ダブル不倫が一年続いたら彼の奥さんより心が繋がった証拠!男性の心境変化と今後の関係

元彼や子供の関係の先生など、小さなことから始まるダブル不倫ですが、平均的にはどの程度続くものなのでしょう?

ダブル不倫をしているカップルのうち、1年以上継続しているカップルは本当に要るのか、破局するのはどの程度の期間が多いのか、気になる期間について、この記事では紹介します。

また、交際が長く続くことによって男性の心境には変化が表れるのか、奥さんよりもずっと心を深くつなげることができるのかについても見ていきましょう。

ダブル不倫が一年続いたら長い?一般的な期間と別れの理由

3ヶ月以内はダブル不倫全体の17%!相性の悪さで別れることに

ダブル不倫は基本的に短期間で別れるか、長期間続くのかの二択になることが多いです。

その中でも数か月付き合って別れるという場合、相性の悪さで別れることが多くなります。

出会って3か月程度になると、1ヶ月や2ヶ月では分からなかった相性の悪さを丁度自覚し始めるころで、体の相性以外にも食事や連絡頻度、会話のやり取りといった小さな積み重ねのような居心地の悪さが大きく目立つようになるのです。

それまではまだ知り合ったばかり、交際が始まったばかりなので慣れるだろうと高を括っていた人であれば、改善されない気になる部分がどうしても自分とは相性が悪いなと実感してしまいやすくなります。

そのため、相性の悪さが特に目立ち始めると約3ヶ月程度で別れることが多いようです。

相性の悪さは円満に別れられる場合もありますが、中には相手のほうが本気になってしまい、別れ話をする際にこじれて面倒な状態に陥ることも考えられます。

男性の場合、女性との連絡頻度や体の相性の悪さが実は別れる理由として直結しやすい面があるため、あまり頻繁に連絡を取っていると、「この人と付き合っていると面倒だ」と判断され、最終的にあっさりと別れてほしいと伝えられてしまうでしょう。

交際を始めて3ヶ月というのは、何もかも幸せの絶頂にある期間になる人も多いです。

しかし、ダブル不倫ともなれば、互いにある程度恋愛経験も積んでいるわけですし、隠しながら進展させるのも難しいところがあります。

そのため、お互いに幸せであるかどうかというのが接触の少なさから分からないため、男性の不満を女性が気付かず、女性の不満を男性が無視してしまうことも多いのです。

初めてダブル不倫をするという女性であればなおさら、これまでの恋愛と同じように考えて進展させようとすると、連絡頻度や会おうとする頻度から逆効果になってしまうこともあり、短期間で別れてしまうということも多くなるでしょう。

6ヶ月以内はダブル不倫全体の12%!パートナーに発覚して揉めて別れることに

ダブル不倫は中途半端な時期に終わることはそうありませんが、おおよそ半年近くで破局してしまう場合、パートナーに発覚してしまうことが多いです。

半年ともなるとある程度交際に慣れ、隠し事や内緒の連絡も取りつつ楽しんでいる期間でもあるでしょう。

しかし、そうした今までとは違う行動に対して男性または女性のパートナーが気付き始めるころでもあるため、かなり揉めて別れてしまうことも多いです。

中には離婚に発展することもあり、子供に対しても深い傷を残してしまうことにもなります。

慣れてしまったことに対して気を抜いてしまうのは誰でも同じではありますが、互いに不義の関係である以上、徹底してごまかしやフォローしあえるようにしておかなければ、ひどい修羅場を形成し、最終的には幸せになることなく家庭崩壊の道を歩み続けることになるでしょう。

パートナーは気付き始めると、些細な行動の変化をきちんと見抜き、最悪の場合はスマートフォンをチェックされることも考えられます。

自分のスマートフォンや携帯にもともとロックをかけている人であれば、あまり問題になることはないでしょうが、ロックをかけない、または奥さんにロックナンバーを教えている場合、半年よりも前に発覚する恐れもあるでしょう。

中には奥さんの目の届くところにスマートフォンを置いていたがために、LINEやメールの通知でばれてしまうということもあり得ます。

ばれてしまうと一気に修羅場に陥ることのほうが多いので、そのまま連絡させられ、実際に奥さんと会ってから確実に別れるように仕向けられるかもしれません。

ばれやすいことに注意しつつ、どこでも気を抜かないようにしなければならないでしょう。

半年以上1年以内はダブル不倫全体の20%!楽しめなくなり、自然と別れることに

全体の約20%は実は付き合いを解消しています。

これは1年近くなってくると、徐々にその関係を楽しめなくなったという男女が表れ始めるからです。

交際していると、最初のうちは秘密の恋ということもあって背徳感と新たな恋の相手にわくわくするものですが、1年ほど経つともう慣れてしまった関係に飽きてしまう人もいます。

特に好みの移り変わりが激しいタイプの男女は、次から次へと魅力的なものを見つけるたびに今あるモノに対して不満を抱いて捨ててしまうこともあるため、1年経つ前に恋人と別れるというのはよくある話です。

デートや体の関係も思うように楽しめず、隠れて会うことに嫌気が差したり、子供や夫、妻への罪悪感に苛まれたりして、結局のところやはり駄目だと楽しむことすらできずに別れることも珍しくないでしょう。

中でも珍しいのは、ダブル不倫をしている最中に子供を授かることで関係を解消した、既婚者ではなく恋人がいる同士での不倫においては本命と結婚するために解消したというものもあります。

1年未満だけれども、半年以上続いている場合、自身の飽きや不満があるかどうかも含めて、今の付き合いを見直したほうが賢明です。

遊びの関係として割り切っていても、1年近くなると服装やメイク、出かける頻度から周囲の人にばれている可能性もありますので、ばれてしまったと焦る気持ちから会うことすら楽しめず、別れを選択することも考えられるでしょう。

期間によって別れる原因は様々ですが、1年近くなると交際も波に乗っている人とそうでない人の差が激しく出始めます。

女性側は楽しそうにしていても、男性側はつまらなそうにしていたり、どちらかが罪悪感から家では深刻そうな顔をしたりしていることもあるでしょう。

このまま交際していても良いのかと不安になる時期でもあるので、一度自分の気持ちを整理してみて、このまま続けていいのか、別れるべきなのかを冷静に考えて結論を出す人も多くいます。

ダブル不倫が一年続いたら彼の奥さんより心が繋がった証拠!その理由

都合を合わせようとする

ダブル不倫が一年以上続き、彼が本気になると男性の方が女性の予定を聞いて都合を合わせようとする行動が見られます。

これまでは男性側の都合に合わせてというのが多かった女性も、互いに既婚者であるということ、仕事や家事に忙しい身であることをきちんと彼が理解してくれていると実感することができるでしょう。

実際、男性側は自分のほうが仕事で忙しいから、割り切った関係で自分が主導しているからと女性に自分の都合を押し付けることも多かったはずです。

しかし、付き合う中で互いの家のことや仕事のこと、どんな生活をしているのかを知ると、本気になったときにたまたま知ったことをきちんと反映して、都合を聞いてくれるようになります。

互いに忙しいからこそ、この日はどう?と聞いてもらえるだけで、彼に配慮してもらえているとより実感できるはずです。

家族であれば、誰かひとりを優先して互いの都合の良い日を選ばず喧嘩になることも多くあります。

女性の家でも子供と夫の都合の良い日が被ることなく、学校行事や夫の付き添いのどちらに行くかでかなり話し合うこともあるはずです。

話し合いの中で険悪な雰囲気になることもあるでしょう。

しかし、秘密の彼に都合を合わせてもらえるようになると、険悪になりやすい話し合いばかりの夫との違いを意識し、奥さんの予定よりもずっと大切にしてもらえていると思って良いです。

互いの都合をちゃんと合わせることができれば、多少予定が遠い日であっても円満な気持ちで楽しみに待つことができます。

デートのプランも軽く教えてもらっているのなら、そのデートに合わせた服のコーディネートやメイク、自分の予算についても考えることができるでしょう。

互いの予定を一方的に決めることなく、夫婦だからこそのマウントも感じない彼の対応に、奥さんよりもずっと大事な女性に慣れているのだと優越感も生まれます。

こまめに予定を教えてくれる

ダブル不倫が1年以上続いて、さらに本気で愛している男性はこまめに予定を教えるようにもなります。

自分の仕事の都合、帰宅時間のほか、家族サービスのための予定など、自分が普段何をして過ごしているのかわかりやすく教えてくれるはずです。

予定が分からないと女性側は連絡しても大丈夫なのか、今何をしているのかと疑問と不安で気持ちがいっぱいいっぱいになってしまいます。

特に連絡に関してはその女性の不安を解消するためにも大切なツールの一つなので、してもいい時間帯なのか、彼自身が携帯を所持しているのかという疑問がずっと頭を占めてしまうでしょう。

そんな女性の不安に対し、本気になった男性は不安にならないようにと、先回りするように予定を教えてくれるのです。

その中でも特に本気であるとわかりやすいのが、家庭の都合やスケジュールについて教えてくれる男性でしょう。

子供が習い事、妻がお出かけといったものも含めて教えてくれるようであれば、女性としても会える日や都合の良い時間帯も含めて対応できるので、非常に安心できます。

女性の不安を解消しつつ、自分や家族に関しての情報を示してくれるなら、その人の情報を元にデートや旅行も計画できるようになりますので、より本気度の高いお付き合いをすることも可能です。

なんてことない連絡がある

互いに不義の仲になっている男性は、本気になることで連絡の頻度も増えます。

それまではあまり連絡を取らずにばれる可能性をとことん減らそうとする動きが目立っていたものの、本気になったことで逆にしっかりと連絡を取って、やり取りしたいと思うようになるのです。

それだけ恋人の声を聴いたり、メッセージを見たりしたいと思っている証拠でもあるので、一日何していたのかや何があったのかという何気ない日常に転がっていることを話題に連絡を取るでしょう。

また、その日の出来事について話題にするというのは、自分のことをもっとよく知ってほしいという男性の意思表示でもあります。

仕事についてだけでなく、頑張ったことも含めて女性に褒めてもらいたいし、より良い男であるという印象を付けておきたいとも考えているため、良く見えるようにも話してきます。

プライベートと仕事のこと、それぞれについて話題にしているのであれば男性が本気であるという行動として完全に当てはまっている状態です。

奥さんでも知らない情報が仕事関係では含まれている可能性も高いので、詳しい仕事の話や努力した企画、営業についてなどを話されたのならよほど信頼されており、好意を抱いている女性であるとも確信できます。

逆になかなか教えてくれない男性の場合は、本気ではないことが多いです。

自分のプライベートや仕事のことにも女性に首を突っ込んでほしくなく、完全に体のみの関係と割り切りたいと考えています。

仕事のことも知られると困る、余計な干渉をされたくない男性に多い傾向にあり、さらに遊びのあっさりとした関係を築いているカップルにも多いです。

更に最悪の場合には、ダブル不倫をしている女性と同じ立場の人がもう一人、彼にいる可能性もあります。

予定を知られるとオフの日が被っていて、家族のために使う予定やプランもないと言っていたはずなのに、なぜ自分と会ってくれないかと縋りつかれる可能性を危惧しているのです。

本気で女性を愛しているからこそ、自分の素や気を許した人への反応だけでなく、予定についても把握して安心感を得てほしい、どういう時なら彼女のために電話に出られるのかきちんと知っていてほしいと彼は考えています。

ダブル不倫を続けて1年経った時の既婚男性の心境

もっと大事に、一緒に居たい

両方が浮気している関係になると、男性は最初楽しく遊べる仲で楽に過ごせると思っていたはずです。

しかし、交際が続くと同時に気持ちの変化も起こり、1年経つともっと彼女を大事にしたい、もっと一緒に居たいという心境になりやすくなります。

とても大変な関係で、おまけに始まりはそう大きなことではなかったはずです。

子供関係の知り合い、習い事の先生、仕事の知り合いとちょっとしたことが原因で内密の愛を育むことになる関係になった、すぐに終わらせられるはずの仲だったはずでしたが、長く続くことで男女ともに愛着を持ち、大変な関係をどうやれば続けていけるのかと考えさせるほどになります。

刺激的な仲だったり、楽しくそれほどマンネリやつまらなさを感じない交際ができていたりするカップルは、このもっと一緒に居たいという心境の男性が多くなりやすい傾向です。

もっと一緒に居たい、放したくないと男性が思えるような楽しい時間の過ごし方や、体の相性の良さを誇っているのでしょう。

会うために多大な努力をしなければいけない二人ではあるものの、この心境に至っている男性は、会うための努力すら全く負担に思わないくらい、恋人に夢中な人でもあります。

より本気にさせることで、離婚についても真剣に協議させるほど強く結びついた交際に発展させることもできるでしょう。

ただし、こうした離婚に関しても考えているような男性は、一人でその後の未来を計画するような事態にはならない特徴があります。

一人で決めるのではなく、二人で一緒にいるための未来を考えるので同じ気持ちであるのか仕草や気持ちを確認して、彼女が本気で同じ気持ちを抱いていると確信した場合に限り、強く未来を望むようになるでしょう。

心のつながりも重視し始める

一年続いた秘密の愛は、体だけの関係と割り切られるかどうかで、その後の発展も大きく変わります。

男性も本気で恋をし、二人で愛を育てていきたいと思うのであれば体を求められる頻度が減り、より心のつながりを求めたデートや外出が増え始めるでしょう。

一緒に思い出を作るために遠出をしたり、中には秘密裏に旅行を計画してドキドキしながら楽しんだりすることも行われます。

会っている最中も手をつなぐといった健全なボディタッチを中心に触れ合いが展開されるため、体から心へと求めるものがシフトチェンジし始めるのも特徴です。

それまでは体のみの関係で、他の触れ合いもなかった男性の本気になり始めているサインでもあるので、セックスの頻度が減ったからと言って悲観することはありません。

むしろ、減ったことこそが奥さんよりも大事に恋と愛を育んでいく関係を結びたいと強く願われていることの証でもあります。

体のみであれば奥さんにばれたくないという思いから、接触も最低限になるため、下手をすると性行為の際に必要ない触れ合い自体もなくなるでしょう。

しかし、必要ないと断じられていた触れ合いが増えて、外出の機会も増えたのであればそれまでの関係から脱却し、新しい仲を築いていきたいとも思われているのです。

シフトチェンジ後にすぐ旅行を、ということはないでしょうが、体目的の呼び出しが減り、代わりに本当の恋人がするようなデートの機会が少々遠出をして行われるようになるでしょう。

考えを尊重する

1年ほど交際が続くと、男性も互いの生活スタイルや子供、夫、妻との関係性にある程度目星がつくようになります。

どういうことをされると嫌なのかというだけでなく、何をされればうれしいのかということも含めて考えるようになるため、一人で考えて暴走し、押し付けるような行動や思考が減っていくのです。

それまでの不倫関係の恋では男性の予定や好みに合わせ、女性側が色々と整えることも多かったですが、1年ほど経つと男性もそんな女性に合わせ始めます。

子供の都合、家庭の都合、合わせやすい時間帯なども含め、女性の考えをゆっくりと知ることができる期間を設けられているので、お互いを尊重する気持ちを持って接することができるようになるのです。

夫婦であれば互いに尊重するというのが実は難しく、予定の合わせ方や時間の使い方で喧嘩になることも多くあります。

些細な食い違い、不満の持ち方で喧嘩をすることを事前に回避することができるので、きちんと話し合って予定を決められ、スムーズに次のデートにつなげられるでしょう。

中には家庭以上に円満に予定が決められたことに驚き、それほど居心地の良い二人の間柄になっているのだと、奥さんよりも良い女だと思われることもあります。

男性も女性も都合に関しては、互いに不義密通している方が多少融通を効かせてあげようと思う心があるため、スムーズに決まりやすいのかもしれないですが、それでもお互いの都合や時間の使い方を尊重しようと思えることこそが、奥さんよりも大事にされているという優越感を生み出すのです。

一年続いたダブル不倫をさらに続けるべきケースと続け方のコツ

配偶者より彼のほうが大事だと思った場合

一年以上不倫が続くと、その期間をもってこれ以上続けていいのか迷う人が多くいます。

耐え切れずに別れを切り出す女性が後を絶たない中、それでもさらに二人の仲を維持していくべきなのは、配偶者よりも彼のほうが大事だと強く思った時です。

別れるか続けるかを冷静に考えてみた時、まず最初に配偶者である夫のことを女性は考えます。

夫と彼とどちらと一緒に居たいか、大事だと思うのかをシミュレーションして、まず彼のほうがずっと大事だと思った場合、別れずにそのまま交際していた方が、女性の強い思いを消すことなく、想いを貫いて再婚の機会を待つくらいの覚悟もできるでしょう。

逆に配偶者である夫の方がやはり大事だと感じた場合は、彼との関係の限界に達している可能性があります。

夫から叱責され、離婚される可能性を考えるとぞっとするものです。

そこでやはり夫を裏切れないと夫を取っている場合、交際を維持し続けることで会うたびに罪悪感を持ってしまい、デートやホテルでの行為に耐え切れなくなってしまいます。

旦那さんにばれていないその時こそが、綺麗に別れて何もなかったことにする最後のチャンスでもあるので、彼を取れないのであればきっぱりと別れてしまったほうが互いの為です。

周りの変化も許容範囲の場合

本気で交際し続けていると、実際に彼と再婚してからの生活もある程度わかるようになってきます。

泊りがけでどちらかの家やほかの場所で過ごしている場合、相手の生活スタイルを間近で見ることができるので、彼と結婚したら朝はどんなふうに動いて、家を出て働いて、とシミュレーションすることも可能でしょう。

その他にも離婚をした場合のことも想像しておくと別れるためのチェックの助けや続けるときの度胸をつける下地になります。

離婚したときに周りの環境は劇的に変化することが多いです。

離婚の理由によっては周りから仲良くしていた友達がみんな消えてしまうことも珍しくないので、ダブル不倫という誰にも褒められない理由で離婚したとき、周りの反応を考えてみて、耐えきれるかどうかも重要になります。

友達はいない、離婚をしたことで慰謝料の請求でこれまでの生活より厳しいものを強いられる、最悪の場合は仕事も失ってしまうでしょう。

そのような状態に陥ってもなお耐えきれると断言できるのであれば、離婚を前提に交際していくことも考えて大丈夫です。

しかし、周りの環境の変化に耐え切れず、人間関係の崩壊や生活水準の低下が耐えられないとも考えるのであれば、交際を続けるべきではないでしょう。

変わらず愛し続けられると断言できる場合

不倫をしている相手と再婚したとき、実は不安になってしまう女性が非常に多いです。

なぜなら、自分と再婚したときにも同じように不倫に走ったりするかもしれないと考えてしまうから、再婚するまでは幸せであっても、再婚してからは不安と不満との戦いになる人が非常に多くいます。

ダブル不倫ともなれば、離婚して再婚するまで隠し続けてきた彼のごまかしやばれない連絡のテクニックもかなり高いものだと考えるのが普通です。

そのため、不倫相手と再婚したとしても自分とは別にほかに女がいるのでは、という不安に常に付きまとわれ、スマートフォンのチェックやスーツやコートといった衣類の痕跡探しに夢中になる奥さんもいます。

こうした不安だらけの結婚生活になりかねない未来でも、変わらずに彼を愛し続けられるかどうかが交際を続けていくかのターニングポイントです。

これ以上交際を続けていくのであれば、女性は余計に離婚を視野に入れて、彼と再婚することを目標に定めていく人が多くなります。

しかし、再婚後に付きまとわれるであろう不安や不満に打ち勝てるか、彼をこれまで同様に愛し続けられるか、自分自身に問いかけてみて断言できないのであれば、再婚を含めた交際は現実的ではありません。

二度あることは三度あるとも言いますし、奥さんよりも今大示威されているからと言って、再婚後もずっと同じように大事にしてくれるかは男性次第。

彼が隠れてほかの二号さんを作ることも考えられるため、結婚生活がスタートしてもストレスと不安だらけの想像していたものよりもずっと過酷なものである可能性のほうが高いです。

そんな結婚生活にしり込みしてしまうのであれば、交際を続けるべきではないでしょう。

彼を変わらずに愛し続けられる、と断言できるのであれば最悪の事態を想定しつつ、いかに彼を自分から離さず、夢中にさせつづけられるか考えてみる必要があります。

彼好みの味付けの料理だけでなく、飽きやマンネリを感じさせない夫婦生活はどのようなものか、彼の居心地の良い家はどんなものか、今一度考えて実行し始めなければならないでしょう。

一年続いたダブル不倫に区切りを付けるべきケースと上手な別れ方

子供のことを考える

ダブル不倫に区切りをつけるとき、別れるか否かで迷った時にはまず子供のことを考えてみてください。

このまま交際し続けて、さらにばれてしまった際には大きく傷をつけてしまうことになる子供は、それぞれの家庭においてもとても大切な宝物であると表現する親は多いです。

しかし、ダブル不倫で離婚してしまうと無意識に子供から両親を一人互いに奪い取ることになってしまうということに、考えを向けてみましょう。

大切にこれまで慈しんできた子供に傷をつけても耐えられるなら、そのまま交際を続けて離婚を決意してもその人は大丈夫です。

その後の子供の親権については家庭内の生活の仕方やそのほかの要因も含めてきめられますが、たとえ親権を得られずとも、必要であれば会い、必要なければ会わないと切り替えて生きていける要領がその人にはあります。

けれど、子供の心に傷をつけることに忌避感があるのであれば交際を続けず別れるべきでしょう。

子供のことが大切だからこそ、家庭を優先して守るべきであるとも言えます。

一年ほどであればまだ何とか取り返しがつく期間です。

互いに内緒にして、決して口には出さないようにしておき、連絡先も消去すると徹底しておけばそれほど問題になるようなばれ方もしないでしょう。

別れを切り出すときにも、子供のことを考えて、離婚後を少し想像してみたら耐え切れない、家庭を優先したいといえば彼も強くは反対できません。

彼自体も子供のことを出されれば強く想いを伝えられませんし、そもそも彼自身も子供のことを考えると離婚は少し迷ってしまう部分も一年ほどであれば持っています。

今のうちに関係を解消しておこうといえば、迷っていたこともあって了承してもらえることも多いです。

素直に子供のことを考えて、子供が離婚に傷つくのが耐えきれないと彼に伝えて別れを切り出す方が、こじれることなく綺麗に別れられます。

昔と今での愛情の差で区切りをつける

別れるかどうか迷った時には、昔と今との愛情の差を確認してみるのもおすすめです。

心が通い合いはじめ、楽しくなってきたと思う日のデートと今のデートを比べてみて、愛情に差があるか見てみると、相手の愛情の程度を見極めることもできます。

過去のデートよりも今のデートのほうが彼の気合が入っていて、さらに趣向を凝らすことも多いのであれば、昔よりもずっと深い愛情で彼女を想っていると考えてよいでしょう。

しかし、今の時点で昔のデートのほうが楽しかった、楽しみや趣向があって面白かったと感じるようであれば、彼の愛情はまさにその程度のものでしかなかったのです。

楽しいデートにするには、何もお金をかけるだけではありません。

部屋にサプライズを仕掛けるだけでも相手を楽しませることができますし、互いに行ったことのない場所へ足を延ばしてみる、食べたことのない料理店で食事をするだけでもワクワクするものです。

そうした「相手に楽しんでほしいと思う気持ち」が無いのであれば、それ以上彼と付き合っていて進展はもちろん、良い影響を受けることはないでしょう。

自分自身の気持ちの冷めを自覚することにもなりやすいですが、相手が実はもう愛情をそれほどかけておらず、適当にデートしているのではないかと軽く疑った時にはぜひチェックしておきたいと思うポイントです。

深い愛があれば、デートが簡単であっても楽しい何かを得られる場所を選ぶはず、と思いながらデートコースを思い返してみましょう。

最近のデートの頻度も含めて振り返ってみると、実は昔より頻度が低くなっている可能性もあります。

もし、愛情の差によって区切りを付けたいと思った時には、彼との関係を続けても良いものを得られないと思った、と伝えましょう。

昔と今との愛情の格差が浮き彫りになってしまっている今、彼はもう交際についてそれほど本気で考えていない面もあるはずです。

その点を含めつつ、本気の交際には発展しないだろうから今のうちに別れておきたいと伝えれば良いでしょう。

彼自身は愛情の差をそれほど感じていない可能性もありますが、これまでのデートと今のデートを比較したことや、頻度の差を含めて伝えてみると信ぴょう性が増します。

しかし、デートと愛情の差で別れたいと伝えても、なかなか承諾してくれない場合もありますので、その時には楽しんでほしい、一緒に楽しみたいという気持ちが全く伝わらないデートほどむなしいものはないとも伝えると、取り付く島もないと彼も諦めてくれるはずです。

関心度で区切りを決める

彼との交際を維持していくか迷った時、関心度で区切りをつける女性もいます。

前は女性に対して関心を持ち、話や接触もあり、デート中も楽しく過ごしていたはずなのに、今ではセックスする時くらいしか接触もなく、デート中も話が弾まないというのは実は女性に対してそれほど強い関心が無くなっている可能性があるのです。

関心がなければ話をしようとも思いませんし、何より必要な時以外に接触を試みようとも考えませんので、不倫相手にもうあまり関心がなく、別の何かに関心が向いていることも考えられます。

前の優しい彼の方が良かった、関心が無くてとてもさみしいと苦しい思いをしているのであれば、今こそばっさりと彼を切り捨ててしまう時なのかもしれません。

苦しい思いをしてお付き合いを続けていくのも至難の業ですし、どこかで絶対に無理が生じます。

今のうちに関心が無くてつらい、寂しいから別れたいと素直に伝えたほうが良いでしょう。

また、この関心のなさは浮気の関係に飽きてしまっている可能性も考えられます。

彼がすでに飽きてしまっている場合、別れを告げられるとそのまま別れを素直に了承されることも多いです。

執着心がある男の場合は渋られますが、多くの場合は飽きたものをそのまま大事にしておくほど、関心を再度向けようとは思わず、そのまま何も思わないくらい簡単にYESと返事をしてくれます。

ただ漠然とした状態で続けていく二人の仲はとてもむなしく、しっかりとつながりのある奥さんにも嫉妬してしまいかねません。

その前に、自分でこのまま交際を続けていて後悔は無いか、ほぼ関心のない相手にこれ以上時間を使っていいのかと強く問いかけてみましょう。

別れたいけれどどうしても区切りがつけられないときには、少しの期間会うことを止めて、不倫関係の全く関係ない日常を少し過ごしつつ、家庭か彼かをもう一度冷静に考えてくださいね。

ダブル不倫は意外と長続きするが、数年続くと注意!

ダブル不倫というのは短期間で終わるか、長続きするかのどちらかですが、長続きする場合は数年単位で続くことが多いです。

中でも1年から3年交際して別れたというカップルが特に多く、中には4年5年と付き合って破局したという人すら存在しています。

隠れて交際する分、背徳感とちょっとしたワクワク感が刺激となって、長続きを後押ししてくれるのでしょう。

しかし、1年から3年で区切りをきちんと付けて別れたという人はまだしも、さらに長く続いている場合は実は注意が必要です。

4年も5年も付き合って、離婚と再婚の兆しがない場合、都合の良い肉体関係の相手として使われている可能性もあります。

互いにそういう関係であると割り切って楽しんでいるのならともかく、本気であの人と再婚したいと思っている女性である場合、いつまでたっても再婚には至れないでしょう。

1年という区切りで交際について自分の中でどうするべきかよく考えて、再婚まで突き進む覚悟があるのか、子供や両親、友人との関係を破綻させてしまう覚悟もあるのか、今一度考えてみる必要もあります。

ダブル不倫は楽しい反面、最悪の状況に陥りやすいため、相応の対策と覚悟を持って交際の維持に努めましょう。

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