不倫の終わらせ方…好きだけど別れるから難しい。独身女性が関係を終わらせる方法&既婚者同士の別れ方

好きで交際を始めたとしても、普通の恋愛と違ってどうしても不倫は終わる時も終わらせようと思う時も通常の恋とは違ってきます。

特に終わらせるときに関しては普通の恋愛よりも深刻な悩みや現状を抱えている場合も多く、苦渋の決断や自身がその状態に耐え切れずに「終わらせたほうが良い」と決心していることも珍しくないでしょう。

しかし、不倫恋愛における別れというのは良いものが圧倒的に少ないのが現状です。

別れたくないと縋られてしまうことは多々ありますし、奥さんや自身の配偶者との泥沼に巻き込まれてしまう可能性だって多大に秘めています。

終わらせようと思った時、お互いに傷つかず、揉めることなく終わらせるための別れ方についてこの記事で一緒に学んでいきましょう。

終わらせると決意した女性は別れ方の一つとして読んでみると活路が開けるかもしれません。

この不倫は終わらせた方がいい…真剣に「終わらせよう」と思うとき

奥さんと別れるつもりはないと気付いた時


不倫恋愛をしていると、上手に体だけの関係や遊びの関係を築いてお別れすることができるカップルもいますが、本気で相手を愛してしまいなかなか関係を抜け出せない状況も珍しくありません。

しかし、本気で愛している二人の関係も一気に冷めきってしまうのが、相手が奥さんと別れるつもりはさらさらないと知ってしまった時でしょう。

いつかは妻と別れるから、そんな彼の言葉を信じて待っていた女性からすれば、ひどい裏切りに合ったような気分にもなりますが、心のどこかで「ああ、やっぱり別れるつもりはないんだ」と冷静な感想を抱いてしまう人が多いです。

弁護士と離婚のための相談に動いているような素振りもなく、妻へのちょっとした愚痴はこぼしつつも家庭のことは大事にしている男性であれば、妻に不満は抱いていても子供と一緒に情を抱いてしまい、別れるにも別れられないという心境の人もいます。

そんなちょっとした行動の有無で不倫相手の女性は相手が本当に「別れる」といった言葉を実行しようとするのかチェックしつつ、本気度を確認していますので男性の態度次第では即座に「別れる気は無いな」と見抜いて軽蔑してしまうこともあるでしょう。

本気で相手と結婚しても良いと思ってすらいた女性にとっては待つ時間すら無駄なことだった可能性があると思うと、自分磨きやほかの男性と交際できたはずの時間を返せとも言いたくなるものです。

だからこそ、別れるつもりが無いのなら本格的に別れたほうがいいと考えるでしょう。

結婚できないともなれば、独身貴族で恋愛を楽しむだけに留まろうと思っている女性はともかく、結婚願望があって出産して子供も産んで育てていきたいと未来を描いている女性にとってはかなり大きなマイナスでもあります。

自分が思い描いている将来とは全く違う未来になってしまうくらいなら、自分の幸せのために別れたほうが得策だと婚期や出産する年齢を計算する女性の場合は強く思うでしょう。

結婚式などで自身の将来を考えた時


不倫恋愛でも十分に幸せだと思っているところに、友人の結婚式への招待があると実は別れることを決意する女性は多くなります。

これは誰からでも祝福される出会いと恋愛を経て、ウェディングドレスをまとって多くの出席者から盛大に祝われる式を挙げている友人に対して焦燥や羨む気持ちが芽生えてしまうからです。

特に不倫という誰からも祝福されない関係を築いているからこそ、自分が友人のような華やかで明るい式を挙げられる可能性が低いことにも、現実問題として目を向けなければならなくなってきます。

本当に自分はこのままでいいのだろうか、と友人が花嫁として祝福される場に立つことで曖昧な関係をきっちりとしたものに変えようと考え始めるようになるのです。

もしも彼が曖昧なままでいたいと望むのであれば、自分はどう思うのかを以前よりも真面目に考えるようにもなります。

家族や友人から祝福される結婚式で、自身が花嫁の姿でバージンロードを歩く姿を想像できるか、もし想像できたとしてもそれは今言えない関係を築いている彼なのか、強く悩むことでしょう。

奥さんと別れる気が無い、または彼と結婚する未来がこのままでは見えないと思った時、女性は結婚がこのままでは手が届かないものになってしまう焦燥感にも襲われます。

また、これ以上関係を維持していくと自分は家庭を共にしてくれる人もいない孤独な人生を歩む羽目になるのではないかと恐怖する人もいるでしょう。

こうした結婚式に出席する機会を得て、このままではいけないと別れる決意をする女性がたくさんいるのです。

疲れてしまった時


最も別れを決意する女性が多いのが、この不倫恋愛の関係に疲れてしまっている時でしょう。

不倫恋愛は最初のうちは刺激的で楽しい一面が特に大きく感じるものですから、彼との関係が逆に毎日のモチベーションを保つための要素になってくれる場合も多いです。

しかし、長く付き合い続けていくと徐々にその刺激は良いものではなく、疲れてしまうものに変化してしまいます。

家族がいて、家庭を円満に保つために奔走する必要のある既婚男性ですから、約束も一方的なものになりやすく、さらに家庭と仕事の予定によってドタキャンだって日常的なものになっていくでしょう。

そんないつでも会えるわけではない、自分を優先してもらえることはない関係はどう考えても疲れ果ててしまいます。

女性の方ばかりが男性に振り回され、一喜一憂して、結局家庭に勝てない現実を思い知らされてしまうのです。

また、中には奥さんや子供がどういう人なのか知っているからこそ、罪悪感と彼への思いの板挟みになってしまうことが原因で、関係に疲れる女性も珍しくありません。

もう奥さんに勝てない日々、そして罪悪感に悩まされる交際に嫌気が差してしまった時が、彼との別れを強く決意するきっかけになるでしょう。

綺麗な不倫の終わらせ方:独身女性が関係を終わらせる方法

好きな人ができたと言う


独身女性の場合、相手が縋るための弱みとなるのが好きな人がいない、相手男性のことが結婚を望むほど好きだという彼の自信です。

相手にとっては自分こそが恋人であり、強い好意を抱いているのだから離れていくはずがないとすら思っているからこそ、奥さんに勝てないと分かっていても離別を伝えないだと思っている人はかなり多く存在しています。

しかし、既婚者と独身者の決定的な違いは将来を見据えた相手を新しく見つけることが容易かどうかです。

独身の人であれば全く問題なく次のお相手を探すことができますし、将来をよく考えて色々な出会いを求めることだってできるでしょう。

けれども既婚者側はそんなチャンスは簡単には訪れません。

離婚してもらい、バツイチの状態で次のお相手を探さなくてはいけませんので、不倫恋愛の果てに再婚しましたと言わない限り、そう簡単に再婚すること自体出来ない人の方が多いです。

更に、次の相手を探すために離婚しようとしてもそう簡単に離婚できるものでもありません。

奥さんや子供に情を抱き、捨てるに捨てられないという男性もいますし、何より離婚するとなれば確実に男性側が不利になる案件ですので、慰謝料や養育費の支払い、そして離婚後の生活を考えると怖くてできないという人もいます。

だからこそ、女性側が好きな人ができたから別れてほしいと告げたとしても彼は引き止める術を持たないのです。

引き止めようとすれば、男性は自身が彼女の幸せの邪魔をしているという気持ちがどこかに芽生えますし、女性の方から「女としての幸せを実現させたい」といったような言葉を告げられれば、それが止めになるでしょう。

既婚者であり、他の女性への浮気をしてはならない立場の男である現状が、女性を手放さなければならないように彼を誘導してくれます。

自然消滅を狙う


長期間でも良いので時間をかけてなるべくことを荒立てずに別れたいというのであれば、自然消滅を狙うのも一つの方法です。

最初から「忙しいから会えない」というのは難しいので、徐々に予定を詰めた状況を作り上げて、少しずつ彼に会う頻度を少なくしていきましょう。

男性の性格によっては、女性にいきなり振り回され始めるようになるので憤る人もいますが、多くの人は独身だからこそ友人と楽しく過ごしたい時があるというのも理解してくれています。

事実、男性だって独身の時には恋人の予定が空かないのなら、家でゆっくり過ごすこともあれば同僚や友人たちとお酒の席で楽しい時間を過ごすことだってあったはずです。

だからこそ理解してくれている部分も確かにありますので、友人との予定や実家への帰郷といったような理由を作り、彼と会う頻度を少しずつ減らします。

仕事が繁忙期に差し掛かったのであれば、実家への帰郷などのそう多くはない予定を消して、仕事の忙しさや残業を理由に断りましょう。

職業的な繁忙期を調べる男性もいますから、繁忙期に合わせつつ忙しさをアピールすれば彼も納得しやすいので、断りやすくなります。

また、新入社員や中途入社の社員が入る時期であれば「新人教育などで忙しい」、「カバーに走ってて疲れてるから無理そう」と伝えるのもおすすめです。

このような忙しい状況をある程度作れたら、「しばらく連絡できそうにない」「連絡できるようになればこちらから連絡する」と彼に伝えてみてください。

渋る男性もいるかもしれませんが、仕事の忙しさに対しては男性の方が深い理解を示してくれる部分があるので、無理をすることへの注意などを含めて返信が来るでしょう。

了承の返事が来たのであれば、あとはそこから連絡を断ってしまうだけで完了です。

何度か彼からLINEやメールが来るかもしれませんが、返事を出さず、既読もつけずにスルーしてください。

全く連絡のない状況を作ると、男性は今自身を取り巻く環境へ目を向けるようになるので、自然と奥さんや子供に対して集中するようになります。

連絡の取れない女性のことは徐々に意識の外に行ってしまうので、時間をかけますが綺麗に別れることができるでしょう。

半年ほど待ってみて、完全に連絡が途絶えているのであれば連絡先を消去しても全く問題なく終わることができます。

結婚願望を強く伝える


綺麗に別れるとしても説得力を持たせて、彼に納得してもらう必要がある場面は多くあります。

そんな時には自分の結婚願望を強く伝えることが良いでしょう。

独身女性である以上、やはり結婚へのあこがれはどこかにあるものです。

開き直って独身貴族を楽しみながら、ちょこちょこ恋愛もして仕事をこなしながら生きていくと決めている人であれば別ですが、やっぱり一生を添い遂げる人を見つけて、家族や友人に祝福されながら結婚式を執り行うのは夢でもあります。

けれど、それを現在の不倫恋愛で叶えることはできませんから、結婚願望が強いのであれば結婚できる独身男性と交際していくのが普通です。

それをきちんと伝えて、なおかつ別れるつもりのない男性を待つことへの疲労も併せて説明すると、物分かりが良い男性は1日2日ほど考えを整理するための時間をもらうでしょうが、別れることを了承してくれます。

結婚願望がある、出産に対しての焦りもあるといった女性ならではの悩みを理解してくれたのであれば、「貴重な時間を奪ってしまってごめん」という謝罪も伝えられるかもしれません。

それでもごねる場合は、男性の方が使い勝手の良い女性を手放したくないと考えられます。

そのため、しつこく言い寄る男性を振り切って別れることを強行しなければならない可能性も出てくるので、注意が必要です。

ただ、冷静に話せないと思った時は少し時間を置いて、お互いにベストな状態を維持しながら話を進めていけば良いので、最初に別れたいこととその理由をしっかりと説明し、自身の結婚願望についてもここで話しておくと、のちの話し合いがスムーズに進むでしょう。

綺麗な不倫の終わらせ方:既婚者同士のダメージがない別れ方

何でもないように伝える


不倫を綺麗に終わらせたいというのであれば、相手が急にショックを受けたり焦って余計な行動を取ったりしないように、普段通りの態度で何でもないように伝えるのがおすすめです。

いきなり別れを告げられると誰だってショックを受け、予想外に縋りついて別れを拒否してくることはあります。

しかし、ダブル不倫という既婚者同士の不倫恋愛の場合は少し違い、何気ないように言われると「ああ、もう無理なのか」と心のどこかで納得してしまう部分が出てくるのです。

それまでに「旦那にばれそう」「妻にばれてるかもしれない」といった不安要素があるのであれば、尚更潮時なのかもしれないと納得してもらうことができます。

もちろん、無理は承知でもう少し継続できないかと伝えられることもあるでしょう。

けれど、別れようと決めたのであればその申し出に関してはきっぱりと断るのがベストです。

ずるずると続けていく関係が良いものではないと理解して、別れを決意した以上、ここで名残惜しさを優先して甘さを見せてはいけません。

「これ以上は無理」「続けられない」とお断りの返事をして、彼が了承してくれるのを待ちましょう。

その場でOKしてくれる人もいれば、数日もらって頭を整理しつつLINEやメールでさよならを告げてくる人もいます。

別れ方は人それぞれなので、彼が納得して別れを受け入れられるまで少し待ってあげる余裕を持っておくとより綺麗に別れられるでしょう。

もちろん、中には納得できずにどうにか復縁したいとごねる男性もいますが、その点は「別れると決めたので、もう連絡できません」というような文面をメールかLINEで送り、連絡を一切取らない方針に切り替えるのがおすすめです。

その後、徹底して会わないようにする努力や、会ったとしても知り合いのお父さんお母さんの態度を決して崩さないことも大切になりますが、連絡が取れなくなったと分かれば、ダブル不倫の場合は諦める人が多いので、あまりにしつこいようであれば強硬手段に出る必要があるというのも頭に入れておきましょう。

どうにかできないかと縋られる以外にも、悪質な付き纏いなどの行為に走る人もいます。

悪質な行為によって復縁を迫られる場合には、弁護士に相談するのがおすすめですので、あまりにしつこく、そして悪質な行為が見られた場合には旦那さんには内緒で相談する弁護士を見つけておくと良いでしょう。

夫婦仲を大事にしたいと伝える


ダブル不倫の終わりには、互いの夫婦仲が実は付き物です。

始まりは夫婦間が冷めきっていたり、求められたりしないことによる欲求不満や刺激的な恋を一度やってみたいという思いから始まることが多いため、お互いの夫婦間で足りないものを埋めるような形で交際が始まるカップルが多くいます。

しかし、ダブル不倫をしている最中に夫婦仲が徐々に改善されていくこともあり、足りない部分が外ではなく内で供給され始めると、愛する夫を大切にしたいと思うのは妻である女性としては至極当たり前でもあるでしょう。

そのため、別れる際には夫婦仲の改善の兆しや、夫や子供を大事にしたいと伝えることで相手があっさりと諦め、それ以上縋られるような事態にもならずにお別れすることができるケースが多いのです。

お互いに家庭があり、大事なものがあるというのはダブル不倫において前提条件のようなもので、暗黙の了解でもあります。

本気になることはほとんどなく、優先順位も家庭であるケースがほとんどなので家庭を優先して大事にしたい、夫との関係がある程度改善してきたから大事にしていきたいと告げると、それ以上二の句を告げる人はほとんどいません。

ダブル不倫において離婚してその人と再婚するというケースもなくは無いのですが、そのようなケースはほんの一握りで、多くのカップルは今ある家庭と配偶者を切り捨てる判断ができない人の方が多いです。

心底愛し合って結婚しているわけですから、簡単に離婚に踏み切れるような状況に陥っている人は一部の人しかいません。

また、それは男性側も同じでこれまで愛を育み、そして守ってきた家庭や妻を切り捨てられるほど冷徹な考えには至れない人の方が多いです。

そのため、自分の配偶者を優先して関係を大切にしていきたいという女性の言葉は共感できるものであり、自身が遮ってはいけないものであると納得してしまいます。

男性が女性の側に立ってみれば、邪魔されたくありませんし、何よりこれ以上縋られて付き纏われるのも嫌だという気持ちにもなるでしょう。

自分も同じような気持ちを抱く可能性があるだけに、相手は復縁や関係の続行を口にできませんし、何より相手が夫と良い関係になったのであれば手を放してあげなければならないと思うものです。

夫婦仲についてを理由に挙げることで、相手から応援をもらいつつ別れられるケースもあるでしょう。

デート終わりに直接言う


きちんとけじめをつけてお別れすると決めた人であれば、デート終わりに直接彼に伝える方法もあります。

少しデート終わりの後も時間的余裕を持たせておくと、別れ話に納得がいかない彼と話し合うことができるので、少し早めに伝えてるのも方法です。

このデート終わりに直接関係の終了を伝える方法は、どれだけ真剣に相手に別れを決めていることを伝えられるのかがポイントになってきます。

実際に会って伝えるのはどうしても悲しい気持ちになりますし、場合によっては恋しさや名残惜しさが勝って泣いてしまう人もいるでしょう。

けれど、そこを我慢して笑顔で冷静に伝えることがお別れするためにも重要になります。

笑顔で冷静に伝えられる別れの言葉は、相手にとっては隙のない、縋る場所もないと思わせるための武器にもなるので、きちんとお別れを伝えても縋られるのが嫌な人にとってはとても大切です。

また、冷静に伝えてくる様子は自棄になって別れを告げているわけではないと知らしめることにもなるので、強く本気度を相手に残させることができるでしょう。

相手も焦っているわけでもなく、冷静な姿を見れば本気だとより認識し、手放さなければならない時期になったというのをしみじみとでも実感します。

お別れまでに気持ちの整理が必要な人もいますが、それほど揉めることなく別れられるケースが多いでしょう。

正面からきちんと向き合ってお別れを告げるのは、すがすがしい気持ちにもなりますし、誠意をもって相手に相対できるのもあって相手から理解を得やすい別れ方でもあります。

こんな未来が待っている!別れた後に「不倫をやめてよかった…」と心から思える瞬間

自分のことを優先して考えられる


不倫をやめてよかったという女性の中でも、特に多い意見が自分のことを優先できる、自分のことだけを考えられるようになったというものです。

不倫をしている最中だと、どうしても相手のことばかり考えて振り回されてしまうので、自分磨きも趣味もおざなりになってしまい、休日でも相手がどう過ごしているのか気になって仕方がないような日を過ごしているのも珍しくありません。

しかし、不倫関係を解消するとそれまでの振り回されようがウソのように、自分のことを優先して考えられるようになります。

美容のためにあの化粧品や運動を試してみよう、気になっているあのカフェでご飯を食べようといったさりげない贅沢や望みが簡単にかなえられるようになり、男性のために時間をかけることも無いので非常にスムーズかつ思い通りの休日を過ごせるようになるでしょう。

自分がやりたかったけれどできなかったこと、やってみたいという挑戦の意欲が持てるものに時間や気力を費やすことだって、不倫の最中では難しいものです。

いつ相手からの連絡が入るか分からない環境ですので、気軽に出かけたり、約束を入れたりするのもできないという女性だっているのではないでしょうか。

けれど、もうそんな自分を振り回すような男性本位のスケジュールの縛りはなくなりましたから、プライベートにおいては自分のために、自分を優先して予定を決めてやりたいことをやれるようになるのです。

友達と何気ないことで笑える


不倫恋愛をしていると、実は友達と一緒にいてもきちんと笑えなかったり、笑ったとしても愛想笑いになってしまったりすることがあるという女性もいます。

誰にも言えない関係を築いているというだけでも、心に重たい荷物を背負っているような状況ですが、さらにそれを誰かに知られているのではないかという不安がいつでも襲ってくるような環境に女性は徐々に耐え切れなくなるものです。

特に交際が長く続けば不倫恋愛の先に将来性がないことに気づいてしまったり、結婚願望により焦りが出てしまったりとどうしても友人と一緒にいても晴れない不安や疑惑により、うまく笑えなくなってしまいます。

友人から「今どんな感じ?」と何気なく現状を聞かれたりするのも嫌になってしまいますし、何と言っても恋バナなどはもってのほかです。

友人が結婚します、という報告をしてきたのであればより焦りはひどくなり、離婚してくれない男性に対して当たってしまうことだってあるでしょう。

けれど、不倫恋愛を解消してしまうとそんな焦りや不安、疑惑からは綺麗に逃れられます。

職場の友人たちなどであればなんとなしに気づいている人もいるかもしれませんが、交際を終了させて清々しい笑顔を浮かべるあなたの姿にほっとしてくれるでしょう。

結婚に対しての意見もきちんと述べられるようになり、恋バナだって前のように盛り上がることができるようになります。

自分の意見が何気なく制限されていたような環境から抜け出せ、友人たちとの楽しい時間をそのまま楽しむことができるようになるのです。

仕事に集中できる


不倫恋愛のさなか、仕事に集中できないという女性は珍しくありません。

彼から連絡は来ていないか、今日の約束のドタキャンの連絡ではないか、今何をしているのかといったような気になる出来事ばかりが頭をよぎり、仕事に集中できずにミスを連発してしまう人もいます。

また、不倫とはいえ交際しているわけですから喧嘩も発生するものです。

簡単な言い争いであればまだ取り返せるかもしれませんが、中には奥さんと比較対象にされたり、相手からの何気ない一言が女性を傷つけるものであったりすることで、ひどい痴話げんかに発展する場合だってあります。

そんな時にはどうしても一緒に居たくない、居られないと感じるものですし、不倫恋愛の関係がこれで終わってしまうのではないかと不安になりもするでしょう。

しかし、誰にも相談できない関係性であるがゆえに、結局仕事でミスをして怒られるだけというひどい悪循環を生み出す人もいます。

けれど、別れてしまったのであればそんな状況にはなりません。

仕事をきちんとこなせるだけの集中力は戻ってきますし、中にはやってみたいと思っていた仕事の資格を取って転職し、仕事が楽しくして仕方のない日々を送る女性もいます。

不倫恋愛で悩んで仕事に取り組めなかった日々にはない充実感と達成感が仕事に戻るので、より楽しく仕事に励みつつ、スキルアップや資格を取るための勉強に励む人も出てくるでしょう。

愛しているからこそうまく別れる事ができず…ドロ沼に陥った時の強引な抜け出し方

一切の連絡を断つ


愛しているからこそうまく別れられないという事態は意外と多く、普通の恋人であっても別れたほうがいいのにまだ好きだから別れられない、というケースは珍しくありません。

しかし、別れなければ泥沼は確実で、最悪の場合は奥さんに知られて高額の慰謝料を請求されてしまう未来も現実となって襲い掛かってくるかもしれないのです。

そう考えると多少強引であっても別れるために、一切の連絡を断ってしまうというのもひとつの方法になります。

連絡を断ってしまうとその分彼からの追求などはあるでしょうが、全く相手にしないことで徐々に男性は女性へ割く時間を別のことへ使うようになるのです。

奥さんや子供への家族サービスの時間に使うこともあれば、別の趣味や友人たちとの集まりのために時間を使うことともあるでしょう。

そうして女性のことを考える時間が減れば減るほど、もういいかと自然消滅してくれるようにもなるのです。

女性の方から「久しぶり」と連絡をするまで決して彼女だった相手のことなんて思い出すことはありませんし、むしろ別の女性を見つけている可能性だってあります。

すでに過去の女性として扱われるようになることもあるので、一度相手に連絡が取れなくなることを了承してもらったら、底から連絡を断ってみましょう。

奥さんに伝えると告げる


彼がどれだけ嫌がったとしても別れたいのであれば、強硬手段として相手が嫌がる行動を起こし、嫌われることを覚悟で別れる方法もあります。

その一つが奥さんに浮気のことを告げるというものです。

奥さんに内緒の浮気ですから、伝えられれば男性としては致命的で、最悪の場合は浮気相手となっていた女性の方も巻き込まれる壮絶な修羅場が形成されてしまいますが、男性はその修羅場の構築自体を避けたいので、ばれたくないあまりに別れを了承するでしょう。

ただし、このようなことを告げれば確実に相手からは脅しをかけてこられたと思われるほど嫌われますので、嫌われてもいいから別れたいと思った時にしか使えません。

彼からすればとんでもない言葉であり、下手に実行されても非常にまずいので要求を呑んで別れざるを得ませんが、今後の付き合いなどを含めて関係をすべて断ち切る覚悟をしているとは知らない女性への罵声や暴力が出る可能性もあります。

その点に関しては十分注意をしておき、暴力沙汰などが発生したときには警察への通報または病院での診断書を作成することを念頭に置いて、弁護士を通して示談に持って行けるようにしておくのも考えておきましょう。

飽きたと相手に告げる


不倫恋愛の多くはまず好奇心や刺激のなさから始まることが多いです。

そのため、別れる理由の多くが実は不倫恋愛に飽きたというつまらなくなった関係に終止符を打つためのものとして扱われることも珍しくありません。

そこで、泥沼に陥るまえに相手に対して「関係に飽きてしまった」と告げてみるのも実は終わらせるための一つの方法として扱われます。

相手からすれば突如飽きたと言われるわけですので、自分の何が悪かったのか、それともデートや交際内容がいけなかったのかと悩んでしまうこともあるでしょう。

しかし、ある程度交際年月を経て、すでにマンネリ化しつつある付き合いであれば飽きたと言われれば納得してしまう説得力を持ってしまうのです。

飽きてしまったから別の出会いややりたいことを探したい、だから別れてほしいと言われれば、マンネリ化している交際に男性も多少思うところがあればさっくりと別れてくれるようになります。

しかし、どうにか引き止められないかと一度か二度ほど復縁や関係の維持を願う言葉は出てくる可能性があるので、その点だけ注意してきちんと断ってしまうことが大切です。

また、別れを切り出されるとデートの内容などが劇的に変わる人もいます。

それだけ引き止めたいという思いが強い人ということでもあるので、断るのがなかなか難しそうだと思った時には着信拒否にしてしまうのもおすすめです。

しかし、突如着信拒否にしても相手が押しかけてきてしまうこともあるので、ブロックや着信拒否にする前にお別れの挨拶やこれまでの交際への感謝を伝えてお別れするとゴタゴタを起こさずに静かに終わりを迎えられます。

不倫の終わらせ方は人それぞれ。ただし曖昧な気持ちでは別れられないので注意!


不倫の終わらせ方というのは始まり方同様に人それぞれです。

カップルの数だけ付き合い方があり、本気度も違ってどんなカップルでも円満かつ綺麗に別れられるわけではありませんから、別れ話に関してはとても慎重にならなくてはなりません。

しかし、最も必要とするのが相手と絶対に別れるという固い意思でしょう。

意思が揺らいでしまえば簡単に相手はつけいる隙を見つけて取り入り、関係を継続しようといろいろな手を思いついてきます。

特に体の関係のみ、遊びの関係のみの都合の良い女として女性を扱おうとしている男性はしつこく食い下がってくるので、別れる意思が揺らげばまた都合の良い女として使われてしまう交際がスタートしてしまうでしょう。

ですので、どれだけ相手が好きな人だったからと言っても決して相手に負けてはいけない、別れる意思を揺らがせてはいけないと自分で強く決めなければなりません。

強い決意をした後は、彼氏に合わせた別れ方を選んでいくだけです。

きちんと誠実な対応でこれまで交際してきた人であれば、説得すれば時間はかかっても納得してくれる可能性が高いので、これまでのお付き合いにおける感謝とともに直接会ってお別れを告げるのが礼儀でしょうが、逆にこちらを振り回し、勝手なことばかりするような男性であれば会えばひどく縋られる可能性や修羅場に陥る可能性もあるので、メールやLINE越しでお別れした方が安全だと思われます。

彼氏に合わせてお別れするとしても、面倒な付き纏いがあることも珍しくありません。

納得したと思わせて、もう一度復縁を迫ってくるようなこともありますから、悪質な行為があれば警察や弁護士に相談して対策を取っておくのも忘れないようにしてください。

きちんとお別れすれば、これから将来を自由に選び取れ、やりたいことや自分が本当に結婚したいと思える相手と出会うためのチャンスにも恵まれますから、きちんとお別れして自分の進みたい道に一歩踏み出しましょう。

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