不倫に本気な既婚男性はここで見極めろ!実は簡単な判断方法と遊びでも本気にさせる誘導の仕方

不倫をしているとき、相手のことを本当に好きになってしまうそんな瞬間はどこにでもあるものです。

しかし、既婚者男性側はどうせ遊びだろうし、本気になる人なんてそういないと諦めてしまう女性も珍しくありません。

そんな女性たちは実は諦めるのが少し早いかもしないというのを知っていますか?

既婚男性には本気の不倫恋愛をしたいと思う瞬間が確かにあり、どうしてもこの人と不倫がしたいと感じて本気で落とそうと行動する人もいるのです。

では、そんな本気で不倫したいと思う男性はどんな瞬間にそう思うのでしょうか。

気になる疑問のほか、本気になった既婚男性の特徴や遊びだと判断できるポイントについてもこの記事では紹介していきます。

今交際している人で本気で不倫してくれているのか気になる男性に当てはめて少しチェックしてみてはいかがでしょう。

既婚男性が本気の不倫をしたくなる瞬間

現実逃避がしたい


既婚男性が本気の不倫がしたいと思うのは、現実逃避がしたいと思うような状態に陥っているときです。

家庭環境があまり良くない、仕事が忙しいのに家で癒してもらえないせいでひどいストレスを抱えているなど、あまりのストレスと忙しさから現実逃避しないととてもやってられないと思った時に不倫を本気で考えます。

特に妻からの対応が塩対応ともいうべき雑なものになっているのであれば、育児や家事と仕事で忙しいといった理由はあるとしてももう少し優しくしてほしいと思いますし、何よりもっと癒してほしいと思うものです。

結果、自分を癒してくれる存在を外に見出そうとするので不倫のために活動を始めてしまいます。

多少の愚痴を聞いてくれたり、「頑張ったね」「すごいよ!」と自分を労わり認めてくれたりするような女性の存在の有無だけでも男性の環境は大きく変わり、ストレスが減少していくものです。

妻に癒しを求めなくてもほかに自分を癒してくれる人がいる、認めてくれる人がいるというだけで、妻からの対応が多少改善しない限りは本気で不倫をしていこうと考え続けていく人もいます。

もっと不倫を楽しみたい


不倫に関して本気になる男性たちの中には、最初のうちは体の関係だけだったり遊びの関係だったりするけれど、途中からもっと不倫恋愛という刺激のある交際をより楽しみたいという思いから関係に対して本気になる人もいるのです。

それだけ浮気相手の女性が魅力的だと感じたり、一緒にいて楽しいと感じたりすることが多い人に限られるかと思いきや、この考えに至る人の中には人生に刺激を求める人も存在します。

一度きりの自分の人生でもっと刺激的なことを経験してみたい、楽しく悔いなく人生を過ごしたいからやってみようと思ったという人もいるので、意外と真面目に仕事こなして出世している男性の中にも本気で不倫がしたいと思っている男性は存在しているのです。

特に既婚者は一度「自分の人生はこれでいいのか」と思い込むと、どう考えたとしても簡単に答えが出ず、堂々巡りに入ってしまう場合も珍しくありません。

一度きりの人生、もっと楽しみたいし刺激のある経験をしたいと思う人はそれだけ不倫にたいして興味があり、始めた後に本気になる男性が多いのです。

不倫を始めた後に同じような考えを持つ人も同じで、この場合は相手の女性により入れ込んでしまうか、もしくは今の女性と合わない部分が気になってしまうと思ったら別の自分と合いそうな女性を見つけて不倫恋愛を続けていくかになるでしょう。

今の女性との体の相性や癒し方の好みなど、様々な点から女性を見て判断することもあるので、現在交際していても本気になったからこそ別れてしまうケースも少なからずあります。

けれど、楽しさを不倫に見出してしまった男性はそれだけ真剣にお相手を選ぶ傾向にあるので、相手の理想の女性像に少しでも寄り添えるような努力をしていると別れずに済む可能性が高くなるでしょう。

もちろん、理想の女性像というのは複雑な要素が絡まって出来上がっているものですので、すべての理想を叶えることは不可能です。

なので、相手がこれならいいやと妥協できるような複数の要素を抑えるだけにするのもおすすめになります。

料理上手、性格が温和、家庭的な雰囲気など彼が欲しいと思っている要素をリサーチし、取り入れていくとより相手は浮気に本気になっても手放そうとしなくなるでしょう。

どうしようもなくタイプの女性がいる


本気で不倫をしたい、と思う男性の中には出会ってしまった女性がどうしようもないほどにタイプの女性であるという理由もあります。

妻がいても素敵な女性や好みの女性がいると「あ、いいな」と思うもので、これは女性の方も同じことが言えるでしょう。

夫がいても格好いい男性に対して格好いいと思うものですし、タイプの男性がいるのであれば「あの人素敵、タイプだなあ」と思ってしまいます。

そんなタイプの異性との距離が近く、仲が良くなってくると自然と意識してしまうものですし、何よりとても好みの異性と不倫恋愛してみたいと考えることがあるはずです。

確かに不倫恋愛はだめなことですが、自分の気持ちはそう簡単にコントロールすることはできないので、我慢に我慢を重ねて気持ちを封じていても、家庭環境や相手との接触の仕方によっては一気にそれが放出されてしまう場合もあります。

特に女性の方も悪く思っていない、不倫恋愛であっても交際してみたいと積極的なのであれば男性に断る理由はありません。

自分の好みの女性と恋愛でき、相手も乗り気であるのですから余計に本気で不倫恋愛に対して臨むようになるでしょう。

不倫に本気になっている既婚男性にだけ表れる特徴や行動

行動を制限し始める


不倫に対して本気になった男性がとる行動はいくつか例があげられるものの、その中でも徐々に表れ始めるものとして多いのが、女性の行動を制限し始めることです。

素敵な恋人がいれば嫉妬心交じりにほかの異性に取られたくないと思うのと同じように、浮気であっても既婚男性は交際相手に対してほかの男性と連絡をしてほしくないなど、交際相手の女性に交流の制限をかけようとする行動に出ます。

しかし、その行動はおおっぴらなものではなく「男の人と連絡するの?」といった言葉とともに、少しすねたような態度を表し始め束縛しようとするのです。

もちろん、そんな権利はないと男性側は分かっています。

既婚者である自分ではなく、彼女がほかの異性と交流することは悪いことではないですし、むしろ彼女が本当に愛して結婚したいと思えるような男性を見つけられることは、彼女からすればとても喜ばしいことです。

しかし、そんな彼女を束縛し、他の男性に渡したくないと本気で思ってしまっている以上、複雑な思いを抱えつつも独占欲を発揮してほかの異性との接触を極力邪魔するような行動が増えていきます。

泊りがけのデートの回数が増える


浮気というとさっと行ける場所にデートに行ったり、彼女の家やホテルで過ごしたりと基本的に遠出することはほとんどありません。

男性の方は夫として家に帰らなければなりませんし、あまり遅くなると仕事だといっても奥さんに怪しまれてしまうことだってありますので、家族に怪しまれないようにきちんと時間になったら部屋を出ていきます。

けれど、本気で浮気に対してのめり込むと一緒にいる時間がどんどん増えていくようになるのです。

これは男性が女性の家にいる時間を増やしたり、泊りがけで遠出したりするようなデートが増えることがポイントで、本気で愛する彼女を寂しがらせたくない、もっと一緒に居たいと思う男性が行動に移しているからでもあります。

最初のうちは家に泊まって一日ゆっくり一緒に過ごすようなことから始め、徐々に遠くに足を延ばすようになっていくのです。

女性の部屋に週に1回は泊まって過ごすようにもなれば、彼の方もかなりお泊りデートに慣れてきたと感じ、車で行ける範囲の遠出を考えるようになるでしょう。

もちろん、誰にも言わずに家族にも言い訳をして遠出をしますので、知り合いに誰にも見られてはいけません。

そんな背徳感や刺激もあってどんどん夢中になる男性もいます。

最初のうちはそう遠くに行くことはできないでしょうが、数年交際しているカップルの中には飛行機を使用しての旅行すら慣行している人たちもいるので、本気で交際している人がきちんと周りのごまかしや徹底した秘密保持をすることで、できるようになるものはどんどん増えていくでしょう。

ただし、一緒に居られる時間が増えたからと言って離婚を簡単に考えてもらえるわけではありませんので、素直に一緒に居られる時間が増えたことだけを喜んだほうが良いです。

誰かに紹介しようとする


男性の中には本気になった相手を誰かに自慢したいからと言って、誰かに対して紹介しようとする傾向があります。

彼女を両親や友人へ紹介するのと同じで、見栄を張ってこんなに素敵な女性が自分と交際しているのだと周囲に言いふらそうとするのです。

しかし、この誰かに紹介しようとする行動は不倫恋愛をしている現状においてはとんでもない悪手ですので、絶対に阻止しなければなりません。

奥さんと離婚が成立し、すでに他人となっているのであればある程度ほとぼりが冷めた時期を見計らって紹介されるのは良いでしょう。

しかし、奥さんとの離婚も成立していない時点で紹介されるというのは、周りに対し不信感を生み出す原因にもなってしまうのです。

特に両親に対して紹介するなど正気の沙汰とは思えません。

友人であれば趣味仲間や同僚複数人と一緒に紹介するなどの方法があり、友人に対して女性一人の紹介ではかなり怪しむ人も出てきますが、他の人と一緒に紹介することができるようなつながりがあれば何とかなります。

ただし、両親に紹介するのだけは何としても阻止しなければなりません。

本気で相手を好きになってしまった男性は、時として自制が効かずに女性を振り回してしまうことがありますので、秘密の関係であることを誰にも知られてはいけないと注意しつつ、「あなただけが知ってればいい」と男性だけが独占する秘密であると優越感を持たせながら阻止するのがおすすめです。

男性の中には食事や仕事帰りの待ち合わせの際、偶然を装って誰かに紹介しようという方法を取ってくる人もいますので、下手に紹介するよと伝えられた時には阻止したほうが女性としては安心できます。

なので、誰かに紹介しようと一度でもしたときには制止し、その後は紹介しなくていいと伝えたほうが確実です。

少なくても今の浮気相手としての立場からでは紹介されてもどちらも困りますから、先手を打つくらいの覚悟はしておきましょう。

もちろん、紹介を邪魔されると男性の中にはあからさまに拗ねてしまったり、不機嫌になったりする人もいます。

けれど、相手も今の立場や交際に関してをある程度理解はしていますので、落ち着いたときには紹介しようとしたことを非常に浅はかな行いだったと後悔する人も多いです。

反省しているようであればあまり強くは言わず、優しく注意を促すくらいにしておくと相手を怒らせずに済みます。

ただ、誰かに紹介してほしいと本気で思っているのであれば、相手の本気の恋愛で舞い上がって冷静さを失うほど好意を抱いている今、少しずつ動き始めると略奪愛を成功させられるかもしれません。

もちろん、相手が本気で離婚する決意が必要になりますが、誰かに紹介したいほどに好意を抱いているのはそれだけチャンスがある可能性を意味していますので、彼と本当に一緒に居たい、結婚したいと思っている女性はチャンスがあるでしょう。

本気の既婚男性が不倫相手にプレゼントする贈り物

旅行


不倫に本気になった既婚男性はプレゼントとして贈る物もかなり変わってきます。

通常は欲しいものや着てほしい服やランジェリーなどがプレゼントされるものですが、こうしたものは相手が欲しいと言っていたからとりあえず安牌だろうという考えや、完全な下心かつ自分の好みを押し付けるような行為に入るため、実は本気度は高くないことも珍しくないのです。

しかし、本気になった男性は不倫相手に対してまず旅行を提案し、プレゼントする傾向にあります。

これは浮気相手と一緒にいる時間を長く取りたいという思いとともに、その旅行の最中に楽しい時間をもっと共有したいと思っている証拠でもあるので、かなり高い好意を抱いてもらえていると判断して良いでしょう。

浮気の最中に旅行に誘われるのはそれだけ相手が人目に触れるところで一緒に居たいという思いの表れでもありますから、かなり強い覚悟を持って誘っているはずです。

家族へのごまかしや秘密裏に入手するチケットなど、相当な手間をかけて彼は旅行に誘おうとしています。

誕生日や記念日といった旅行であるのなら尚更、彼女と一緒に記念日や誕生日をより良いものにしたいという気持ちが強く表れているでしょう。

ごく少数ではありますが、趣味が同じである男性が趣味仲間として旅行に誘うこともあるようですので、相手の男性とどの程度仲が良いのかを把握しつつ本気度をチェックするのがおすすめです。

不倫相手として交際していても、趣味仲間としての関係の気が合ってしまいそれ以上進展しないカップルもたまにいますので、きちんと秘密裏であっても恋人として関係を築いているのか一度振り返ってみるのも冷静に旅行が好意からのプレゼントか判断しやすくなります。

香水


かなり高い好意の証として選ばれるプレゼントには香水も含まれています。

香水は男性の方から選んだ香りをいつでも身にまとっていてほしいという独占欲の塊のような意味合いで渡されることもあり、また、女性へのプレゼントとして男性から見るとかなり敷居が高いものであるので、渡されるということはかなり高い本気度を意味するものでもあるのです。

また、香水は肌につけて使うものですし、何より香りの好みがあります。

そのため、女性が喜んで香水をつけて過ごしてくれるのかをプレゼントした後に男性はチェックしていますので、素直につけてあげればそれだけ男性は手ごたえがあり、好意が伝わったと強く実感できるでしょう。

香水自体がそもそも特別な扱いの人にプレゼントするものですから、普通の既婚者では奥さんに渡すのが順当なものです。

それを考えるとどれだけ強い好意を抱いており、女性を特別扱いしているのかが良く分かるプレゼントでもあります。

アクセサリー


本気も本気であるという証拠になるプレゼントは身に着けるアクセサリーです。

指輪が最もわかりやすいですが、それ以外にもネックレスやピアス、イヤリング、アンクレットなど様々なものがあげられます。

こうしたアクセサリーはプレゼントとして渡す際には様々な意味があり、中には独占欲や束縛を意味するようなものすらあるのです。

ピアスなどは穴をピアッサーで開けることにも意味があると男性が手ずから開けるときもあるので、それだけアクセサリーを送るというのは本気で好意を表すためにプレゼントするものだと強く感じられる贈り物になります。

特に指輪は非常に意味合いや本気度が分かりやすいでしょう。

告白やプロポーズなどに使われる指輪というのは、それだけ強い意味合いを持ち好意を表します。

だからこそ、何も言わずに渡されたとしてもその意味合いの大きさや好意の強さが浮き彫りになるプレゼントとして、受け取る女性側も非常にうれしいと思えるものになるでしょう。

ただ、中にはアクセサリーの価格を気にする女性も一定数存在します。

不倫という関係に限らず、交際している男性からのプレゼントを価格の面からも判断して愛情を測ろうとする人もいるのは事実です。

しかし、不倫関係においては価格をある程度度外視してどんなものが贈られたのか、ということだけ注視するのが良いでしょう。

不倫関係の相手に内密で高価なプレゼントをするのはかなり無謀なことで、男性にもかなりの負担がかかってしまいます。

旅行や香水であれば、ある程度価格を抑えたり、多少自分が自由にできるお金を使うことで融通が利いたりするものですが、アクセサリー類は少し違うのです。

高いものを贈る方が喜ばれるのは分かっていますが、高価なものを買おうとすると自分が自由にできるお金の範囲を一気に飛び越えてしまうことが多々あり、最悪の場合は奥さんに荒くなった金遣いから不倫がばれてしまう危険性もあります。

その点からもあまり高価なものはプレゼントすることができないため、ある程度妥協しなければならない点が明確に存在するのです。

だからこそ、アクセサリー類は思ったよりも安価な品であっても価格を気にすることなく、何を贈られたのかを重点に置いて判断したほうが愛を確かめやすくなるでしょう。

この不倫は遊び!本気度の低い既婚男性が見せる行動

週末には絶対会わない


本気度が低い男性には共通した行動があります。

その一つが週末には絶対にデートはもちろんホテルにも行かずに直帰するということです。

普通に考えると浮気に対して本気度が高い男性は、飲みに行くなどの理由を付けて相手と密会し、ホテルに行ったり食事に行ったりするものだと思います。

むしろ、好きな女性と一緒にいる時間を増やそうとすると一番に候補に挙がるのは、会社の飲み会があったり、数人の同僚たちに誘われて飲みに連れ出されたりする可能性の高い、言い訳しやすい週末になることがほとんどです。

週末は仕事が終わってもそういう付き合いが発生しやすいと奥さんが理解しているのであれば、余計にスケジュールを組みやすく、不倫相手にも会いやすい日ともいえるでしょう。

毎週末会うことはさすがに難しいかもしれませんが、それでも2週間に1回は飲みに誘われた、仕事が終わるのが少し遅くなるなどの理由を付ければ会うことができるはずです。

しかし、それをしないということは週末は必ず家族の元へ戻って家族と過ごすということを行動で彼が示したことになります。

週末という休日の前のゆったりとした時間を家族で過ごすというのは、無意識に彼が家庭を優先しているということにほかなりません。

愛していると言葉にされていたのだとしても、無意識のうちに彼が本当に愛しているのは妻や子供であり、愛している人たちの元へ戻って楽しい時間を過ごそうとしているのです。

そのため、どれだけ言葉を尽くされたとしても行動で彼は愛しているものを示し、決してそれが覆ることはないと言外に表されているとも言えます。

彼にとって交際している女性が都合の良い存在であり、女性と家族を比較すれば家族を絶対に取ると心の中で決めているに等しいでしょう。

週末に誘っても繁忙期や家庭のどうしても譲れない事情もないのに断られるのであれば、ほぼそういった無意識の考えからまっすぐ家に帰っている可能性は高いです。

本気度はあまり高くなく、優先順位のトップは仕事か家族のどちらかになっているでしょう。

記念日のお祝いをしない


交際していてまず本気ではないと思わされてしまうのが、記念日などのお祝いをしないことです。

交際して〇ヶ月、もしくはどちらかの誕生日といったお祝いすべき日に全く何もしないというカップルはまずいません。

例え当日にお祝いできなくても、前後の予定が合う日でお祝いしようとどちらかともなく提案しますし、不倫しているカップルであれば彼女の家かレストランなどで軽く食事を摂りつつお祝いするでしょう。

こうしたお祝いをしないということは、それだけ気を遣って維持するべき交際ではないと男性の中で答えが出ていることを表します。

妻や子供の誕生日はもちろん、結婚記念日なども欠かさずにお祝いしているような男性であればなおさら、記念日に気を遣わないということはあり得ません。

ならば記念日や誕生日を祝わない理由が必ずあるのです。

最も候補に挙げられるだろう理由はやはり「お祝いしなくていいと思っている」「忘れていた」というものでしょう。

どうせ体や遊び目的の交際なのだから、気を遣ってお祝いなどしなくてもいいと思っている男性もいますし、そもそもそんな記念日の存在自体を忘れているという男性も珍しくありません。

女性としては記念日等に敏感になる人が多いので、祝ってもらえないとなるとすごく傷ついてしまいますし、何より自分との交際に対してどう思っているのか不安になる人もいます。

しかし、そもそもお祝いする記念日自体の存在を忘れており、不倫だから祝わなくていいと思っている男性は、交際に対してかなり不真面目な態度を取っている可能性が高いです。

都合よく連絡したりしなかったり、さらに連絡が来たと思ったらドタキャンの報告ばかりがメールやLINEで届けられるといった自分勝手にふるまう様子が見えるのであれば、確実に遊びや適当な交際で済ませているでしょう。

真面目に不倫相手と向き合って交際している人や、不倫に対して本格的にのめり込んでしまっている人などは相手から幻滅されたりしないように記念日に気を遣いつつ、会うための時間をどうにか捻出しています。

特に本気で女性を想っている不倫相手の男性になると、女性の部屋に泊まってでも一緒にいるための時間を作るので、記念日や誕生日に関してもしっかりとチェックして細やかであってもお祝いしている人の方が多いです。

プレゼントは渡せなくても、当日に簡単なメッセージを送るといった気遣いもあります。

しかし、そうしたものが全くないのであれば、しなくていい、気を遣ってまで維持したい交際ではないということです。

あっさりと別れられるそういう男性にとって都合の良い関係である可能性は一気に高くなります。

女性からのドタキャンに不機嫌になる


行動のほかに、本気度の低い男性は態度からもその低さが分かる場合があります。

低さが分かる態度の例の一つが、女性側からのドタキャンに対するものです。

既婚者である男性は仕事の忙しさのほか、家庭の事情で約束していたデートや待ち合わせがドタキャンになることは珍しいものではありません。

いつもドタキャンする側の男性が待っているときに、逆に女性側が急ぎの要件や仕事の関係でドタキャンしなければならなくなった場合、電話やメールで連絡したら相手の反応をよく観察してみましょう。

本気度が高い男性は自分がいつもドタキャンしてしまっている申し訳なさから、女性の急なドタキャンに対して「気にしなくていいよ」「無理せず頑張って」といったフォローの言葉を必ず返します。

また、人によっては「じゃあ次はいつ約束しようか」と次の約束を取り付けようとする人だっているでしょう。

しかし、ドタキャンした際に不機嫌な様子を見せた男性はそうしたフォローの言葉を発することがほとんどありません。

自分が今日なら大丈夫だと言っているのにドタキャンするなんて、と不機嫌になった挙句、自分がいつもドタキャンしているのを棚に上げて女性を責める人だって少なからず存在します。

秘密の恋において男女はそれぞれ対等であることが望ましく、どちらか一方が高圧的に出て言うことを聞かせるというのは男女交際としても成り立っていません。

これは夫婦の中での問題であれば下手をすると精神的なDVに当たる可能性だって出てくる行為につながりかねないので、自分のドタキャンの頻度を顧みて女性に逆に申し訳なさを感じつつフォローできないのであれば、かなり低い本気度だと言えます。

自分の予定に合わせて動くのが当たり前だと考えているのであれば、男性は余計にドタキャンに対して不機嫌な顔を隠しもしないでしょう。

不倫にドタキャンはつきものですが、互いにフォローし合い支え合う関係に慣れないのであれば、遊びや都合の良い性欲処理のための交際として割り切って別れたほうがずっと気持ちが楽になります。

遊びの不倫でも本気にさせる!離婚してでも一緒になりたいと思わせる誘導の仕方

見返りは求めない


離婚を意識させ、秘密の恋の相手である女性と一緒になってもいいと思わせるためには彼への愛情に見返りを求めてはいけません。

結婚している相手だからこそ、奥さんよりも強い愛情を返してほしいと見返りを求めてしまうものですが、こうした見返りを求める行動や言葉は相手に重くのしかかってしまい、重たい女だと思わせる原因になったり、会うのを億劫だと感じさせてしまったりします。

しかし、見返りを求めず彼がどんな態度を取ろうとも、自分が愛したいから愛しているだけだと文句を言わずに一緒にいるようにするだけで、彼は家で文句ばかり言う妻の姿を思い出すでしょう。

文句も言わずに自分が好きだから勝手にしている、自分が思うように愛させてもらっているだけだと言い切ってしまえる女性はそう多くはありません。

恋愛において相手の愛の見返りを求めるのはしょっちゅうあることですし、中には自分が思ったような愛情の大きさではないと喧嘩になることだってあるのです。

けれど決して文句は言わず、ひたすら黙って彼を愛するだけに努めた女性はその献身さや一途な思いが男性の心を打ち、妻と比較しても彼女の方が良いのではないかと迷いを産むでしょう。

離婚を決意させるには決め手に欠けてしまうことも多い誘導方法ではありますが、「彼女と妻、どちらが結婚するとしても良いのだろうか」と悩ませることができたのなら成功と言えます。

離婚するしないは当人たちの問題なので口出しできませんが、一緒にいて居心地が良い、見返りを求めない愛情がいいと男性の方から近づいてきてくれるはずです。

その際には彼の好みの女性や好きな手料理を振る舞ってみると、より男性が離婚を決意する時間が早まります。

文句を言いたくなる日も確かにあるでしょう。

けれどグッと文句は飲み込んで、彼がいないときに発散できるようにしておくのもベストです。

期限を提示する


交際してある程度の年月が経っているにも関わらず、離婚への動きが無いのであればその際にあえて期限を提示するのも方法です。

機嫌を提示すると締め切り日に対して非常に敏感になるのが人間というもので、納期などのスケジュール管理を徹底することが求められる男性などは、この期限の提示をされると非常に動揺します。

元々祝福されない交際ですから、離婚に関してもなあなあで済ませてお茶を濁すようにしている男性は実は多く存在しているのです。

特に口だけで離婚をほのめかしつつも、実際は離婚のための準備などせずに彼女とのデートやお邪魔した部屋でゴロゴロしているような自堕落な態度でいることだってあるでしょう。

そんな男性はきちんと答えを決めつつ、自分がいなくなることを想像してもらうために期限を提示するのがおすすめです。

後1年しか交際しない、といったような交際の期限の明言は男性を多いに動揺させて、今後の交際について真面目に考えるきっかけになります。

遊び半分だったからそのまま別れようという人もいるでしょうが、今の交際している環境や雰囲気が気に入っている男性などは別れたくないと駄々をこねるでしょう。

煮え切らない男性にきっちり決めさせるためにもおすすめの方法でもあります。

失うかもしれないと思わせる


最も本気になりやすいのが、彼女がほかの人の元へと行って自分の手元から失われてしまうかもしれないと思わせることです。

お見合いや合コンのお誘いがあるのなら、それをはっきりと彼氏に伝えて結婚への焦りや自分の幸せのために時間を使いたい旨を理解してもらうようにしましょう。

結婚への強い意思があり、そのために自分を磨くといったような時間を使いたいといえば、彼の頭の中にはほかの男性と結婚して幸せそうな女性の顔がちらつくはずです。

現状が自分の元から消え去り、他の人と暖かな家庭を築いていく様は本来であれば祝福すべき様子なのでしょうが、好意を多少なりとも抱いている内緒の恋のお相手からすれば自分のものを横取りされたような気分を味わうことになります。

確かに褒められた関係ではないものの、好意は確かにあり、自分の傍に居てほしいと思っている男性は少し時間をもらえば「お見合いや合コンに行ってほしくない」ときちんと伝えてくれるでしょう。

しかし、そんな言葉だけでは信用できない不安が付きまといますから、あまりにも不安が募ってしまう時には離婚に関してどの程度まできめているのかを聞いてみます。

弁護士ときちんと相談してある程度段取りもできているのであれば問題なく教えてもらえますし、何もまだ動いていないのなら離婚を本気で考えているのかもう一度問わなければなりません。

今は男性が自分のものだと安心していても、いつかは離れてしまう未来が待っていることを現実として受け止めさせ、彼のこれからの人生に浮気相手の女性はいるのかどうかをきちんと考えてもらうことが、彼を本気にさせていくためのポイントでもあります。

不倫に本気の男性は行動で示す!本気度が低い男性は自分の心境や調子で関係解消を考えて


不倫は本気になる人もいれば、遊びや刺激欲しさの軽い気持ちで継続していく人もいます。

特に不倫というほかの人には言えない交際をしていて、女性は刺激の多さやなかなか会えないストレスなども相まって相手が本当に本気で思ってくれているのかを判別できないことも珍しくありません。

どうにか本気を判別したいという時には、男性の行動を見ましょう。

行動が女性を優先する、または非常に気を遣って良好な関係を維持しようとするものであれば強い好意を持った本気の人であると分かりますが、逆におざなりかつ雑な対応をされるのであればあまり本気ではなく、簡単に付き合えた都合の良い女扱いされている可能性が高いです。

本気度の高さをある程度把握したら、その交際を続けていくかは自己判断になります。

もちろん途中から本気になるという人もいますが、そう簡単に遊びから本気の交際に切り替えられる人はいません。

明らかに気のない行動を取られて、関係維持を迷っているのなら自身の現在の心境で決めてしまいましょう。

疲れ果ててこのままじゃ駄目だと思うのなら別れたほうが良いですし、逆に刺激があっていいといった意見やこれから本気にさせてみせるというポジティブな心境なら維持していてもそれほど問題は出にくいです。

その時その時の男性の動きをチェックして本気度を確認しつつ、自分がこれからどうしたいのかで交際の継続か破局かが決まるでしょう。

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