けてしまい、未練をもって連絡してきたと思ったほうが良いです。

職場などが一緒の場合は、職場で仕事の連絡や通達も行えるので、携帯でやり取りする必要もありませんので、彼からの着信やメールの受信があれば、高確率で未練があると思われます。

職場が同じでない場合は、別れたからこそ彼女からもらったプレゼントなどを捨てて大丈夫か、というような内容の可能性もあるでしょう。

なので、LINEなどの既読がつくようなもの以外であれば、確認して返信しても大丈夫です。

しかし、基本的に連絡を取り合っているだけでも、一度奥さんに不倫が発覚していると非常に怪しまれる傾向にあります。

男性側が独り相撲を取っているような状態であれば、男性側に咎が行きますが、返信すると女性側にも未練があり、もう一度よりを戻そうと画策しているようにも見えてしまうので、注意が必要です。

特に、同じ職場で不倫恋愛を楽しんでいたのであれば、女性は連絡の返信を控えたほうが安全でしょう。

また、相手の奥さんや自身の旦那さんにばれてしまっているのであれば、返事を送ること自体諦めて、メールや着信履歴を削除するなど、自分の身を守る安全策が必要になります。

既婚男性が別れた後に感じている未練はこんなサインで表れます

一人で行動する様子をSNSで発信


関係を解消後の既婚者は、未練があると少しずつSNSを活用して、今の自身の姿を発信し始めます。

未練が無いのであれば家族や夫婦、友達と一緒にいるところを発信し、仲良く楽しく暮らす日常の様子を見ることができるようにしますが、心残りがある場合は一人で過ごす孤独な様子を発信し始めるのです。

既婚の身にも関わらず、一人でいる姿を投稿し、コメントなどに「妻も付き合ってくれなくて寂しく一人過ごしてる」などのさみしさを滲ませたものがあれば未練があり、それをまだ想いを寄せている女性に見つけてほしいとも考えています。

奥さんの方に発覚しても、奥さん自体が確かに構っておらず、放置したままの状態であれば、何も言うことは無いでしょう。

そもそも、浮気にまで発展している時点で多少冷めた目で夫を見ていることも多いので、一人で過ごしているというようなコメントに対して「自業自得だ」と思って放置しているかもしれません。

実際、奥さんの方から浮気で離れた心を近づけて、二度と無いようにしなければと行動が始まっているのであれば、夫婦二人でのお出かけや子供を交えた家族ぐるみの団欒がSNSで投稿されているはずです。

けれども、家族団らんの様子が見られるわけでもなく、一人寂しく過ごす元彼の様子しか写されていないのであれば、ほぼ心残りがあり、コンタクトを取ろうとしていると確信して良いでしょう。

この時、元カノのほうがスルーしてしまうと、より構ってほしい気持ちや反応の欲しさによって、「妻を怒らせた」「喧嘩してちょっとやばい」といったような夫婦仲が険悪になり始めていることを示唆する内容が投稿され始めます。

元は恋人であったことから、SNSをフォローしていることも珍しくはないでしょうが、ふと見てしまった際に「一人が寂しい」のような文言のメッセージがあるのであれば、心残りがある兆しですので、少し注意しておきましょう。

勝手に予定を話し始める


まだ未練を感じている既婚男性は、うかつにデートに誘えないため、勝手にスケジュールを話して相手の過ごし方や日程を探ろうとしてくる一面があります。

自分から誘ってしまうと問題ですが、相手のスケジュールと同じであるというような偶然を装って一緒に行動するという方法であれば、ギリギリセーフと思っているのです。

まずはその偶然をすり合わせるために、自分の次の休みの日の過ごし方を話しつつ、相手のその日の日程を探ろうとするでしょう。

そのため、女性が自分のスケジュールを話してもいないのに勝手に日取りについてを話し始め、「君はこの日何するの?」と話を振ってきます。

その話に乗ってしまうと一気に日にちを合わせて一緒に行動しようと画策し、一緒に過ごすための内容に持って行こうとしているため、休みの話題になると意気揚々と話しかけてくるでしょう。

中には、恋人同士になる前から同じ趣味で意気投合していたのを理解して、趣味仲間や友人として接し、予定を合わせようとする男性もいます。

一度予定を合わせると、その次に関しても約束を取り付けようとしてくるため、よりを戻せる兆しがあると判断し、とてもしつこく話しかけ始めるでしょう。

復縁を考えている人であれば、約束してその予定合わせに乗っても支障はないでしょうが、復縁を考えていない人の場合、かなり面倒なことになります。

特に以前そういう関係であったと知っている人たちからはよりを戻すのか、と聞かれる可能性もありますし、なにより噂になってしまうことも考えられるでしょう。

よりを戻さないのであればきっぱりと断りを入れ、相手にもその気がないことを示さなければ、奥さんや周囲を巻き込んだ泥沼を展開しかねません。

しつこく予定を話されるのが嫌なのであれば、それをきっぱりとはねのけましょう。

一度や二度くらいならまあいいか、と放置すると男性側がどんどんその「まあいいか」という女性の楽観的な思考に入り込み、よりを戻せるように強く働きかけるよう考えます。

よりを戻すというのは簡単そうに見えて簡単ではないのです。

一度破局した理由によっては、その男性を信用できないと不信感を持つ女性も多くいます。

奥さんとの泥沼に巻き込まれ、家庭崩壊や離婚の原因として責任を取らされた人もいるでしょう。

そんな状態になってまで復縁について考えるのであれば、よりを戻すために言いよる男性の本気度だけでなく、復縁しても自分が後悔しないのかをしっかりと見極めなくては、ひどい生活や人生に足を踏み入れる可能性があることを忘れてはいけないのです。

連絡はないが、返信が早い


一度不義の愛の関係を破局した男性は、よりを戻そうとしても実は簡単に連絡を取れないという場合が存在しています。

特に奥さんにばれてひどく問い詰められた結果、破局してしまった場合はスマートフォン一つの操作も奥さんからの監視がつくような状態です。

そのため、不倫相手と連絡したいと思っても簡単にはいかないことが多々あります。

また、破局した手前、自分から連絡を取ろうとするのは格好悪いのではないかと考えて、ひたすら強がって相手からの連絡を待つ人も多いです。

自分から連絡を取ろうとしないのであれば、相手から連絡をもらわなければなりませんので、連絡がきたときにはすぐにスマートフォンをチェックするような癖が出始めます。

奥さんの目を盗んで、会社や外で軽くチェックするようにし、相手が復縁したい彼女の場合は即座にその連絡によるつながりを放り出さないように返事をするため、気まぐれに送った連絡の返事が非常に速いことも特徴です。

彼にとっては待ちに待った彼女からのメッセージですので、あまり遅すぎると彼女から「もう自分とは連絡を取ろうと思っていないのだろう」と関係を完全消滅させてしまいかねない考えを持たれてしまうと思っています。

まだ気が合って、必死につなぎとめようとする様子を見せて、「あなたにまだこんなに必死なんですよ」という強い意志を見せたいとも思っているでしょう。

こうしたすぐに返事が来るような素振りがあると、女性側も「まだ自分に対して興味があるんだ」と思ってしまいます。

しかし、興味を持たれることが本当に良いことかはわからないものです。

ひどく喧嘩をして別れた場合は女性側が不信感を抱き、「今度は自分で遊ぶ気なのでは?」と男性側をひどく警戒して疲れることもありますし、中には弁護士との取り決めで接触禁止に近いことを言い渡されているため、神経をとがらせている女性もいるでしょう。

また、破局したことを受けてあまり近付こうとは思わないと考える人のほうが多くなりやすいです。

しかし、突如として予定を聞かれると一体何の用なのかとドキドキしてしまいます。

相手との破局に納得しておらず、今でもずっと思い続けている人ならその時点で予定を教えてしまうでしょうが、一度深呼吸して自分の置かれている状態を確認しておきましょう。

本当に近づいても大丈夫なのか、相手が本気で復縁しようと思っているのか、奥さんや周囲にばれてしまう可能性はないのか、きちんと頭の中で整理して対応を考えたほうがよほど安全です。

惑わされないで!不倫相手の既婚男性と復縁すると後悔するケース

要求が激しくなる


秘密の恋に発展していた両者がよりを戻すと、男性側からの要求が激しくなるケースがあります。

中でも男性側のアプローチに負けてよりを戻していると、彼の方に「やっぱり自分が好きなんだろう」と変な自信がついてしまい、余計に横暴な態度が表れ始めることも多いのです。

横暴な態度の中には男性の用事を優先して当然のような横柄なものまで出てくるため、女性側のことをほとんど考慮してくれなくなる場合も出てきます。

デートのこと以外でも食事や部屋の家具に関して口を出してくることもあるので、横柄な態度や要求の激しさに女性の方が耐えられず、別れようとすることも珍しくないのです。

しかし、男性からのアプローチに負けて再び交際し始めたことから、好きだから別れるのはちょっと、と思ってしまう女性も多くいでしょう。

好きだから復縁したとはいえ、悩んだときにはそのまま付き合っていて良いのかも一度きちんと考え直すことも必要です。

付き合い続けて不幸になることも多いのが不倫ですので、なにか前の交際時とは違う、女性に対して嫌な態度ばかりしてくるようであれば、交際自体を見直したほうが後悔することなくその後を過ごすことができるでしょう。

思いあがって変な考えになる


よりを戻し、別れた彼女ともう一度付き合えるようになると、男性は何をしても彼女は自分を好きだから大丈夫、と変に思いあがることもあります。

特に横柄な態度を出してきた男性に多く、自分は特別なんだと思いあがってしまうのです。

しかし、女性にとって本当に特別なのかはまた別の話で、あまりおかしな態度や自信を付けている男性は徐々に距離を取られてしまうでしょう。

前に付き合っていた時とは様子が違い、なんだか偉そうになっていると思われるだけでも、彼女が別れを切り出そうと考えるには十分です。

なぜならその様子の状態こそが、彼の本性だと思ってしまうのですから。

付き合っていた時にはまだ本性をそれほど出しておらず、復縁した安心感から本性を出してきたのだろうと判断するのは誰だって自然なことでしょう。

あなたが再び付き合い始めた時、男性はどんな様子なのかチェックするのが一番大切です。

前のように大切にしてくれるか、以前よりもずっと本気で離婚についても協議しているのかだけではなく、男の人がおかしな態度を取っていないかも重要なチェックポイントになります。

一度交際していた時よりもずっと偉そうな態度を取り始めたり、デートの日程を無理に男性に合わせさせようとする言動が出始めたりすると、まず相手が調子に乗って女性を振り回そうとしている可能性を疑ってください。

下手に交際を続けると、男性に振り回されて不幸になるだけでなく、「大丈夫大丈夫」と慣れたように交際を維持する男性から奥さんにばれて、大修羅場になることも考えられます。

別れを切り出しにくくなる


もう一度交際を始めた女性にとって、最悪のケースといわれるのが別れを切り出しにくくなることです。

再び付き合い始めたのはいいものの、思ったような性格や態度ではなく、前に終わりにしておいた方がずっと良かった男性は多く存在しています。

再び付き合うことで偉そうな態度を取られたり、日程を無理やり変えられたりした女性の意見もネットでは見ることができるでしょう。

彼氏の方は別れてもまた交際を承諾したのだから、本当は別れたくない気持ちが強く、今度こそ別れることはないと思っています。

更に、それほど自分のことが好きなのだから、多少横柄な態度をとってもそれほど変わらないだろうとすら思っているでしょう。

しかし、女性は変わってしまう男性に振り回されて、とても疲弊してしまいます。

前はこんなはずじゃなかったのに、と再び付き合ったことに対して強い後悔を抱いてしまうでしょう。

長く続けば続くほど、使い勝手の良い不義の女性としか思われないこともあるので、離婚も本気で考えているかの不安すら抱えている中、変わってしまった性格や態度は、女性を困惑させて疲弊させるのにも十分働きかけます。

しかし、自分に対して強く自信を持っている彼に別れ話を切り出しても、強く反対されて押し返されてしまうのです。

何せ、彼女は自分のことが大好きで、たいていのことを押し切れると思っている節があるので、別れ話を切り出したとしても相手にされず、むしろ「好きだからまた付き合ったんじゃないのか」と怒られてしまいます。

交際時に好きだったとしても、気持ちは移り変わるものです。

相手の態度や交際中の言動に関しても耐え切れない、と思った時には強く反発し、別れられるように距離を置き始めましょう。

ひどく叱責され、傷つけられるかもしれません。

不安な時にはあなたが心を許せる誰かにだけこっそりと打ち明け、間に入ってもらったり、別れ話をする際に同席してもらったりすると良いでしょう。

もちろん、最初はそんな交際に対して難色を示されるはずです。

しかし、「もう終わりにしたい」「奥さんにも一度ばれているから、どうにかして別れたい」と伝えれば、別れるための協力として受けてくれる相手は必ずいます。

最悪の場合は弁護士に相談して奥さんに内密に別れられるように協力してもらうのも方法です。

既婚者の男性とよりを戻しても後悔しないのはこんな場合

互いに目的が一致している


既婚者とよりを戻し、交際を再びスタートさせても後悔しないという人は、一定の基準があります。

その中でも多いのが、互いに不倫の目的が一致していることです。

体だけの目的の不倫、互いに恋愛を楽しむための不倫、そうした目的の部分が一致しているため、おかしな態度や言動になることなく、喧嘩も少なくすんでいます。

この互いの目的が一致していることはとても大切なことで、どちらか一方の不倫目的が違っていると一気に不倫関係が瓦解することも珍しくないのです。

女性側が本気で恋愛対象として夢中になったとしても、男性側が体目的であった場合、女性のアプローチによる温度差で別れる原因にもなります。

温度差がある程度一致しており、互いにどういった目的で秘密の恋に走るのかが合致しているだけで、別れる確率やうまくいかない可能性はぐんと低くなり、うまくいくようになるでしょう。

遠距離恋愛で不倫する


不倫恋愛において、もっともばれてしまう要因がデートです。

規則的に会うことで、日時を決めたり、場所を決めたりと連絡頻度が一気に上がるため、一度別れてなくなったはずの頻繁な連絡が、奥さんに怪しいと思わせる要因となっています。

そのため、連絡を良く取っていても会う機会がそれほど頻繁ではない遠距離恋愛も秘密の恋ではうまくいく傾向が多いです。

互いに仕事や家庭が忙しかったり、会うための旅費や時間がまとまって必要になったりするので、毎回デートを楽しむことができません。

その分、会えるときには相手も楽しく過ごせ、自分も楽しく相手といられるようにどちらも努力します。

遠距離の場合は体を重ねることも頻繁にできないので、純愛傾向や普通の恋愛として楽しむ傾向が多いのもあり、体目的になりにくいのも上手くいきやすいポイントにあるでしょう。

体目的の場合、女性は割り切れない部分も多くあるので、なかなか会えなくても互いに恋愛を楽しむ不倫であるなら少なくともある程度気持ちは自分にあると女性も納得し、安心しやすいです。

本気で不倫にのめり込んでいる


上手く再び秘密の恋の関係を構築した場合、男性が本気で不倫に臨んでいるというのも上手くいくパターンとして知られています。

再度不義の関係になっていると、女性の方が本気になり、男性が「ある程度何をしても好きなのだから従ってくれる」と思っている場合も少なくないですが、男性が本気になっていると逆に女性に対して以前のような接し方と遠慮を忘れずにいてくれるのです。

一度破局したからこそ今度こそ慎重に、と思っている節があるので余計に相手への遠慮や配慮を忘れることなく、女性にも過ごしやすい時間や空間を提供してくれます。

本気で秘密の恋にのめり込んでいる分、遊びになることも少ないので女性としても遊ばれて終わりになる不安からは解消されるでしょう。

また、中には不倫に対して本気になっている分、離婚に関しても本気で取り組んでいる男の人もいます。

離婚して、恋人と本気でやり直そうとする人になると、離婚協議の進捗に関しても教えてくれるはずです。

やり直そうと考えていること、離婚に関しての進み具合も教えてくれるので、本気で彼を愛して良いのだと安心感も強くなります。

彼が本気なのかどうかは進捗状況を弁護士の書類などを見せてもらいながら説明を受けるのが一番ですが、何よりも変わらない不義の仲への姿勢を見抜くことが大切です。

別れた既婚男性とやり直すなら必ず決めておくべきルール

ゴールを決めておく


一度破局した既婚者とやり直すと決めたのであれば、ルールをまず決めておくべきです。

ルールを決めておくことで、以前よりも制限ができますが、その分互いの不安を解消できるようにもなります。

まず一番に決めておくのは、不倫恋愛におけるゴールを決めることです。

体だけの関係であれば、続ける年数または、一度交際に関して見直すための年数を決めておき、本気でお付き合いをするのであれば、離婚に至って再婚することをゴールとするのが一般的でしょう。

そのゴールに対し、互いに団結して目指していけるか確認し、到達点として決定して良いのかを決めます。

互いに目的が違う場合はこの時点で破局の可能性が表れていますから、言い出したら嫌われてしまうと怖がるのではなく、まずうまく続かせていくためのルールの前提として必ず聞いておきましょう。

このゴールを決める話し合いの時点で揉めるようであれば、あなたのことを都合の良い女性としていつまでも手元に置いておきたい彼の心情が見え隠れし始めています。

一度破局したカップルですから、もう一度やり直す際にルールを決めるだなんて鬱陶しがられるに違いないと怖がるのではなく、やり直すからこそ強気に出て、女性もやり直すからには本気で臨むという姿を見せなければならないでしょう。

また別れたくない、今度はうまく付き合っていきたいからと彼氏に伝えて、納得してもらうことができれば、互いの目的や都合に合致したルールを決めるうえでの下地になります。

目的が一致してないなら別れる


再び付き合い始めても、最初のうちは体だけの関係や、恋愛を楽しむ関係であったものが変化するのは珍しくはないのです。

途中でどちらかが本気になったり、恋愛を楽しんでいたはずが体目的に変わったり、互いの目的やゴールに合致しない状態に陥り、最後には都合の良い女性としての扱いに落ち込んでしまうこともあるでしょう。

本気になった場合にはさらに面倒なことになり、奥さんを交えた修羅場の形成の下地にもなりかねないのです。

途中で目的やゴールが変わってしまった時のためにも、ルールとして互いの目的が一致しない場合は別れることを定めておくのもおすすめでしょう。

途中で明らかに態度が変わった瞬間、女性はある程度変化に気づくことができます。

デートの時に以前のようなコースを考えることなくホテルを必ず組み込んでいたり、中にはホテルで性行為が終わった後にごり押しで夕食やデートに誘おうと躍起になるなど、必ず変化が出始めるでしょう。

そのような変化が起こると、目的やゴールが変化して、これまで通りの付き合いができない状態に陥りやすくなっているのです。

変化が出始めている状態ですっぱりと別れることができるよう、女性にも男性にも有利に働いてくれる、公平なルールが必ず必要になります。

定めておくことで指摘されたときに、どちらも客観的に行動を見直すことができるようにもなり、別れ話を出した時にも渋られないので、ルール的にもおすすめです。

後悔したときに必ず別れ話を切り出せるよう、自分にとっても相手にとっても不利にならない別れるためのルールを一つは制定しておくのが自身を守るための手段にもつながります。

スケジュールを押し付けない


再び交際を始めて後悔するケースにあるのが、男性側からのスケジュールの押し付けです。

既婚男性とお付き合いするのですから、相手の家庭の都合や仕事の都合に合わせる必要があるとはいえ、あまりにも横柄な態度や上から目線で「こっちに合わせて」といわれるのは女性としても嫌なものになります。

以前は互いに話し合って都合を決めていたのに、復縁して勝手に向こうが予定を決めてくる状態にならないためにも、スケジュールを互いに押し付けず、話し合って決めるようなルールを制定しておくのが安心です。

押し付け合わず、話し合いで決められるようになれば、都合が合わなくても納得しやすいですし、喧嘩の原因にもなりません。

また、都合をつけるための連絡も良く行うことになるので、連絡によるスキンシップや交流を深めることにもなるでしょう。

もちろん、バレないようにするために互いに工作は必要になりますが、後悔するケースのような横柄な態度を男性側に取らせることは少なくなります。

上手く続けていくためにも連絡は必要不可欠ですし、都合を合わせるための遠慮は二人に必要なものです。

必ず話し合って決めるとルールに定めておくだけで、都合を合わせるときのやり取りもずいぶん柔らかくなるでしょう。

「この日は都合があるから、別の日にできない?」と必ず別の空いた日を確認してくれるようにもなるので、「その日は無理」と短絡的に断られることも少なくなり始めます。

もちろん、言葉の柔らかさに関しては個人差がありますので、思ったようなやり取りにならない可能性はありますが、それでも都合を勝手に押し付けられるよりは、ずっとお互いのスケジュールに関して決めやすい連絡ができるようになるでしょう。

未練ありの彼との復縁は未来のことも考えてから!後悔しない交際にしよう


不倫恋愛の末、奥さんにばれたり、どちらかが限界となって別れたりすることは珍しくないことですが、中には未練があって再びアタックしようと頑張る男性もいます。

彼からの復縁のためのアタックは女性にとってうれしいものではありますが、未練のある男性と再び不倫恋愛に発展したために後悔するケースは多岐に渡っているのです。

男性の態度や恋愛に対しての姿勢が変化し、前のような交際ではなくなることや、都合についても男性本位になっていることも多くあります。

その為、付き合うことで後悔したけれど、別れを言い出しにくくもなった女性も少なくないことは念頭に入れておかなければならないでしょう。

復縁に関してはうれしいと思う気持ちは、それだけあなたが相手を想っていたことの証左でもありますが、元鞘に戻ったとして幸福になれるかは別問題です。

よりを戻して自分は本当に幸せになれるのか、後悔しないためにはどんなルールが二人には必要なのかをしっかりと考えて、復縁には慎重に臨んでおきましょう。

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