不倫セックスの快感にはまる原因ともっと興奮する方法!気をつける事や抜け出し方も解説

不倫という背徳感は恋愛においての最大のスパイスになりやすいものですが、それ以上にセックスにおいても強力な要素として働き始めます。

背徳感だけでなく、夫や恋人とは違う性行為は興奮材料にもなり、夢中になってハマってしまう女性も一定数存在しているのです。

けれど、いつかは不倫にも終わりが来るため、どこかで抜け出さなくてはならないのも事実なのですが、抜けようと思っても抜けないのがこのセックスのハマり具合のひどさでもあります。

この記事では不倫セックスにハマってしまう女性の特徴やタイプ、その原因などと共に、卒業するための方法についても紹介しますので、一緒に見ていきましょう。

不倫セックスに夢中…はまりやすい女性のタイプや特徴

夫に不満がある


内緒の恋において体の関係に夢中になる人の多くが、夫との性行為に関して非常に不満がある人が多いです。

夫との単調な性行為に飽きている、そもそも恋はしていたものの言うほど体の相性が良くないなど、様々な不満を抱えている可能性は高いでしょう。

中には夫が不倫しているので、その委縮返しに不倫をしたら自分がはまってしまったという女性も存在しています。

それほどまでに夫へ抱えている不満というのは大きく、そして不倫にはまらせるには格好の材料でもあるのです。

特に体の相性が悪い場合、不倫をして体を重ねた相手との体の相性が良いと、一気にのめり込んでしまう可能性を秘めているため、余計にはまってしまう特徴を持ち合わせているといってもいいでしょう。

いけない関係という刺激性と、全く違うセックスのやり方に対して、夫への不満がある女性はどんどんのめり込んでいき、最後には浮気相手の方を愛してしまうことも珍しくありません。

一度体を重ねた後、やっぱり駄目な関係だと律することができれば、何事もなく終わりますが、それができない女性にとっては、自分が女であることを再確認させられる事態に、より浮気相手との逢瀬を待ち遠しく感じてしまうのです。

不倫に興味がある


結婚している女性に聞くと、不倫に関してはいけないことだとはっきり言う人の方が多いですが、内心不倫に少し興味を持っている人もいるものです。

噂話やちょっとしたドラマで見て、不倫に関して興味を持ち始めると、自分が不倫をしたときにはどんな感じで相手と行為を重ねていくのか、とドキドキし始めます。

また、夫よりも好みのタイプの男性がいると、その男性と交際するとどんなデートやセックスになるのだろうか、と不倫に対して肯定的な考えを示してしまうことも少なくありません。

いけないこと、やっては絶対にダメなことだとわかっていても、不倫に対する興味は途絶えることなく、欲求になってしまうことだってあります。

特に欲求不満の女性は、夫以上に好みのタイプが見つかると、その男性へ向けてのアプローチを始めることもあり、男性をその気にさせてしまうような行動に出る人もいるでしょう。

好きだからと結婚したものの、人生において「あ、この人タイプだ」と思うような異性に会えるのはそう珍しくはなく、夫以外にも様々な要素を網羅した好みの異性が出てくるのは不思議ではないのです。

そのため、好みの異性、そして不倫に関する興味、予想などが複雑に絡み合い、不倫セックスにどんどんハマっていくきっかけとなってしまいます。

ある程度不倫関係を築いた後の行動や選択を予想している女性もいますが、それ以上の結果が出てくると、もっともっととより激しいものを求めることも多いです。

女性の方がアプローチを仕掛けることもありますが、中にはタイプの人だとはいえ、内緒の恋に対してあまり良い感情を抱いていないため、アプローチしない女性だっています。

しかし、自分から積極的に行かなくても、男性の方からアプローチをかけられるとなびいてしまうこともあるようです。

自分はそれほど乗り気ではないが、向こうは完全に好きだと思っているし、お試しくらいならと一度限りの関係を前提に浮気をする人もいます。

ただ、そうした一度限りが本当に一度だけで終わることはあまりなく、行為が終わった後に「それじゃあさよなら」とあっさり別れられる人と、刺激のある行為にハマり、「次はいつ会える?」と乗り気になってしまう人がいるのです。

不倫に対して興味があり、なおかつ男性からのアプローチもあれば余計にのめり込みやすいでしょう。

刺激が欲しい


不倫をするとき、男女ともに何よりも刺激を欲していることが多いです。

つまらない毎日、そしていつも通りの淡々としたセックスに飽き飽きしており、何か新しいことが起こったり、刺激のある事件や驚きのある事件があったりと、自分の日常に変化を求めていることが多くあります。

刺激を欲している女性にとってうってつけなのが、不倫なのです。

職場はもちろん、子供の関係においても男性との付き合いがあれば、徐々に不倫関係を同じように求めている男性からの視線やアプローチを受けることもあるでしょう。

そんな異性からの刺激を受けられるようなチャンスを女性は逃がしません。

浮気という刺激をより感じられるだろう秘密の関係に心躍らせて、一度だけでも体験したいと思うあまり、男性の手を取ってしまうのです。

真面目に生きてきた女性には、一度許されない交際による刺激を感じると、その刺激をもう一度求めてしまうことも多いでしょう。

同じ人と不倫関係を築く人もいますし、もっと自分の好みに合致している人と交際し始める女性もいますので、一度の関係をそのまま維持するか、別の人を見つけて新しい不倫関係を築いていくかは人によって変わります。

不倫セックスの快感にはまる原因

女性として見てもらえる


不倫セックスはただひたすらに刺激のある快感を得られるのもありますが、何より女性として見てもらえる機会ということで、女性にとってうれしい思いをすることができる時間でもあります。

すでに恋人や夫と過ごして数年経っていると、身内や母親としての一面の方が強く出てしまうのか、女性としての魅力がなくなったように、途端に性行為やデートなどに積極性を無くしてしまうのです。

自分はまだ女性であるつもりだというのにも関わらず、パートナーの方が一気にその興味を無くしてしまうと、欲求不満や女性としての魅力の喪失の不安から、パートナーとの関係をどうするかを考える契機になることもあります。

そんなときに自分を女性として魅力的だと認めてくれるような男性が表れれば、そちらに傾いてしまうのは仕方がないでしょう。

自分にはまだ女性としての魅力がまだあり、夫や彼氏よりもずっと自分のことを女性扱いしてくれる不倫相手に、強く信頼を向けるようにもなります。

女性の中には自分をより魅力的に見せるための努力を惜しまず頑張る人も多いので、その成果を認められたとも感じられるでしょう。

例え夫や彼氏は駄目だったとしても、確かに女性として認められている現実に、だんだんと不倫相手との関係の方が女性扱いされていると認識し、より関係にハマってしまい、抜け出せなくなってしまうのです。

性欲を満たせる


快感をより感じてしまうのは、不倫セックスの方が刺激的でなおかつしっかりと行為をしているのだと実感しやすいからです。

すでに彼氏や夫とのセックスがマンネリ化していると、余計に性欲的に貪欲になってしまう傾向があるので、もっと刺激的で夢中になれるようなセックスになると、満足感とともに非常に満ち足りた感覚を味わうことができるでしょう。

それまで全く満たされなかった心が満たされ、女性としても満足できるところから、より自分が満足できることを優先して、不倫恋愛にだんだん傾倒していきます。

女性の場合、男性ほど性欲に対する欲求不満を表に出す人はそういないものの、内心は彼氏や夫との性行為に飽きていたり、マンネリ化していたりすることで、満足できないことも多いです。

そんな不満を抱いていた感情を発散し、さらに刺激的な時間を過ごせるところからも、満足感もあり、夫や彼氏とのセックスと比較して、より気持ち良いと感じやすくもなるでしょう。

優越感を得られる


女性が不倫恋愛に余計にのめり込んでしまう要因として、女性としての優越感が得られるというのがあります。

夫も彼氏もすでに女性扱いしてくれることが減り、魅力がなくなったのではないかと不安になったときでも、不倫相手だけは自身を女性扱いしてくれるだけでなく、奥さんよりも優先してくれたという事実は、優越感を十分実感できるものです。

この優越感は女性としての魅力を取り戻させるだけでなく、自分が特別な存在だと錯覚させてくれるので、自信を失っている状態の女性にとってはよりうれしいことばかりになるでしょう。

また、男性の行為中の扱いが優しく丁寧だと、より自分が大事にされていると感じるので、彼氏や夫以上にこの人がいいとより感じてしまうものです。

夫や彼氏は確かに大事なパートナーではありますが、女性として自身を見てくれない不満は蓄積されています。

下手にそのことを不満として口に出すと、彼氏や夫との関係がこじれてしまうので、喧嘩の原因や関係にヒビや溝を生み出してしまうことにもなるでしょう。

そんな口に出せない不満を解消できるのが、不倫恋愛でもあります。

体から始まった関係であっても、互いに本気になり始めたり、もともとそれなりに信頼関係を築けていたりするのなら、愚痴や不満を言い合うことができる関係にもなれるでしょう。

相手も妻に対しての不満を抱いていることもあるので、互いにパートナーの愚痴を言い合う友人のような関係にも発展させることができます。

体だけの関係で恋愛感情を持っていないのなら、セフレのような気軽さで付き合いつつも、女性扱いや友人の中でも特別枠という優越感も味わうことができるでしょう。

不倫エッチで今よりもっと興奮する方法

体位にこだわる


不倫エッチは基本的に背徳感から燃えるように興奮することが多いですが、何度も逢瀬を重ねて体を合わせていると、徐々にマンネリ化してくるものです。

エッチをより興奮するようなものにして、互いに楽しみながらエッチに励むためにおすすめなのが、体位にこだわることでしょう。

体位を変えて行うことは何度かあるものですが、夫や彼氏に対してマニアックな体位を頼むのは気が引けますし、何より相手にドン引きされてしまう可能性もあるので、相手に伝えることすらできない女性も多いです。

興味はあっても相手に伝えられないので、ずっと体験できないことを不満に思っていた体位やプレイもいくつかあるでしょう。

不倫エッチはそのできなかったマニアックな体位やプレイを行うにはうってつけなのです。

内緒の恋の相手も彼女や妻に対して下手にマニアックなプレイや体位をせがむことができないので、やってみたい体位やプレイを提案してみて、互いに嗜好が合うのであれば試せる絶好の機会として、より盛り上がります。

誰にも言えない恋人だからこそできるという強みが、相手をより興奮させる材料にもなってくれるでしょう。

毎日できない、たまに会う秘密の恋人で、さらに妻にも言えない体位を試して楽しめるともなれば、より会いたいと思わせることもできるようになります。

ただし、こうした体位やプレイの提案はある程度信頼関係を築き、下ネタほどではないにしても軽く夜の事情などを話せる程度になってからの方が、相手も軽く笑って了承してくれるでしょう。

下手に体だけの関係を築いてからすぐに提案すると、マニアックな趣味を持っている女性だと勘違いされるきっかけになりかねないので、親交を深めた後、「奥さんや旦那とはできないことやってみよう」と誘いをかけるようにしておくと、相手からも惹かれずに済みます。

下手に相手に惹かれると、関係自体の維持に関わりますので、相手からドン引きされないように信頼関係を築いてからを念頭に置いておくのが必要です。

着信音が鳴る中で行う


不倫における興奮材料は様々ですが、エッチの最中に突如着信音が鳴り響くのは二人ともドキッとします。

特に不倫相手の奥さんや彼女からの連絡になると、関係がばれてしまうのではと冷や汗も流れますし、背徳感も倍増です。

しかし、逆にそんな緊張感あふれる環境がとても興奮するという人も多くいます。

さらに、着信音が鳴り響いているのにも関わらず、相手が自分との行為をより優先してくれるのであれば、嬉しい思いも含まれて、女性の興奮材料として燃えてくれるでしょう。

着信音というのは普段は何気なく聞いているものではあるものの、静かなホテルの部屋でいい雰囲気になっているときにいきなり鳴り響くのは本当にドキドキするものです。

更にセックスに夢中になり、自分を優先する彼の姿に余計に優越感と興奮を感じ、熱い時間を過ごすことができるようにもなるでしょう。

背徳感と緊張感を煽り、さらにめったにないシチュエーションでもありますから、楽しくセックスしながらも、時折走るドキドキする着信音は良いスパイスにもなってくれます。

着信音が鳴り響いたときには、わけもなく興奮する二人で行為を楽しめるでしょう。

環境を変える


不倫関係になると、デートやホテルなど、行く場所が固定されることが多く、いつでも同じ場所の繰り返しでどこかマンネリ気味になりやすいです。

マンネリ気味で少しセックスにつまらないと感じ始めた時には、行為を行う環境を変えてみるのもおすすめでしょう。

ラブホテルの部屋を少し豪華なものにしたり、遊び心のあるものにしたりするのもおすすめですが、そもそもホテルではなく別の場所でのセックスにするのも方法です。

二人で秘密裏に旅行や遠出に行った際にホテルや旅館で楽しむのもおすすめですし、一緒にいる時間が少ないけれど、その気になってしまったのであれば車の中で楽しむというのも興奮材料として働いてくれます。

毎日会えるわけでもないので、なるべく時間を作ろうとしても無理な時には車の中で軽く戯れたり、そのままセックスを楽しんだりする人もいるだけでなく、あえて会えないのを利用して、疑似的なポリネシアンセックスのような、焦らせて楽しむ行為というのも乙なものです。

秘密の恋の相手との楽しみ方は千差万別ですが、どこかつまらなくなってきたなと感じた時には、行為を行う環境を変えてチャレンジしてみると、手軽に気分転換にもつながり、より楽しめるようにもなるでしょう。

不倫エッチするなら気をつける事

避妊は必ず行う


不倫エッチをするとき、気を付けておかないことはいくつかありますが、中でも避妊に関してはこれでもかというほど気を付けなければならないことです。

女性に関しては夫や彼氏がいる身であることも多いですし、独身であっても彼の方に彼女や妻がいる場合もあります。

そんな誰にも言えない、さらに認められないような関係において妊娠が発覚するほど面倒なことはありません。

普通の関係であれば喜ばれ、なおかつ結婚にもつながるようなおめでたいことでもあるでしょうが、不倫恋愛という関係においては下手に妊娠すること自体出来ない状態であるというのは念頭に置いておかなければならないのです。

妊娠してしまうと、夫や彼氏からの叱責や関係の破綻はもちろんのこと、彼の方の妻や彼女からも秘密の相手と一緒に訴えられる可能性があります。

妊娠発覚後に離婚した場合、彼氏の方に責任を取ってもらわなければならないと考える女性も少なくないので、下手をすると相手のパートナーとのひどい修羅場を形成してしまうことにもなりえるでしょう。

相手も妊娠して責任を取れと言われても、いきなり責任など取れやしませんし、何なら体だけの関係を前提に交際していたのであれば、自身はコンドームを使用していたし、女性側のピルによる避妊も義務のはずだと取り合ってくれない可能性もあります。

性行為はコンドームをしていたとしても、完全に避妊することはできないといわれていますので、女性側もピルをきちんと飲用して、より妊娠の可能性を無くしておかなければなりません。

男女の性行為には気を付けなければ避妊が失敗することもあるので、互いのパートナーとの関係を壊したくないのであれば、徹底して避妊に努めておくのが安定です。

もしも妊娠してしまった時には早急にどう対処するのかを二人で話し合い、堕胎手術をする際には費用の負担を決めなければなりません。

そんな悲しいことにならないためにも、避妊に関してはきちんとしておくのも、浮気セックスにおけるエチケットになるでしょう。

ホテルの領収書などは確実に処分する


浮気エッチの際にはラブホテルなどを利用することがほとんどで、互いの家や部屋を利用することはあまりありません。

家や部屋を利用すると、徹底的に掃除をしてもパートナーは何か違うと変化を感じ取ることも多いので、逆に綺麗すぎて疑われてしまうこともあります。

そのため、安全策としてラブホテルを利用して、行為に浸るというのは定石でしょう。

しかし、このホテルの利用に関しては領収書を素早く処理できるかによって、その後の浮気の発覚がばれるかどうかにもつながります。

特に男性の場合はラブホテルの領収書をスーツなどにこっそり隠しておいたのを見つけられて、浮気が発覚してしまうことも多いです。

ラブホテルの領収書をもらうことで、相手との料金の折半を行うカップルの場合、その領収書を素早く処理しなければ、パートナーにばれてしまうでしょう。

先にラブホテルの価格を調べて置き、ぴったり丁度折半できるようにしておく、そもそも領収書をもらわないというのが選択肢にあげられますが、お金に関してきっちりしておきたい男性は領収書を発行してしまうこの方が多いです。

そのため、ラブホテルを選ぶときに軽く調べて置き、領収書の発行がされていないホテルを選ぶのも良いでしょう。

現在においてラブホテルはその利用目的から領収書を発行する意味がそれほどないと考えられており、領収書をそもそも発行しないところも増えています。

急な出張によるビジネスホテルなどの宿泊場所がなく、渋々ラブホテルに泊まったことを証明し、経費として落としてもらうために必要としない限り、ラブホテルを利用するのは恋人や不倫の関係など、誰かに証明する必要のない人ばかりです。

お金に関してきっちりしておきたい男性の気持ちは確かに分かるでしょうが、領収書の発行はしないように伝え、証拠隠滅のための手段として説明して納得してもらいましょう。

それでもどうにか領収書代わりの何かが欲しいという人には、料金の明細を写真に撮って、ロックをかけたファイルなどに保存しておくのが良いです。

もちろん、ホテル代を互いが納得できるように納めたら、画像は確実に消去して証拠を隠滅しておきましょう。

画像や映像は絶対に残さない


いくつか気を付けておきたいものはありますが、中には行為の最中に写真を撮ったりして楽しむ人も珍しくありません。

普通の行為以上の楽しみ方をしている人の中には、最中の二人の姿や終わった後のピロートークを楽しむような形の姿を写真に収め、行為を思い出しながら自慰行為や次合う日を待ち望む人だっているでしょう。

しかし、こうした画像や映像はかなり取り扱いに注意が必要です。

下手に妻や夫がスマートフォンを触ったときにこの画像や映像の画面が映し出されると一貫の終わりですし、何より画像を探しているときにアルバムの中から出てくるわけですから、持っているだけでもかなり危ない代物と言えるでしょう。

そのため、基本的に画像や映像は消去し、不倫恋愛やセックスをする関係であると周りに知られる可能性のあるものを残さないことが大切なのです。

もしもしばらくは残しておきたいというのであれば、ロックをかけたファイルやフォルダの中に厳重に保存し、次回会ってエッチを楽しむ日にしっかりと消去するというのを心がけて、新しい画像と引き換えに古いものを消していきましょう。

ロックをかけたファイルやフォルダというのはかなり怪しまれやすい代物でもありますので、妻や夫へのカモフラージュとして、子供や家族の写真といった、普通の交際や家庭において大切だと思う画像を大量に入れておくのがおすすめです。

しかし、基本的には写真や映像は即刻消去、または自慰行為や会う約束を取り付けた時点で消したほうが問題にはなりにくくなるでしょう。

下手に残し続けると、バレた時に修羅場になってしまうので取り扱いは厳重注意、ロックをかけるとしても誰にも分からないスマホロックなど、パートナーが知っているようなロックナンバーを使わないことを心がけるのもポイントです。

バレずに関係をそのまま維持、継続していきたい人はまず写真や動画を撮るのを控えるのが一番でしょう。

不倫のセックスを卒業したい時のトラブルにならない抜け出し方

セックス抜きにしたいという


不倫セックスは確かに刺激的で楽しいものですが、何事にも終わりというものがあります。

夫または相手の妻に関係がばれかけている、または体だけの関係に嫌気が差していると考え始めると、不倫セックスからの卒業が脳裏をよぎるでしょう。

相手とのセックスは確かに楽しかったですが、潮時であったり、もっと体以外の部分でつながっていたいと思ったりするのであれば、まず相手に「セックス抜きの関係になりたい」と伝えるのが一番です。

もちろん、相手によっては体だけの付き合いだからこそ、交際しているという人もいますが、長く続いている関係であれば、男性側も女性に対して情を持っており、中には体の関係のはずが本気で交際相手として付き合いたいと考えていることもあるでしょう。

そのため、まず相手に伝えてこれからの関係をどうするのかを一緒に考えることが相互理解を深め、揉めることなく一緒に居られるようになる一番の方法です。

相手の方の出方によっては別れてしまうこともあり得ますが、うまくいけばプラトニックラブの方向へ転換させることができます。

もちろん、男性の方は突然の体の関係を断つという宣言をされたようなものなので、反対する人も多いと思われますので、セックスする頻度を減らすことから始めるのもポイントです。

会う回数の2回に1回、または3回に1回にセックスするようにし、徐々にその頻度をさらに減らしていくようにします。

中にはその減っていく回数に焦って無理にホテルに誘う男性もいますが、その時にはデートも何も無視して帰宅して構いません。

「じゃあ、ホテル行こうよ」と言われた瞬間に踵を返し、「したくないから帰る」と言ってしまえば終わりです。

プラトニックな関係になりたいと言っているのにも関わらず、ホテルに無理に誘ってくるのであれば、男性側にも諦めてもらうために少し冷たく、厳しく接しなければなりません。

連絡を取らない


卒業するために一番簡単にできる方法は、相手との連絡を取らないようにすることです。

出会った場所が職場以外であれば、会う機会をより減らすことができますし、そもそもホテルへのお誘いを一気に減らしてしまうことができます。

連絡を取らないと相手の男性は不安に陥り、連絡をどうにか取りたいとメールや電話を頻繁に行うようになりますが、連絡が取れなくなる前に「忙しくなるからしばらく会えない」と一言告げておくと、相手も「忙しいんだな」と連絡が取れなくなることを不審に思いません。

そのままメールや電話がこない日を過ごしているときに、アドレスや電話番号を着信拒否にしたり、LINEをブロックしたりと相手との連絡手段を徹底して排除します。

もちろん、そんなお別れや卒業に対して思うところがある女性もいるでしょう。

それまで楽しくセックスをしている仲でしたし、互いに親密であった自信もあるはずです。

しかし、セックスの卒業に関しては男性側も意固地になって関係を継続したい、と考える可能性がある問題でもあります。

男性からしても、体だけのセックスを楽しむ関係は妻に飽きて欲求不満の自分自身の良い気分転換であり、欲やストレスの発散に丁度良いものですから、無くしてしまうとこれからどうすればいいのかと途方に暮れるものです。

そのため、セックス無しにしようと告げた瞬間、「それは困る」と彼の方から関係の維持を申し入れられるでしょう。

けれど、セックスの卒業を決めたのであれば、そんな彼を軽くいなしつつ、自然消滅を狙ってあえて連絡できない、つながらない状況にしてしまうのも方法なのです。

職場が同じであれば男性の方から呼び出され、連絡できないことに関しての詰問が待っている可能性があるのでお勧めはできませんが、職場が違ったり、出会った環境が特殊なものであれば、連絡できなくなるだけで、卒業のための一歩を簡単に踏み出せるようになるでしょう。

別れる


セックス無しの交際に転換したいとき、相手も自分もそれぞれ納得して転換できる場合とかなりこじれるような状況に陥ることがあります。

特に体だけの都合の良い女性を手放したくない男性になると、かなり追いすがってくることも多く、中には画像や映像を使ってでも引き留めようとする人もいるでしょう。

そうしたひどい修羅場や混沌とした環境に陥らないためにも、画像や映像は完全に消去しておくべきなのです。

互いを脅す材料を無くし、セックス無しの交際に進展できないとわかったら、別れてしまうのも方法でしょう。

さっぱりと体だけの関係を終わらせて、これからは良い知人、同僚として付き合っていくようにすると約束し、その場で別れてしまうほうが、厄介な修羅場が作られることも、揉めたりすることもありません。

男性の方も体だけの関係を止めたいから、別れたいといえばセックス無しの交際と破局のどちらかを選ぶなら、もめ事の起きない破局の方を選ぶ人が多いでしょう。

何せ、楽しくても交際したいほどに相手を恋愛的な目で見ることはできない、もしくは都合よく互いに体を提供し合う関係としか思っておらず、妻を裏切りつつも愛しているのは妻だけ、という面倒な考えをしていることも少なくありません。

そのため、交際に発展して修羅場や浮気の発覚につながるかもしれない未来より、すっぱりと諦めて知人として接していた方が男性としても気楽です。

別れるときには必ず、連絡先やLINEに関しては知人で収まる程度のものにしておくのがベストです。

アドレスや電話番号は消去して、LINEのみに絞る、またはLINEのIDを一度消去して、トーク内容をすべてまっさらにしてから登録しなおすというのも方法でしょう。

画像や映像も互いに確認しながら消去したことをきちんと二人で把握して、まっさらな状態でお別れするのがベストです。

体だけの関係は長く続くか短く終わってしまうかのどちらかが多いため、不倫セックスをする前に、二人でやってはいけないこと、別れる条件をきちんと決めておくのが一番おすすめになります。

別れるときに「このルールを破ったから別れます」「ルールを破ってしまうから別れてほしい」といえば、かなり別れることに対して相手もすんなりと納得してくれますし、何より相手の別れたくないという反論を抑え込むことも可能です。

不倫セックスは刺激もあるけれど、はまった後は付き合い方に注意が必要


毎日代わり映えのない日常を暮らし、夫や彼氏との性行為にマンネリを抱き始めると、他の人とのセックスがひどく刺激的なのではないか、と考え始めるものです。

不倫に関してはいけないものだと把握していますし、なにより駄目だと自分を戒めている人も多いですが、背徳感や内緒の関係という何とも刺激的かつ秘密裏に行わなければならない行為が強く依存しやすいものに変わります。

体の相性も良いものであれば、夫や彼氏よりもずっと気持ち良いと比較してしまうようにもなり、よりこの人とのセックスの方が良いと思うようにもなるでしょう。

また、子供がいる家庭になると性行為自体が縁遠いものになることもあり、女性の方も欲求不満で仕方がない状態に陥ることも珍しくないので、余計に浮気相手の男性に対して強く執着するようにもなります。

女性ではなく母としての立場を求められ、数年一緒にいるからこその身内目線で色気や女性としての魅力も減ったくれもない状態で苦しい思いをしている女性は、自分を女性扱いしてくれる人により引かれていくでしょう。

浮気相手との性行為はそれだけ女性としての魅力があると、女性に勇気づけることでもあり、何より不満やストレスを発散することができる行為でもあるのです。

ただし、この不倫セックスも注意しなければならないことが多くあります。

特にホテルの領収書や避妊に関しては細心の注意を払い、もめ事を起こさず、大きなトラブルにならないようにするためにも徹底して対処しなければならないのです。

中でも避妊は相手の恋人や家族も巻き込んで不幸に陥れることもあるので、恋愛的な目線で彼を見ていないのであれば、しっかりと避妊を心がけ、アフターピルを会う時には常に持ち歩くようにしておきましょう。

また、どちらかのパートナーに見つかりそうになった時には、もう会うこと自体が限界になっている可能性があります。

パートナーが怪しんでいたり、後を付けてきていたりする可能性だってあるでしょう。

互いを不幸にしないように、別れる、連絡をしない時期を作るといった休息期間を作らなければならなくなります。

不倫恋愛や関係自体が毎日綱渡りのようなものですので、安心できるときは全くありません。

また、はまってしまったセックスから卒業するときにもひと悶着あるかもしれませんので、関係を結ぶ前にきちんと条件やルールを決めて、細心の注意を払って付き合っていきましょう。

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