不倫をやめたいあなたが彼に「もう会うのやめよう」ときっぱり言うための処方箋。完全に終わらせる別れ方

不倫をしていると楽しくはあるけれど、時折ふと強く「もう会うのをやめたほうが良い」と確信するような出来事があるものです。

相手の奥さんにバレかけている、自身の夫に怪しまれているといった関係が暴露されかけてしまう事態に瀕しているほか、家族を大切にしたいと思うこと、交際を続けたことで自分がどんな状況に追い込まれるのかも含めて色々と考えた末、会うのを止めようと結論する人もいます。

けれど、好意を持っている以上会うのを止めたいと告げるのはとても勇気が必要なことです。

それでも勇気を出して彼にもう会わないと伝えたい、そんな人にここで不倫や浮気をやめたいのにやめられない女性の共通点から、完全に別れるための方法について紹介していきます。

また、他にも友人として付き合っていきたい、もう会わないようにしたいというほかの別れ方についても触れていきますので、「私はこう別れたい」という理想がある人は参考にぜひご覧ください。

不倫をやめたいのにやめられない女性に共通する事

寂しがりや


不倫を止めたいのに止められない、そんな女性の多くは自分のそばに誰かいてほしい、寂しい自分を慰めてほしいといった気持ちが強い人がほとんどです。

一人ではいられない、どうしても誰かに依存してしまうような人は浮気や不倫を止めようとしても止められません。

一緒に居てくれると言ってくれた人を離して元通りの関係になるには、二人でいる時間の居心地の良さが非常によかった、奥さんがいようといまいともうこの人でなければだめだと女性の中で結論が出てしまっています。

そのため、どれだけ周りが諭したとしても自分の寂しさを埋めることを優先してしまうので、やめるにやめられないのです。

特に独身でそれまでの恋であまり良い思い出がない人、既婚者で夫があまり構ってくれない、仕事が忙しくほぼ一人で過ごしているような状態に耐えられない人は不倫を止めると同時にまた寂しい現実が襲ってくることに耐え切れず、やめたほうがいいとどこかで思っていたとしても、会うのを止める決意を仕切れないという人が多くなります。

もちろん、不倫相手に対して「この人じゃないと嫌」「この人だけが好き」という人だけでなく、中には「自分のそばにいてくれるなら誰だっていい」というスタンスでほかに相手を見つけようとする人もいますが、基本的には自分を好きになってくれた相手、もしくは自分がこの人じゃないとだめだと強く思ってしまった人を離さない傾向にあるのです。

例え相手に奥さんがいたとしても、自分に夫がいたとしても私の寂しさを埋めてくれたのはこの人なの、と自分で選んだ相手を決して離したくないという気持ちがどこかにあり、決断を鈍らせ続けるため、やめようにも不倫をやめられません。

押しに弱く優柔不断


不倫をやめようとしても止められない女性には、押しに弱い、優柔不断という共通点も存在しています。

自分では「やめなきゃいけない」と分かっていても、本当にやめて自分は大丈夫なのかという未来を考えて不安になり、決めきれない状態に陥ってしまう優柔不断さがあると、余計にはっきりと不倫をやめる行動を取れなくなってしまうのです。

このような状況になってしまうと、相手の奥さんまたは自身の夫にばれるような事態になるまで止まることもやめることもないでしょう。

さらに、ここに押しに弱い共通点も一緒に入ると余計にやめられなくなってしまいます。

相手は都合の良い女を手元に置いておきたいから別れるのをどうにかしたいと行動していても、その行動に対して強く否を唱えることができなくなり、相手が明確な目的の元きっちりと行動を決めるような人であればその決定力や行動力の強さに押され、別れることを撤回してしまう、また会うように強く言い含められてしまうことだってあるでしょう。

こうした押しに弱い女性、優柔不断な女性は流されやすい傾向にもあるため、自分の快楽や幸福を第一に考えてしまい、目先の簡単に得られる自身の幸福にすぐに手を伸ばしてしまうことも多いです。

会うのを止め、他の独身男性と堅実に恋愛した方が将来の自身の幸福につながると明確に分かっているにも関わらず、やっぱりこちらの方がすぐに自分が幸福だと思うことができると安易に手を伸ばしてしまいます。

誰かにストッパーをかけてもらう前に、その場の感情や雰囲気に流されてしまうので、遊びの不倫であっても本気のような流され具合で関係を継続してしまうのです。

このような共通点を持っている女性は、遊びの男性に都合よく弄ばれるケースもあるので、下手な男性に当たってしまうとずるずると都合よく使い続けられてしまいます。

遊びで適当に都合の良い女を手元に置いておきたい、バレたとしてもその時はしょうがないとあっさり切り捨てるような男性になると、奥さんからの慰謝料などを女性側に放り投げてくる可能性もありますし、何より自分に都合が悪くなった瞬間に女性のことなど考えず、関係を切ってしまうこともあるでしょう。

優柔不断で流されやすい場合、あっさりと「そっか、そうだよね」と別れを了承する人と「ずっと交際してきたのは私の方なのに」と未練がましくなってしまう人の2つに分かれてしまうので、つらい別れを経験するのはもちろん、納得できない終わりになってしまうことが多いです。

自分に自信がなく関係を客観視できない


不倫が止められない人は、自分に対して自信が持てず、互いの関係を客観視できないという共通点も存在します。

自分に自信がないということは、女性としての魅力はもちろん、体系や自身の性格に至るまで誰かに認めてもらうことはできないだろうとあきらめているところもあるので、それを認めてくれる不倫男性に対してどうしても離し難い異性と認識してしまいやすいです。

さらに、関係を客観視できなくなる人も多く、他の人が第三者の目線から見ても遊びや都合の良い女扱いしているから別れたほうが良いという男性であっても、「でも、あの人は違うよ」と男性を擁護し、奥さんのことなどお構いなしに自分の気持ちを優先してしまいます。

現在どのような状況に陥っているのかも分かっていない人が多いので、別れたほうが良いタイミングを逃し、結局別れられないまま関係を継続してしまう人も多いです。

別れたほうがためになる、次の恋愛を頑張ろうというアドバイスをしてくれる人がいるのなら、その人のおかげで不倫を止められたということもあるでしょうが、男性を擁護してしまうなど、自分が現在どのような位置にいるのか、状況がどれだけ悪いのかを認識できるか否かが重要になるとよくわかる共通点でしょう。

「もう会うのやめよう」とはっきり言うのが怖い時に考えてほしい不倫の未来や続けるリスク

自分が慰謝料を払えるのか


会うのをやめようと伝えられない、そんなときにはそのまま関係を続けていくことでどのようなリスクが存在するのかを一度考えたほうが良いです。

特に不倫において最も大きな課題として残るのが、慰謝料の問題になります。

不倫の慰謝料は相手の配偶者から訴えられ、請求されることが多いですがその額は平均でも100万円から300万円ほど、稼ぎによってはさらに増額される可能性が出てくるのです。

独身でそれなりに稼ぎがあったとしても、月々支払うことになるお金は馬鹿にはできませんし、何より全額即金で求められることもあるので、急にそれだけ大金を用意しなければならない苦難に陥ります。

女性になると月々必要になるお金の中には、生活費のほかに家賃、化粧品の類、仕事において必要になりがちな衣類の買い替えなども含まれますので、実際の給料からそれらを引いて満足に生活していけるようになるか、不安も残っていくでしょう。

女性の中にはエステサロンやスポーツジムに通うため、月額の費用が必要になる人も多いです。

このような事態に陥って、もらえる給料からそれらを差し引いた時、いくら残るのかを考えるとぞっとすることになります。

不倫における慰謝料は、不貞をなした配偶者、つまり有責配偶者に十分な額を請求すると不倫相手に対しては請求できないという原則が存在しますが、二人それぞれから請求するとなると、満額に近いものにはしにくくなるものです。

しかし、その額は相手側の支払い能力の有無、そして不貞の内容や状況によって額が変動しますし、なおかつ不倫相手のみに狙いを定めてくる奥さんがいないとも限りません。

なので、相手の奥さんが夫に請求しない場合、ほぼ満額を不倫相手が支払わなくてはならなくなります。

このようなほぼ満額の慰謝料ともなると一人で支払うのは非常に困難です。

借金をする人もいれば、自身がやったことを素直に話して実家に助けてもらう人もいます。

さらに、相手から訴えられたときには自身も対抗する、もしくは請求を軽減するためにも弁護士を雇わなければなりませんので、裁判に対する必要費用も考えるととんでもない金額を失い、生活的に非常に困難な状況に落とされてしまうようになってしまう女性も出てくるでしょう。

このような金銭的困難な状況に陥った時、本当に大丈夫なのかを一度考えてみてください。

仕事を辞めさせられるかもしれない


不倫がバレてしまった時、実は仕事を辞めさせられる可能性があるというのも念頭に置いておかなければなりません。

不倫という不貞行為はモラルに反するだけでなく、周りからあなたの評価を「他人の夫に対して無節操に手を出す女」「やってはいけないことを簡単にする人」という慎みのない、とんでもない女性だというものに変化させてしまいます。

友人や知人の中には離れていく人も多く出てくるでしょうし、何より職場でうわさが流れてしまう、仕事関係の人に知られてしまうと致命的です。

取引先の相手から「○○さん、不倫してるって噂なんですけど本当ですか?」というような話が漏れ聞こえただけで、会社はあなたを使うのをやめてしまいます。

会社の不利益になりかねない、印象を悪くして契約や取引に影響を及ぼしかねないとなると、当然の処置ともいえるでしょう。

遠回しに辞職を促されたり、別の地域の支社に回されたりするのであればまだよい方で、人によっては即座に辞職届を書きなさいと言われてしまうというケースもあるので、会社によりけりではあるものの、非常に厳しい処罰を下されることもあります。

仕事を失った後、新しい職をみつけられるかどうかはその人自身の活動にもよるものの、似たような職種の会社には入りづらくなってしまうのです。

中でも中小企業になると、中小企業特有のネットワークやつながりによってあなたのことがうわさされていることもあるので、入社できたとしても肩身の狭い思いを強いられることもあり得るでしょう。

両親や親戚から幻滅される


不倫がバレた時、裁判や慰謝料の請求は自分一人でどうにかなるようなものではないので、実家に助けを求めて連絡する女性は多いです。

特に20代の若い女性が不倫をした場合、実家にどうすればいいのか分からず連絡して、そこから自分が何をしたのか両親に知れ渡ってしまうというケースは多いでしょう。

しかし、不倫をしていたという事実を知って幻滅されてしまうのは当然です。

ご両親の性質や性格によって対応が変わってくることは多いですが、まず最初に不倫をしたことへの怒りの一言が飛んでくることは予想に難くありません。

父親や母親の性格によっては、その後支えてくれたり、悪いと思って反省している様子をきちんと確認すれば厳しいながらもそばにいてくれる人もいますが、中には自身の娘がそのようなことをしたことに幻滅し、最悪の場合は縁を切られる人もいます。

親戚一同からも知られてしまえばまず幻滅される未来は避けられません。

身内が一人もいない、そんな事態に耐えられるのかを一度考えてみるのがおすすめです。

独身の場合:既婚男性との不倫を完全に終わらせる別れ方

連絡を絶つ


既婚男性との不倫を完全に終わらせるのであれば、別れの言葉を告げた後完全に連絡を絶ってしまうというのが一つの方法です。

独身女性と体の関係や、交際している男性の多くは妻に不満があり、足りない部分を補うためだけに相手を求めていることがほとんどですので、別れるとなると最初のうちは足りない部分を埋めてくれる相手がいなくなることに対して拒否反応を示しますが、連絡を完全に絶ってしまうとあきらめてしまう人も多くいます。

男性の方が女性にのめり込んでおり、なおかつ離婚すら視野に入れているのであれば、その本気度を示す態度、行動でわかるものですが、そうした行動や態度もないのならある程度別れるという強固な態度を示すことで別れを了承する人もいるので、連絡を完全に絶って、決して元には戻らないという姿勢を示すことが別れるために必要です。

職場の不倫などになると、この方法を取っても相手に会ってしまう機会があればそれだけ相手がすがってくることもありますので、さらに二人きりにならないように必ず誰かと一緒にいるように立ち回ることも重要になります。

しかし、一度別れると決めて連絡を絶ってしまうと、相手の男性も「この女性じゃなければだめだ」と思うような人でない限り、関係をそこまでだとあきらめてしまうケースの方が多いので、あまりしつこくすがってくるような事態を避けて、絶対に別れを受け入れさせるのであれば、別れの言葉を告げた後にLINEのブロックまたは消去、メールの受信拒否、電話の着信拒否を徹底しておきましょう。

連絡が取れ無くなれば、最初のうちはどうにか連絡できないかと男性も頑張るかもしれません。

しかし、完全にLINEもメールも電話もダメになっていると気づくと、関係の終わりをどのような感情を持つとしても受け入れるようになるので、相手との関係をもう完全に終わりにするとなると、おすすめの方法の一つです。

今後彼とは絶対に関わらない、二度とすがったり、もう一度やり直したいと思ったりしないと強く思っているのであれば、訣別の意味も込めて連絡を絶ち、アドレスやIDもすべて消去してしまうと良いでしょう。

もちろん、仕事で必要になる分があるのであれば、その分だけは残してうまく相手からの復縁要請を躱さなければなりません。

部署のグループラインなど、他の人も使用しているものだけ残すようにし、個人的なやり取りは避けるようにしておくのがおすすめです。

奥さんにばらすなどのことを言う


彼が今後二度と自分と関係をやり直したいという気持ちにさせないこともとても重要です。

相手が自身を嫌いにならない限り、もしくはこの女とは付き合うとヤバイと思わせない限りは都合の良い女を手元に置いておかないと夫婦のみの関係では満足できない、妻と一緒にいるだけでは物足りないという男性はあきらめません。

なので、一番手っ取り早いのが面倒くさい女になることでしょう。

別れてほしいと告げてもなかなか別れられない場合、「あなたの奥さんにこのことを言って、きちんと別れられるようにします」という一言はかなり強烈です。

相手の男性は「お前も妻に訴えられるぞ」というようなことを言ってくるでしょうが、不倫を承諾している以上その点も承知済みだと返答すれば、相手もさすがに奥さんにばらされるのだけは嫌なので承諾してくれるようになります。

当然修羅場に発展する可能性が高くなりますので、それが嫌な場合は逆に奥さんと別れてほしいということを頻繁に言うようにしてみるのも方法です。

男性は追いかけるのは好きでも、追いかけられるのは苦手に思ってしまう性質を持っているので、奥さんと別れてほしいというようなことを頻繁に言われるようになると、鬱陶しく思ってしまうようになります。

自分は遊びや都合良くお互いの欲求不満を解消できる関係を望んでいたのに、本気で離婚して自分と再婚できると思われているのも、あまりいい感情を抱かなくなるのは当然です。

そのため、相手が嫌がるようなことを言って本当に修羅場を形成したくないのであれば、相手が付き合っていくのが嫌になるようなことを告げていく方法もあるので、自分に合った方法を選ぶと良いでしょう。

しつこく女性の方が言い続けると男性側も嫌になるので、徐々に連絡を少なくしていき、別れるようにしていくときにもあっています。

もうこの女性と不倫をしていくのは無理だと思わせるのが重要なので、嘘や冗談で言っているような素振りを絶対に見せない、本気で言っているのだと強調しつつ相手に伝えることがポイントです。

ほかに好きな人ができたと言う


女性のことを親身になってくれる男性に対しておすすめなのが、他に好きな人ができたと伝えることです。

独身女性の場合、既婚者との不倫で幸せになれることはまずないと相手の男性も承知の上で、一時の恋を楽しんでいると認識されることが多いので、女性に対して親身になっており、独身で関係を持っていることに少々心配する素振りを見せる人は、女性の幸せを願って身を引いてくれるケースもあります。

既婚者である男性は、結婚までした妻に対して情を持っている人も多く、離婚を決意することができない人がほとんどです。

不満はあるけれど離婚は考えていない、そんな男性ですから自分が相手を幸せにできないと分かっているからこそ、他に好きな人ができたのならと手を放してくれます。

人によっては今後の幸せを願ってくれる人もいるでしょう。

本気で好きな人ができたのかを確認されることもあるでしょうが、どんな相手かを伝える必要はないと一蹴してしまえばそれ以上はさすがにプライバシーの問題もあるので、追及してくることはありません。

相手となるべく穏やかに、そして円満に別れられるようにしたいという人は、合コンなど出会いの機会を増やしておき、秘密の恋人がほかに相手を見つけてもしょうがないと思えるような状態にしておくのもポイントです。

本気で好きな人ができたと信じてもらいやすくなるので、より別れやすくなります。

ダブル不倫の場合:もう相手と会わないで済むよう別れる方法

夫の転勤や引っ越しを機に別れる


ダブル不倫となると、主に子供がいたり夫の仕事が忙しかったりする女性が多く、寂しさから相手を求めてしまうケースが多いです。

しかし、家族を大切にしたい、もう関係を終わりにしたいからもう相手と会わないようにして別れたいと思った時、これがとても難しいことだと実感します。

ご近所であればどうしても奥さんを含めて会ってしまうものですし、子供がいるのであれば年が近いと家族ぐるみでのお付き合いも出てくるのです。

絶対に会わないというのがとても難しい状態に陥ってしまうのは仕方のないことでもあります。

この際におすすめなのが、夫の転勤や家庭の事情による引っ越しを機に別れるというものです。

夫の転勤についていく、実家の両親たちのために引っ越すなどの理由でその地を離れるとなると、遠方になってしまうので会うこともなくなりますので、その後ばったり会って気まずくなるということも無くなります。

安心して別れたい、もう会わないように徹底しておきたいというのなら夫の職業による転勤の頻度や互いの両親の状態なども含めて、別れる時期を考えてみるというのも方法でしょう。

夫の仕事の都合で転勤、そして遠距離になるので会えなくなるので別れると伝えれば、その時点で関係が潮時だと相手も判断します。

どうしても別れた彼と会いたくない、もう気まずい思いをしながら接し方を考えるのも嫌だと思ったときには、物理的に遠距離になる事態を利用して関係を終わらせてしまえば、その後もしもその地域に戻ってきたとしてもその時には互いに関係がほとんど冷めていますので、安心です。

男性も一度別れて時間が経っている相手にもう一度不倫を求めるようなことはほとんどありません。

時間をおけばおくほど、それまで秘密の恋に向けていた感情を家族や妻に向けることになるので、前よりも家族を大事にするような人になっているケースもあるので、時間が経過するほど安心感はより強くなるでしょう。

時間経過と物理的な距離で会わないようにするのであれば、夫の転勤についていくことや両親のための引っ越しというのは渡りに船です。

もしも転勤が多い職であるのなら、次の転勤に合わせて別れを告げられるように会う頻度を調整していくとすんなりと別れることに納得しつつ、ごねられることもなくなります。

子供の卒業や入学を機に別れる


相手と会わないようにするために別れる際には、子供の卒業や入学を活用するのもおすすめです。

どちらかの子供の年齢が上、または下であるのなら進学先によっては会う頻度が特に少なくなりますし、何よりその入学先でのほかの保護者の方との関係を築く方が大切になってしまうことも多いため、自然とそれまでの不倫相手との距離が離れてしまうこともあります。

同級生であれば、進学先の違いで会わないようにすることもできるので、互いの進学先が違う、もしくは相手または自身の子供が先に卒業して離れるきっかけができたのであれば、別れた後も会わなくて済むので安心です。

学校が違ったり、卒業や入学がずれたりするとそれだけ関係も変わっていくので、会わなくなって関係がどんどん希薄になってしまうことも珍しくはありません。

子供のこともあって会えなくなる、進学先の都合で会う頻度が少なくなるといった理由をもとに別れるようにすれば、相手も家族を大切にして今後を歩んでいきたいという意思を受け取ってくれやすいです。

家族を大切にするというのなら、今後も恋人に会わないようにするために時期を見計らいつつ会わないためにも進学先や入学卒業のタイミングなども合わせてお別れを告げるのが良いでしょう。

務めていた役の交代を機に別れる


子供がまだ学校を卒業するような年齢ではないという人は、PTAの役員や保護者会の役員をやっていることがきっかけで出会う女性が多いです。

他にも子供の習い事関係で出会った人もいるでしょうが、習い事に関してはお迎えの時間をずらしたり、他の保護者と一緒にいたりすることで二人きりを避けて、なるべく会わないように仕向けることができるようになりますが、学校の役員に関してはどうしても会ってしまうことが多くなります。

休日や夜間の見回り、そのほかにも保護者会の出し物の話し合いや準備で会わなければならないことは多いので、どうしても会うたびに彼が恋しくなってしまう、そのまま二人でどこかに行こうかと帰りに計画してしまうことだってあるでしょう。

そんな状態をどうにか打開したいと思ったのであれば、役員を交代するときに別れてしまうのも手です。

ご近所でもなく、つながりが役員というもののみであったのであれば役を止めれば会う頻度を減らすことができ、中には完全に会わなくさせることができるケースもあります。

毎回会うたびに使っていた言い訳が使えなくなることも含め、関係がそろそろ潮時というのも匂わせれば、それ以降会う頻度を激減させることもできるでしょう。

そもそもの出会いが学校の役員などであれば、やめてしまえば接点も無くなり、会うことも無くなるので別れた後もそれほど気にすることなく過ごすこともできます。

とにかく相手に会いたくない、けれど子供が卒業や入学するような年齢ではなく、会ってしまうかもしれないと思ったときには、それまでのつながりを絶ってしまうのが一番です。

特に何かしらの役員をしていたのであれば、その時だけのお付き合いとして継続していかない選択を取れる人もいるので、別れるときには会う機会もなくなることや家族を大事にしたいという旨もきちんと伝えてお別れすると良いでしょう。

それでもどうにか会おうとしてきたときには、とにかく一人にはならないこと。

役員つながりで仲良くなったママ友数人と一緒に居たり、同じクラスの仲の良い保護者数人と一緒にいると、相手男性は接触しにくくなります。

複数人の中にいる女性に男性が一人声をかけるのはかなり厳しく、本当に重要な要件でもない限りは話しかけようと思う気力もありません。

円満に別れられたとしてもしばらくの間は誰かと一緒にいるようにしておくと、声をかけられたとしても変な行動を取ったりするのを自制することができますので、不安なときは一人にならず誰かと一緒に居ましょう。

不倫はやめたいけど友達や仲間として付き合っていきたい時の別れ方

別れ話の後に心の整理をつけるための冷却期間を置く


不倫を止めて、友達や仲間に戻って付き合っていきたいと思う人は、相手の心の整理が必要になってくることが多いです。

別れた後に友達に戻りましょう、仲間に戻って一緒に仕事を頑張ろうと言われても相手の男性は納得してくれないので、相手の心を整理して受け入れてもらうための時間や期間を取って相手を落ち着かせなければなりません。

冷却期間を置けば、それだけ相手もその関係がダメなことであるという事実を受け入れて、それでも仲良くしていきたい女性側の気持ちも受け止めてくれます。

特に相手が既婚者であるのなら、自身に妻がいて独身女性の恋人を幸せにできないこと、下手に続けていくと自分にもダメージがあることを否でも理解するので、納得して友人や仲間に戻ることができるようにしてくれるでしょう。

仕事においても友人たちとの集まりにおいても、相手があからさまな行動に出ることはなくなります。

友達に戻るのであれば、その旨を伝えて別れ話をしたのちに、冷却期間後にしっかりと話し合う必要があるということを覚えておきましょう。

正直に話して仲間に戻る


友達や仲間に戻るのであれば、互いの了解が必要かつ納得も大切になります。

相手がどれだけ本気になっていたとしても、自分にその気がないのであれば正直に話さなければただ別れて気まずい関係が出来上がってしまうので、互いに納得して友達や仲間に戻れるようにじっくりと話し合いをしてください。

下手に禍根を残したままだと、どうしても別れたくない相手がどんな方法に出てくるのか分かりませんので、下手をすると不倫関係に会ったことを暴露すると脅しをかけてくる可能性もあります。

きちんと納得したうえで、友達や仲間に戻るためにも正直に交際について、自分の将来の不安などについて、仕事などへの影響で考えたこと、すべて正直に話しておくのがベストです。

男性も女性側がどのような考えをしてその決断に至ったのかをきちんと知ることができますから、仲間に戻りたい、友人に戻りたいという気持ちに賛成してくれる人も出てきます。

納得してその別れと決断を受け入れてくれる人もいるでしょう。

だからこそ、きちんと相手が納得してくれるまで正直な気持ちを離し、納得してもらえるように自分の考えを正直に話すことが相手への誠実さにつながるのです。

特に職場においてどうしても付き合いが切れない人は、この話し合いを徹底しておかなければ仕事にも支障をきたしてしまいます。

家族ぐるみの付き合いは続けていくと伝える


ダブル不倫の場合は、関係性こそ別れたとしてもママ同士が仲が良い、子供同士が仲が良いなどのどうしても付き合いを続けていかなければならない状況のケースもあります。

こうしたケースの場合、互いが納得して別れるのはもちろんのこと、付き合いをそのまま継続していく必要があることを念頭に入れなければなりません。

突然家族同士の付き合いがなくなったり、子供やママ友の付き合いが悪くなると人はそれだけ疑念を抱くもので、配偶者たちが「夫が何かしたのかもしれない」「妻が何かしたのかもしれない」と不安を抱き、最悪の場合は不倫関係であったことがバレて双方の家庭に不和をもたらしてしまいます。

そんな疑念を抱かれないように、そして別れた後も悟られないようにお互いの家族ぐるみの付き合いは続けていくことを納得して、それぞれ別れることを了承しなければなりません。

辛いことも多いでしょうし、なにより何度も会うことになりますから未練も残るでしょう。

しかし、仲の良い○○さんちのパパ、ママ友の旦那さんに戻すのであればそれをきちんと家族ぐるみの付き合いやイベントごとにはしっかり参加しなければなりません。

別れるのならその後の関係に納得できる方法を選ぼう。別れ方二人の関係によって選ぶのがポイント


不倫関係の終わりというのはカップルそれぞれ違うものですが、どうしても会うのをやめたいと思ったときにはそれぞれのその後の関係によって別れ方が違います。

もう会いたくないと思ったときにはきっぱりと強く相手に言い放つことが大切になりますし、何よりも相手と会わないためにも嫌われる必要があることもあるので、ひどいことを言わなければならないケースも存在してくるのです。

別れた後の関係によって選べる方法はたくさんありますが、自分が別れた後相手とどのような関係になりたいのか、もう二度と会わないように徹底した訣別が必要だと感じるのかも含めてよく考えて別れる方法を選んでください。

自分が別れると決めた時には、その決意を鈍らせないように誰かに不倫ということを伏せて勇気づけてもらったりするのも良いでしょう。

大切なのは別れると決めた後、その決意を鈍らせないこと。

楽しい思い出もつらい思い出もひっくるめて捨てていくような気持ちで、相手と対峙してください。

別れた後は最初はとてもつらいでしょうが、その後きちんと自分の幸せを見つけられるようになっていますから、つらさを乗り越えれば新しい出会いが待っているでしょう。

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